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| ImageMagick |
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最近intranetでデザイナーさん達が作ったモデルを簡単に皆に見せるために、Good Old VRML2.0を少し実験して見ました。まず、製作中の3Dモデルをみたい人にcortona playerをinstallしてもらって、MayaのVRML2.0 exporterでエキスポートをしたデータへのリンクを掲示板上に置いておく。 しかしIE上でエキスポートしたモデルを開いたら、テクスチャがちゃんと表示されてなかった。理由は簡単:VRMLは標準にjpegとpngしかサポートしてくれないようです(mayaは.rgbファイルをデフォルトでエキスポートするけどcortona playerはそれを読み込めないみたい)。よくあることですが、一発で元の画像(bmp,tga等)をpngにして、VRMLファイルの中でのテクスチャパスを自動的に修正する方法を探しました。多くのデザイナーはauthoring のGUIしか使えないので、プログラマーにshell scriptを作ってもらうしかないです... そこでPixelJunkに教えられて、僕が今まで知らなかったImageMagickを試しました。 これは基本的に画像をいじるコマンドツールセットです。 簡単なImageMagickのtutorialはこちらにあります。ImageMagickにあるコマンドツールを使えば、このようなことが出来ます。概要では「customアプリケーションほど早くない」と書いてあるけど、日常生活ではどうでもいいでしょう(でも確かに、少し遅い)。 インストールするためには、ImageMagick-5.5.7-Q8-windows-static.exe ファイルをダウンロードして実行して下さい (詳しいWindows バージョンのinstallについてははこちらです。)インストールした後windowsのpromptで次のコマンドを打ってみてください: convert logo: logo.miff そこで画像が表示されるはずです。ImageMagickがあれば、画像を変更するのは簡単。 convert eyeblow.tga eyeblow.png 当然、cygwinのスクリプトからも使えるから、画像のbatch processingは楽勝になります。例えば、フォルダーにある全てのtgaファイルをpngにするために... #! /bin/bash for i in *.tga 周りの人(プログラマーやデザイナー)はあまり知らなかったので、簡単な記事を書くことにした。私自信は今まで自分が作ったツールを使ってたけど、やっぱりちゃんとしたパッケージを使ったほうが効率が上がりますね。
Posted by T-virus at 03:02 PM on Wed, 08 October 2003
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