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ラスベガスで開かれたDICE 2004でEAのCOO、Bing Gordon氏が次世代機に関してざっくばらんに話してます。
テーマは"designing games for next-generation machines."ということで、DICEはゲーム開発者たちのイベントですから、みんな興味津々のテーマです。Audienceの興味を惹くタイトルを持ってくるのがさすがです。
もちろん彼がEAの次世代機戦略について教えてくれるはずはないんですが、
その中でmarketing drivenの会社らしく、新しい世代のゲーマー(顧客)について話しており、それがとても印象深い内容でした。
彼はその世代を "IM Generation"と位置づけて、"Run Lola Run" audienceと名付けています。
僕もDVDを購入したほど"Run Lola Run" は好きですが、まさかあの映画からこんな分析が出るとはびっくりしました。
そのaudienceの特徴は、マルチタスクで娯楽を楽しむということにあるそうです。そしてそんなお客の興味を惹くように会社として頑張らねばと言ってます。ジョーク交じりですが、かなりマジだと思います。
マルチタスクとかマルチCPUとかマルチディスプレイとか「マルチ」をよく聴くようになってきましたね。
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