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ロスト・イン・ラ・マンチャ

DVDでロスト・イン・ラ・マンチャを見ました。とても面白かったので紹介します。

この映画(ドキュメンタリー)はテリーギリアム監督の最新作(になるはずだった)「ドン・キホーテを殺した男」の制作中止にまつわる、様々なゴタゴタを映画にしています。

ゲーム業界でも起こりうる、あの制作途中のルーピングや危機のヤバイ雰囲気満載の映画で、とても身につまされます。これを見ると映画は野外ロケがあるぶん、ゲーム製作よりはるかに困難なものなんだな、と改めて思いました。皆さんにもここまでではないにせよ、同じような状況に陥ったことを見た(または体験した)ことはあるのではないでしょうか?

凄まじく熱かった情熱が次第に消えていくのが見ててなんとも寂しい気持ちになりました。
今、心に余裕のある方はぜひご覧下さい。

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Posted by Motoyan at 11:34 AM on Tue, 06 April 2004