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ワーナーブラザーズがゲーム会社にペナルティ

最近増えてきた[映画・ゲーム]にまつわるニュースその1です。

少し古いニュースですが、映画のパブリッシャー、ワーナーブラザーズがライセンスアウトしたゲームに対して、出来の悪いゲームにペナルティを課すことにしたらしい
評価基準としてゲームサイト、Game Ranking.comで70%を下回るかどうかで、判断するそうです。

少し懸念するのが、海外ゲームサイトの評価です。
僕はGameSpotやIGNをよく読むのですが、よくハードコアゲーマー寄りの評価を見ます。
果たしてライセンスモノを欲しいと思うお客さんがハードコアゲーマーの評価と同じ価値観で選ぶのだろうか?
ワーナーと言えばEA。”Cat Woman”や”ハリーポッター”のゲームの評価やEAの反応はどうなるだろう?
実際にペナルティを課すとなると人が評価するレビューという曖昧さからトラブルになると思うので、続けて気にかけておこうと思います。

Posted by Motoyan at 11:20 AM on Tue, 01 June 2004


COMMENT

でも、逆のパターンがありますよね、
映画の方が全然だめなので、ライセンスしたゲームが売れなかった(キャンセルされたり)。実はこういう話の方が多いと思います。

じゃあ、この場合、映画のレビューが70%以下ほどゲームのローヤリティが上がるのかな?

PixelJunk
COMMENT

そうですね。映画とゲームのビジネスの力関係の話になると、
なぜか映画>ゲームという図式が一般的になってると思います。
映画が上位でゲームが下位。
これからPixelJunkが指摘した懸念も多くなってくると思います。
最近の例だと、Matrixオンラインのパブリッシャーで、
UbiSoftが辞めて、セガが引き継いだ、というのが一番有名かな?
映画の企画の見極めやリスクの予測、保証、状況への素早い対応をゲーム会社では誰が責任をもってやるのか、と言った問題も出てきますね。

Motoyan
COMMENT

www.computerandvideogames.com

Infogrameの社長のコメントを見て笑った。

"I will never, ever sign this sort of agreement, which effectively insults our business"

まるで悪いことをしてしつけを受けた子供みたい。彼こそテレビゲームをバカにしてると思うし。

T-Virus
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