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Review: GLADIATOR -ROAD TO FREEDOM-

gladiator.jpg最近、「GLADIATOR -ROAD TO FREEDOM-(アーテイン)」を買いました。

プレイヤーはGLADIATOR(剣奴)で、闘技の賞金で自分を買い戻す事が目的になります。最初は下級剣闘士から始まり、闘技に勝っていく事によって中級、上級になり、闘技の難易度と賞金が上がっていきます。ゲーム進行は、訓練→闘技→訓練→闘技・・・の繰り返しで、こういう単純なゲームが嫌いな人には苦痛かもしれません。訓練では、タイミングよくボタンを押したり、指示通りのボタンの組み合わせを速く押したりして、ポイントをため、そのポイントでプレイヤーのパラメータを上げるといった感じです。闘技は、バトルロイヤルやチームバトル、ハンティングやデュエルなどがあります。なお、闘技中に敵が落とした武器や防具は拾って装備する事ができます。


戦闘スタイルは、武器+小さい盾、武器+大きい盾、武器×2、素手の4種類があります。

【それぞれの特徴】
 小さい盾:バランス型。スタンダード。
 大きい盾:小さい盾より防御は安定しているが、重い。
 武器×2:両手に武器を持っているので、攻撃回数が多く、さらに武器にも防御判定があるみたいなので、それなりに防御してくれる。
 素手:武器を装備しないので軽くて速いが、攻撃力が低く盾もないので、防御方法はほとんど避けるしかない。

僕はまだ小さい盾でプレイしていないのですが、大体こういった感じだと思います。

個人的に、ゲーム内でのプレイ可能時間が少し短いかなーと感じました。もうちょっと長くキャラクタを育てたいですね。あと、闘技中は武器が防具がどんどん落ちるので、それを回収して数を減らすキャラクタがいるのですが、自分が落としたばかりの武器や防具、あと敵が落としたスキルアイテムも回収していくのは、少し嫌ですね。ストーリーはちょっと微妙ですが、キャラクタのカスタマイズや、それを活かしての戦闘はおもしろいので買ってよかったです。

Posted by RadishSprouts at 03:11 PM on Wed, 23 February 2005


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