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CEDEC2005

今年もCEDEC2005が行われます。Q−Gamesでは、今回は8/30と8/31の2日分を申し込みました。

選んだプログラムはこんな感じです。

流体の鉄人 〜ゲーム屋さんのための流体入門〜
流体力学のゲーム応用
今回は流体についてのセッションにまず興味を惹かれました。
(そのうちの一つは知り合いのピラミッドの方によるものです)


デュアルコアプロセッサのためのマルチスレッド対応ゲームの開発事例
これから発売される次世代ゲーム機は、どれもデュアルコアやそれ以上のシステムになっています。マルチスレッドを前提としたプログラミングはこれから必要になる技術だと思います。

次世代コンソールのためのマルチスレッド物理とPhysXのスケーラビリティ
これも同じく、マルチスレッドを前提とした物理プログラムというテーマに興味を持ちました。


事前計算ライティング テクニック: Part1
事前計算ライティング テクニック: Part2
PRTについてのセッションです。Q-Gamesは昔、PSPの為にSHデモを作った事もあり、社内にこのテーマに非常に興味を持っているプログラマがいます。PRTはSHがより発展したものだと思うので、今回の内容には期待しています。


あなたのゲームにシェーダを組み込むイロハ
流体のセッションの時間割が変更されてしまい、空いてしまったのでこれを取ってみました。


ゲーム開発におけるMaya(現在から次世代のプラットフォームへの対応)
会社でMayaを使っているので、とりあえずMayaに関する説明は聞いておこうと考えました。


XNA と開発者の未来 〜XNA から始まる未来〜
PSP®(PlayStation Portable) におけるネットワークゲーム開発
これは正直、他に取るセッションが無かったので選んでしまったのですが、XNAもネットワークも少なからずの興味はあります。特にPSPのネットワークについては詳しい話がされるのは今回が初めてじゃないかと思います。何か目新しい話が聞けると嬉しいです。


次世代プラットフォームXbox 360 におけるゲーム開発環境
内容も一つ前のXNAと重複する部分がありそうですが、とりあえず次世代機をテーマにしているので受けてみようと思います。


Q−GamesではCEDECに行くのは殆どプログラマのみです。ですので基本的にプログラマ的な内容のものを重点的にチェックしています。また、外国人参加者も多くいるので、講師が英語でスピーチする通訳系のプログラムも別の面で重宝します。(英語を直接聞けばいいから)
今回受講したものは全て30日、31日の内容のものです。29日の内容にも興味を引くものはあったのですが、やはりその1つのプログラムの為に東京まで行く事は金銭的に割に合わないと思いました。受講料+往復の交通費を考えるとどうしても難しいですね。できれば数日に分けずに1日で全てやってくれればいいのに、と毎回思います。