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12月6日(日本先行配信です)いよいよ、PixelJunkシリーズの第2弾として「PixelJunk Monsters」が配信開始となります!
この「PixelJunk Monsters」、いろいろな種類のタワーを建てて、迫りくるモンスターを倒し、子供(チビ)を守りきるというシンプルな内容です。
しかし、これがなかなか戦略的で奥深い!
デバッグ作業であることも忘れて、いちゲーマーとして白熱したテストプレイを楽しみました。
フルHDで表現する美しいステージを、かわいい2Dのキャラクターが動き回る雰囲気は、懐かしさと新しさが同居した新鮮な感覚です!
また音楽を担当したのは、京都を拠点として活動中の音響/映像ユニット・Otograph(オトグラフ)。
気持ちのいいミニマルサウンドは、ゲームのプレイ感とも融合していて、独特の世界観に引き込まれます。
また1ステージが、ちょっとした空き時間で気軽に遊べる長さなのも、いい点ではないでしょうか。
とはいえ、クリアできないステージがあると、悔しくて何度もトライしてしまいます。
コントローラーを握る手に思わず汗かく、熱いゲームになっていますので、ぜひ遊んでみてくださいね!
ちなみに、シリーズ第1弾「PixelJunk RACERS」も好評配信中です!
「PixelJunk Monsters」、面白さの核になるポイントをかいつまんでご紹介いたします。
その1、タワーを建てる場所が重要
このゲームでは、敵にたくさん攻撃を当てることができる位置にタワーを建てるということが重要になってきます。より効果的に攻撃を与えられるのは、どの位置かということが分かってきたとき、いままで苦戦していたステージが急に楽なものになります。ステージを知ることで戦い方がわかってくるやりこみ要素がこのゲームの面白さの核になっています。
その2、タワーを使いこなす面白さ!
各タワーには攻撃属性があり、ある敵にはすごくダメージを与えるけれど、ある敵には、ぜんぜんダメージを与えられないというタワーが存在します。
プレイヤーは敵の出現パターンを覚えて、詰将棋のように先手先手を考えタワーを建設していかなくてはなりません。
タワーを立てる順番を少し間違えただけで戦況が不利になることがしばしばあります。
逆に、うまくタワーを立てれば、一気に楽な戦いができることも…。
その3、豊富なステージ!
20以上のバリエーション豊かなステージは攻略法もさまざまです。
このステージでの必勝法は、次のステージでは役に立たないかもしれません。
パズルゲームを1問1問解くかのような思考をめぐらすプレイには、やみつきになる面白さがあります。
その4、2Pプレイも!
2人協力プレイも用意していますので、助け合いながら、相談しながらゲームを楽しめます。2人で作戦を立て、敵を撃退する楽しさは、1Pとはまた違ったものがあり、オススメです。
その5、リモートプレイ、そして振動
「PixelJunk Monsters」はおそらく、PS3で最も低価格にPSPを使ったリモートプレイを遊んでいただけるゲームではないかと思います。そしてもちろん、振動コントローラに対応していますので、ブルブル振動しますよ!
少々長くなってしまいましたが、非常にやり込み要素の高いゲームになっております。
ぜひご堪能下さい。
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