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GDC09、そのほか

GDCのプレゼンテーションの一部がオンラインに置いてあります。今年も(幸い)GDCに行かなかったので早送りで全てスライドを見てみました。見れた資料の中で一番興味を持ったのが以下の三つです。読んで勉強になりました:

・Jeremy Shopfの Mixel Resolution Rendering→試すべき
・TriAceの五反田さんの「STAR OCEAN 4 Flexible Shader Manager and Post Processing
・そしてKillzone SPU/GPU系 [1][2]

しかし最近GDCに興味があまりなくて、またtexture synthesisにはまってしまいました(お金にもならない成功比率が低い実験を繰り返している途中)。あと最近の論文を調べて、今年のこのState of The Artが見つかりました。最近のアルゴリズムの進化とコアの仕組みがとても分かりやすく説明されているので、とても参考になります。現在のゲームにあまり使われてない面白い技術なので、プログラマの方に是非呼んでいただきたいです。

後、まったく関係ないですが昨日Jacco Bikkerのこのデモを見ました(彼がやってるプロジェクトの最新版?)。リアルタイムレイトレーシングも確実に進んでますね、新しいハードではなくても。いいですね。

Posted by T-virus at 02:41 PM on Fri, 03 April 2009