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Pixel City

ちょっと古いニュースですが、Shamus YoungのPixel Cityが最近あちこちに取り上げられます。びっくりするほどです([1][2][3] etc...)

Shamus Youngは自宅で仕事をしている37歳のプログラマーだそうですが、手続き的なプログラミングや最近のGPUの性能を試したくて、技術的にあまり派手なことせずに30時間ぐらいで町を生成するプログラムを開発すると言うプロジェクトをやることにしました(最終的に少し伸びました)

出来た実行ファイルのダウンロードはこちら。124kのスクリーンセーバとして実行できます。「Letter Box」オプションをオンにするとより綺麗に見えます。開発時間を考えると、なかなかいい結果だと思います。

開発日記はここからです(15ページあります)。本当にシンプルなことしかやってないですが、そこが日記の面白いところだと思います。自分が決めた時間内に終わらせるためにごまかすところが当然たくさんありますが、悪い意味ではなくて、センスのよさと多くの現実的な選択が目立ちます。今大学や専門学校でCG/ゲーム的なプロジェクトで頑張ってる学生に是非読んでもらいたい資料ですね。

PixelCity.png

ちなみに日記のビデオの作成についてのページでは、「エンジニアー(そしてプログラマー)の人が全体的なクオリティーの問題をごまかすためにマーケティングの人を見習ってもう少しプレゼンテーションを磨く技を身につけたほうがいい…そして僕もそれを効率よく活かしています」みたいなことが書いてありますが(大雑把な通訳を許しください)、少し笑いました…

Posted by T-virus at 01:04 PM on Sat, 16 May 2009