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CGWORLD 1月号 「ゲームを面白くする」

今月28日にワークスコーポレーションより発売されるCG・映像クリエイター総合誌「月刊CGWORLD1月号」にて、Q-GamesそしてPixelJunk™シリーズが掲載されます。

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iPhoneのようなカジュアルプラットフォームやダウンロード配信の普及などで制作スタイルも変化を続けているゲーム業界。今回の特集は「ゲームを面白くする」と題して、より多種多様になっている業界の今、そして今後の動向にフォーカスし、各社さまざまな形態や特徴がある「ゲーム開発の現場」を特集されています。

そんな業界の一端を担う企業としてQ-Gamesが紹介されているわけですが、記事ではPixelJunk™シリーズをメインに、最新作「PixelJunk™シューター」、「PixelJunk™Eden」におけるコンセプト、制作プロセス、技術的なアプローチやデザインの現場にいたるまで、画像を交えながらその工程を2ページにわたり掲載されています。今までCEDECなどでその制作手法などを紹介してきましが、こういった雑誌に掲載されるのは初めてなので興味をもたれる方も多いのではないでしょうか。

cgworld_01.jpgまたQ-Games以外にも「BAYONETTA」や「ワールドサッカーウイニングイレブン2010」、「3Dドットゲームヒーローズ」などの開発現場を紹介し、ゲーム業界の方だけではなく、業界を目指す学生さんにとっても非常に読み応えのある内容となっています。発売は今月28日、興味のある方はぜひ書店にて手にとってご覧ください。お勧めです!

月刊CGWORLD1月号「ゲームを面白くする」