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| PixelJunk™ 4am リリース! in US |
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PixelJunk™ Edenで独特のサウンドとビジュアル世界が好評のマルチアーティストBaiyon氏と再びコラボレーションして生まれたPixelJunk™ 4amが海外でついにリリースされました!そして、日本版の配信日は6月5日に決定しました!
PixelJunk™ 4amとはいったい何なのか? 何ができるの? 音楽ゲーム? などなど多くの謎と疑問に包まれたこの作品。紹介ムービーをご用意しましたので、ぜひご覧ください。
それと、リードプランナーのロワン・パーカーが答えた海外のPlayStation.Blog記事をご紹介します。ぜひ彼のこの作品への熱い情熱を感じてくださいw ----------------------------------- これまで僕たちは、長い時間をかけてPixelJunk™ 4am の開発を行ってきました。その独特さから他と比べるものが無いため、はたして完成に近づいてるのかどうか、僕たち自身でさえ知る事が難しく感じていましたが、ようやく今回皆さんにお知らせできるようになりました。 基本となるPS Moveを使って「実際にどれだけ音楽的な自由度があるのか?」。まずはここからお答えしましょう。 PixelJunk™ 4amではプレイヤーがライブでプレイできるさまざまなイベントが用意されています。それぞれのイベントごとに色々な音楽、ビジュアル、そして新しい雰囲気が組み合わされています。このイベントをまるで自分のライブかのように、PSN上で好きなようにライブパフォーマンスを行うことができます。
実際にどれくらいのバリエーションがあるのか、詳しい数字で見てみましょう。まず、それぞれの曲には4つのトラックがあります。ドラム、ベース、リズムとシンセ。そしてそれぞれのトラックには4つのループ音と4つのワンショット音があなたの周りの空中に存在しています。全てのループ音とワンショット音は曲によってそれぞれ違います。つまり、1つのイベントに(4つのループ音+4つのワンショット音)×4トラック×5曲=計160の違った音を自由に使ってミキシングが出来るのです。 また、その上に乗せることのできる「エフェクト」もあります。それぞれの4つのトラックには、あなたの周りの空中にあるユニークなエフェクトが割り当てられます(シンセサイザーやDJなどに詳しい人たちは分かると思いますが、例えば3次元空間上の巨大なKAOSS PADを想像してみてください)。このエフェクト(リバーブ、ローパス/ハイパス・フィルター、フランジャー、リングモジュレーター、コーラス、などなど)を使い、元の音をまるで別のものにする事が出来ます。PS3のSPUパワーのおかげで全エフェクトをパラレルで動かすことができ、同時に16個のエフェクトを音楽にかけることができます。 そしてより細かくハックしたいプレイヤーのために、モーションのダビング(録音)をする事も出来ます。PS Moveが通ったパスをダビングすると音楽にエフェクトがかかって再生されます。これによって、あなたが作ったサウンドを新しいベースラインにすることもできるでしょう。
最後に、約1年の間開発を続けてきてよく聞かれている質問ですが、「PixelJunk™ 4amのビジュアライザーを使って自分の音楽を鳴らせますか?」という問いに、ようやく答えることが出来ます。答えは「はい!」です。PixelJunk™ 4amをオリジナルのミュージック・ビジュアライザーとして、PS3から自分の好きな音楽を再生させることができます。ビジュアライザーだけなら、PS Moveは必要ありません。5つのオリジナルの4amビジュアライザーは最初から選択が可能で、プレイしていくごとに新しいバリエーションをアンロックする事も出来ます。最近会社の席にあるサブモニターでビジュアライザーを動かしていますが、仕事の作業効率をぶっ壊すにはとても役立っていますよw
皆さんがPixelJunk™ 4amでどんなライブを創るのかとても楽しみにしています。どんなパフォーマーたちが有名になるのでしょうか。びっくりさせて下さい!
Posted by colnitiwa at 11:22 AM on Wed, 16 May 2012
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