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Happy Tree Friends

cuddles.gif最近社内のチャットルームに上げられたHappy Tree FriendsのHPへのリンクです。フラッシュアニメなんだけど、DVDを注文する社員がいるほど面白いのでぜひ見てください(DVDだけではなくて、そのほか色んな怪しいgoodsがあります)。サイトによると、これは二人の漫画家Kenn Navarro氏とRhode Montijo氏による作品です。Rhode氏について調べて見ると、彼の漫画「Pablo Inferno」と彼のgalleryページがありました。私はGDCのリポートをまだ書いてないし、このようなバカアニメを見てる場合じゃないんですけどね。

関連リンク:
キャラクターリスト

Posted by T-virus at Mon, 05 April | Comments (11)

APRIL 05 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
XNA

少々遅い話題になりますが、マイクロソフトがGDC2004にて次世代開発プラットフォーム「XNA」を発表しました。
詳しくはPC Watchの後藤弘茂さんのJ Allard氏へのインタビューにお任せするとして、僕の感想を書きます。

Posted by Motoyan at Mon, 05 April | Comments (1)

APRIL 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ロスト・イン・ラ・マンチャ

DVDでロスト・イン・ラ・マンチャを見ました。とても面白かったので紹介します。

この映画(ドキュメンタリー)はテリーギリアム監督の最新作(になるはずだった)「ドン・キホーテを殺した男」の制作中止にまつわる、様々なゴタゴタを映画にしています。

ゲーム業界でも起こりうる、あの制作途中のルーピングや危機のヤバイ雰囲気満載の映画で、とても身につまされます。これを見ると映画は野外ロケがあるぶん、ゲーム製作よりはるかに困難なものなんだな、と改めて思いました。皆さんにもここまでではないにせよ、同じような状況に陥ったことを見た(または体験した)ことはあるのではないでしょうか?

凄まじく熱かった情熱が次第に消えていくのが見ててなんとも寂しい気持ちになりました。
今、心に余裕のある方はぜひご覧下さい。

Posted by Motoyan at Tue, 06 April | Comments (0)

APRIL 07 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
The Embassy Visual Effect

「The Embassy Visual Effect」という新しいCGスタジオのリンクを挙げます。2003年に設立して、カナダのVancouverにある会社です。

http://www.theembassyvfx.com/main.html

特に面白いのは、一番右にあるNEILS DOMAINの下にあるTetra Vaal Demo Spotのムービーです。Johannesburgの郊外を監視する警察ロボットのビデオですけど、何かアップルシードのやせたブリアレオスに似てませんか?

それにしても、CGのクォリティーが高いですね。

Posted by T-virus at Wed, 07 April | Comments (0)

APRIL 09 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
ザ・ランブルフィッシュ

rumble fish先日、ゲームセンターに寄った時にこの新しい格闘ゲームを見かけました。

見た目は良くある普通の2D格闘ゲームなんですが、実際に動いている画面をみると、意外な処理に驚くと思います。2Dなのに異様に滑らかな動きをします。私は最初、このゲームはもしかしたらトゥーンレンダリングだろうか?とずっと考えていました。しかしその動きはとてもリニアー(直線的)であり、時々大きくギクシャクと動きます。通常の3Dゲームの様なモーション付けとも全く違うようです。

どうやらこのゲーム、2Dスプライトを組み合わせた多関節アニメーションでキャラクターを動かしているようです。
2Dスプライトの多関節というのは、例えばこういう感じです。しかし多関節アニメーションで格闘ゲームを作るというのは、思いつく事は出来てもここまでのクオリティで作るのはとても大変だと思います(静止画で見れば普通の2D格闘ゲームと全然変わらないような画面にまで仕上がってますよね)

ただ、パースのかかったアニメーションが出来無いために、時々大きくモーションが跳んだりしてしまうのだけが残念ですが、私は久しぶりに意外で面白い映像を見たなと思いました。

Posted by qul at Fri, 09 April | Comments (1)

APRIL 09 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Michel Gondry

かなり以前ですがフムフムの記事にもあったカイリー・ミノーグが何人も登場する
不思議なミュージックビデオのこと覚えてますでしょうか?
それを撮った監督の映像作品を集めたDVDをやっと手に入れました。
どれもこれもアイデアが利いてておもしろく、思わずぶっ続けで見ちゃいました。
おかげで寝不足です。

「異なった2つのアイデアを組み合わせて全く新しいものにする」
インタビューでは彼のものづくりのアプローチも紹介されてて、すごく興味深かったです。
こういう人がゲームを作ったりしたら、いったいどういうものができあがるんでしょうね?

Posted by colnitiwa at Fri, 09 April | Comments (2)

APRIL 12 FULL VIEWCOMMENTS(20)TOPMAIN
クロノトリガー・リザレクション

title.jpgcronohouse-320x240.jpgct_upstairs_320x240.jpgnewcronolores.jpg

クロノトリガーの熱狂的な海外のファンが、趣味でクロノトリガーをリメイクしようとしているみたいです。彼はゲーム開発者のNathan Lazurという人で、現在ゲーム画面を3Dグラフィックで作り直した上、PC、Xbox、GCの3つの機種で開発を行っています。もちろん趣味のゲームなので正式にライセンスもされてはいませんが、E3ではそれらをビデオで発表する予定だそうです。早ければまず8月にでもPC版のデモが出てくるかもしれません。

Posted by qul at Mon, 12 April | Comments (20)

APRIL 14 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
ToySight

アップルのサイトを見ていたところ、ToySightというゲームを見つけました。
アレに似てる。。。さらにムービーを見たら。。。笑
アップルのiSightというビデオチャット用のカメラデバイスを使うのはオリジナルですね。

Posted by Motoyan at Wed, 14 April | Comments (2)

APRIL 15 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
TUMIKI Fighters

tf_1l.gif面白いフリーソフトを見つけました。これは横スクロールシューティングゲームですが、敵の壊れたパーツを自機にどんどん引っ付けていく事ができます。自機に張り付いた敵もそのまま普通に攻撃を行ってくれるのがとても豪快で面白いです。少しナムコの「塊魂」を思い出しました。このゲームの製作者は、他にも色々と面白そうなソフトを作っています。

Posted by qul at Thu, 15 April | Comments (3)

APRIL 16 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
紙で出来た光ディスク

sony01.jpgソニーが凸版印刷と協力して、紙の光ディスクを作る事に成功したそうです。これはソニーが提唱するブルーレイ・ディスクの規格に基づいて作られているので、特にこの紙メディア専用の読み込みドライブが必要になる訳でもなさそうです。ハサミで切れる程度の硬さという話なので、私はキャッシュカードぐらいの硬度と柔らかさをイメージしています。

紙で作る事のメリットは、当然エコロジー的なアピールが多く含まれていると思います。
同じエコロジーの視点で見ると、昨年にはトウモロコシを原料に作られるCD-ROMというものもありました。こちらは地中に埋めていればやがて自然に分解されていくそうです。どちらもとても面白いアイデアだと思います。

Posted by qul at Fri, 16 April | Comments (1)

APRIL 19 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Top 10 Licenses

Gamespyに面白い記事がありました。”Top 10 Licenses That Should Be Made Into Games”という記事で、ゲームにして欲しいライセンスを挙げています。

記事にあるように、映画などを観て「これはいいゲームになるぞ!」と思うことがよくありますね。僕もとてもハマっている「24:TWENTY FOUR」があったり、全然知らないライセンスがあったりして面白いです。

Posted by Motoyan at Mon, 19 April | Comments (2)

APRIL 22 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
MACHINIMA : Spielbergs with a joystick ?

RVB.bmp
下の記事にもあるように最近は映画とゲームとの密接なタイアップ作品が多くなってきたように思います。どちらも相乗効果を狙ってのものでしょうが、この記事によるとどうやらそれらとは関係なく進行している世界もあるようです。

Red Vs. Blue」はHaloを使ったMachinima作品のひとつです。(参考ムービー
Machinimaとは、簡単に言うとゲームプレイを撮影して勝手にストーリー作って作品にしてしまえ〜ってことです。(失礼、かなり乱暴な説明ですね)
継続は力なりと言いますが、この作品気がつくとEpisode 30まで出来て、Season 2に突入してます。毎週新作が70万回ダウンロードされて、DVDまで出て、もはや趣味の粋を超えていますね。

世界中のゲーム機が映画スタジオになる可能性があるというのは言い過ぎかもしれませんが、ゲーム本来の遊び方とは違った、こういう使われ方にもすごく興味があります。もしかしたら本当にジョイスティックを持った未来のスピルバーグが誕生するかもしれませんね。

にしても、早くHalo2出ないものでしょうか?(もちろん本来の遊び方にも期待して)

Posted by colnitiwa at Thu, 22 April | Comments (0)

APRIL 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
R2D2+自動販売機=?

Koolio_display.jpg
フロリダのある大学で、「自動宅配する冷蔵庫ロボット」というものが動いています。
大学内の誰かが飲み物が欲しくなった時にネットからそのロボットに注文をすれば、ロボットはそこまで飲み物を宅配してくれます(宅配というか、ロボット自身が冷蔵庫なんですが)。仕事を終えたロボットは自分のベースに戻り、充電を行います。他、簡単な障害物回避機能や、ウェブカメラを介して壁面に書かれた部屋番号を判断する能力も持っているそうです。彼は段差は超えられないので活動範囲は限られていますが、こういうものを遊び半分でも作れちゃうのって面白いですね。

Posted by qul at Fri, 23 April | Comments (0)

APRIL 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GBAのスーパーファミコン

皆知っているかもしれないんですが、この間このリンクを発見しました。GBA上にスーパーファミコンのエミュレータが動いているらしいです。ちゃんと動くらしい!

そうして、CPUパワーをかなり食うので、GBAをオーバークロックする方法もここにあります!CPUを2倍にしても問題が全くないみたいですね。

絶対無理だと思いますが、スーパーファミのスターフォックスがGBA上で動いていたら感動的だなぁ、
GBA:DSだと余裕で出来るはずけどね・・・

Posted by PixelJunk at Tue, 27 April | Comments (0)

APRIL 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Atmospheric Optics

最近どこかのCGサイトでこの気圏光学についてのページへのリンクを見つけました。空によく見られる光学的な出来事についてのページですけど、写真が多く説明も細かいので、面白いと思いました。

まだまだ空のレンダリングに力をあまり入れなくてただの背景ビットマップを使うゲームが多いと思うけど、それを少し努力すれば世界観は一気に向上します。逆に、私は今のPCでまったく動かない(しかも下手にフィルタリングされてる)背景を見ると強い違和感を感じるようになりました(あのBFの空はなんなんだ…)。今年のGDCでもそれについて二つのセッションがありました(Realistic and Fast Cloud RenderingLight Scattering: Oh, that Looks Cool![...]/(screenshots) )。

私は何よりもこのゲームを期待しています(今でもたまに前作で遊んでるし)。もっと早く発売してくれないかな。

上記のサイトのギャラリーへのリンクです(英語のままにさせてもらいます)

Posted by T-virus at Wed, 28 April | Comments (0)

APRIL 29 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
INDIE GAME JAM

まずはここにあるゲーム?作品をダウンロードして遊んでみてください。
作品は必ずしもゲームとして完成されてるわけではありませんが、すごく奇妙で面白いものばかりです。(ヨガのゲームはすごくまぬけで大好き!クモのゲームも操作感がすごく気持ちいい!)

これらはINDIE GAME JAM(IGJ)に参加した21人のゲーム開発者によって作られた作品です。
IGJはゲーム産業の実験と革新を促進することを目指したゲームプログラミングのイベントで、今年は「2D物理シミュレーション」をテーマに開催されました。

実験的で革新的な精神!
今の商用ゲームに一番足りない要素かもしれません。

Posted by colnitiwa at Thu, 29 April | Comments (3)

APRIL 30 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
開発者のライフ・クオリティのアンケート

IGDA(独立ゲーム開発者グループ)がゲーム産業の開発者の生活のクオリティに対してアンケートを行ったようです。ホワイトペーパー(リポート)自体はダウンロードできないんですが、概要が面白いからここに書きます:

■ 34.3%の開発者は5年以内に産業から出て行くつもり。51.2%は10年以内ですって!
■ クランチ(徹夜とか)がずっと続けられている、35.2%は65〜80時間毎週働いている。平均は80時間以上!残業の代わりにボーナスも何も貰っていないと46.8%は答えました。
■ 現在のプロジェクトでもっと専門のプログラマーやデザイナーが必要と44%が答えました。
■ 奥さん(か旦那さん)によく言われる事は、「働きすぎ」→61.5%、「いつもストレスがある」→43.5%、「給料が足りない」→35.6%
■ 自分の仕事がゲーム産業に限らないと答えた人の数も意外とありました→34% ただ、「ゲーム産業しか考えられない」と言ってた率は32%でした。
 
まあ、このアンケートはどういう人に尋ねているのかは明らかに書いてはいないんですが、アメリカの開発者が多いでしょう。ゲーム業界から出て行くつもりの人が意外と多いので驚きました!産業が大きくなればやっぱり”ライト・ユーザー”な開発者も生まれてきているように見えます。

日本で同じようなアンケートをすると、どういう答えがでるんでしょうね?

Posted by PixelJunk at Fri, 30 April | Comments (4)