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ストレンジ・リンク紹介

今日複数の変なリンクが手に入ったので、保証なしでどうぞよろしくお願いします:

わけわからないアニメ(日本のSouthParkって感じ?)

マリオテーマギター

くだらない物ですみません、、、

ちなみに、PSPでアーマードコアがでます

Posted by PixelJunk at Tue, 03 August | Comments (1)

AUGUST 09 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
季節はずれですか?

週末に自宅のPCを修理しました。4年以上は使っていますがまだまだ現役です。猛暑がたたったか、デュアルCPUの片方をつぶしてしまっていたので古いPentium?を再インストール。久々の快適動作です。

ついでに薄型の液晶モニタも物色しておこうかと、オンライン通販を検索していたところ変なものがひっかかりました。

自作派御用達!

キットという響きがなにやら怪しさを醸しだしていますが、、、。

「家族団欒のひと時を取り戻させてくれる逸品」とは笑えます。

Posted by Wawon at Mon, 09 August | Comments (1)

AUGUST 10 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
Novodex Rocket

数週間前Novodex(ゲーム用の物理ライブラリ)は新しいデモパッケージをリリースしました。ダウンロードはこちら

今回のパッケージではPSCLというスクリプト言語が目立っています。これはシーンを物理的に定義するための簡単なスクリプト言語ですがほかのスクリプト言語と共に使えるし(現在LUA)、ただのインタフェースにすぎないから内部で呼ばれる物理エンジンは何でもいいはずと開発者John Ratcliff氏は言ってます 。今のところNovodexを使えるけど、ODEをサポートする予定と書いてあります。プログラマー以外も使える物になればいいですね。

それ以外にも、ちょっと面白いragdollサンプルがいくつか追加されました(壁にぶつかりながら走る馬のデモ、鶏をいじめるデも、カブトムシのデモなど)。

関連リンク: 
Fatal Traction (ODEを使うゲームです、PSCLのドキュメントにこのプロジェクトのリードプログラマーの名前がありました…)
・Novodexについての前の記事[1],[2]

Posted by T-virus at Tue, 10 August | Comments (3)

AUGUST 10 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
未来のメディア媒体

info_mica.jpgつい最近やっとDVDが普及してきたと思ったばかりなのに、PSPのUMD、PS3に採用されると噂されるBlu-rayと、もうすでに未来のメディア媒体が登場しつつあります。

そんな中、NTTでは現在「薄膜ホログラム」技術を利用したこんなメディアを研究しているそうです。

プラスチック片にデータを何層にも記録することで、切手サイズの小さなメディアに約1GBの容量が入るそうです。(将来的には10GB以上も可能で、書き込み型も研究中のようです)
小さくて大容量、安くてリサイクルも可能となれば、これで未来のメディア媒体は決定!!
とはいかないんでしょうね。きっと。

今のDVDの種類の多さはひどいですけど、未来のメディアはそのへんなんとかしてほしいもんです。

Posted by colnitiwa at Tue, 10 August | Comments (0)

AUGUST 11 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
日本の変形

今日、面白いビデオのリンクが手に入りました。紹介します。

昔の日本が現在の日本までどんどん変形するCGのアニメーションです。
かなりかっこいいです。Siggraph2004でデビューしたらしいです。

Posted by PixelJunk at Wed, 11 August | Comments (2)

AUGUST 12 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
DOOM3の感想

doom.jpg本日、あの期待のソフトDOOM3が会社に届きました!第一印象を書いてみます。

始めはインストールが結構スムーズに行われました。Doom3はCD3枚でインストールできるので、そんなに時間がかかりませんでしたが、問題はその後でした。起動して見ると、「Virtual CD Drive Detected」みたいなメッセージが表示され、起動しませんでした。私は仕事でCloneCDやDaemonTools(所謂VirtualCD/DVDのソフト)を使用しているので、ゲームを起動する為にそのソフトをアンインストールする必要があったらかなりいやな状況です。これでもう諦めそうになりました。

でも、折角買ったのだからとまた頑張りました。CloneCDをアンインストールして、DaemonToolsのドライブ数をゼロにしてから、一回リブートしたらやっとDoom3が動けるようになりました。確かに勝手にゲームをコピーする人もいるのは分かるんだけど、買った人にこんなに迷惑をかけてもいいのでしょうか?

Posted by PixelJunk at Thu, 12 August | Comments (1)

AUGUST 19 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
HalfLife2エンジンの体験

去年、HalfLife2がバンドルされたATIの9800XLというビデオカードを購入した人々が今日からHalfLife2のエンジンを体験できるようになりました。HalfLife1でもっとも人気のあったモッド、CounterStrikeがHalfLife2で使用されている3Dエンジンを使えるように移植されています。そして、HalfLife2はまだまだ出ないみたいので(あと数週間とずっと言われているので)、Valve社が代わりにそのCounterStrikeでHalfLife2エンジンを体験できるようにしてくれました。「Steam」ネットワークに繋げた人は今日までにファイルのダウンロードがちょっとずつ行われて、今朝サーバーから起動許可が届くと同時に遊べるようになりました。

そこで早速私もこれを体験して見ました。はじめは何十万人が同時にプレイしようとしたからよく落ちたりしたりしてしまったけど、数時間が経ってから今は大分安定してきています。3D画面の方はまぁまぁきれいです。ぱっと見ると余り前と変わらないと思ってしまうかもしれませんが、実は細かいディテールがかなり増えています。全てのオブジェクトに物理の計算も入っています。例えば、バレルを撃って倒してからぐるぐる転げます。人も倒すとラグドールになってリアルに地面に倒れてしまう。(倒れた死体の散らかり方で何で殺されたのかが分かるぐらい)

あとはゲームに対しては、元のCounterStrikeとほぼ一緒です。ただ、体験版だからプレイヤーのモデルの数は2つだけ、ステージ面も1つだけです。

必ず、「Video Stress Test」をやってみて下さい。ものすごくきれいです。こういう効果がHalfLife2に使われていたら確かに凄く楽しみです。本当に数週間後に出るのかな?

ちなみに、CounterStrikeのビデオやスクリーンショットはこちらにあります。

Posted by PixelJunk at Thu, 19 August | Comments (0)

AUGUST 20 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Fun物理

mecon.jpg

古い情報なんだけど、今年のGDCの後FlipcodeのBBSに遊べるmeqonのデモがアップロードされました。meqonのダウンロードセクションにも追加されたそうです(meqonというのは、もふむふむ-Qで紹介したことがある物理シミュレーションライブラリーです)。
ちなみにもう一つの新しいデモパッケージが追加されました。時間があったら是非やって見てください。プログラマーだけではなく、誰でも楽しめる物です。リセットは早いし待たずにすぐ次のデモへいける。

時に楽しかったのはProcedural walkのデモ。ユーザーに向かって歩いてるRagdoll達をつかんで画面の外へ投げたり、頭を狙ってボールを投げるやつです(そうしたら周りのRagdollはバカっぽくて情けない走り方で逃げようとするのが結構面白い)

技術的に気になったのは車のデモ(マウスである操作をしたらス変なふうにスピンしてしまう…もしかしたらsuspensionの不安定さ?)

Jeepのデモのポイントは、meqonがGizmoというscenegraphフレームワークとともに動いていることだと思います。フリーズが起きると報告した人がいて、多少問題があるけど全体的にみるとよく出来ています。

GizmoはスウェーデンのSAAB社の子会社みたいです(だからBattlefieldに似ているのか?)。ゲームというよりも、シミュレーションや軍事関係の仕事の方が得意みたい。

Posted by T-virus at Fri, 20 August | Comments (1)

AUGUST 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
VoxelでMetroid

metroidvox.jpg今日発見しました、MetroidのファンがShockwave3D上でVoxelで元のMetroidを作り直そうとしているらしいです。Voxelは簡単に説明すると、3Dのピクセル群です(Volumetric Pixel)。彼の履歴書を読むと「昔の2Dゲームを3Dで回転して色んな角度から見れるようになったら夢みたい」、と書いてあります。

ほんで、Metroidだけではなく、元のZeldaもVoxelで表現している(Metroidほどよく出来ていないけど)。

他にも色々ありました:

■ Metroidのレベルエディタ(かなりかっこいい)
■ マーブルマッドネスとMetroidを混ぜたような実験

sfx_polys104.jpg最後は、彼が元の(スーファミ)のスターフォックスのロムをリバースエンジニアリングしてて、モデルデータをShockwaveで描画しています。(Shockwaveがなかったら、こちらで画像ファイルが見れます)

まだ色々未完成なんだけど、かなり面白いホームページだと思いました。

Posted by PixelJunk at Mon, 23 August | Comments (0)

AUGUST 25 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
NVIDIA Scene Graph SDK

ニュースとしてあまり目立たなかったけど、今年のSIGGRAPHでNVIDIAはScene Graph Software Development Kit(省略NVSG)を発表しました。基本的に、C++のscenegraphライブラリーです。少し驚いたのは、press releaseの中で「game」という言葉が一切含まれていないこと。「グラフィックスアプリケーションの開発をサポートするため」のライブラリーです。その点では、SGIが昔から提供しているOpenGL Performerにとても似ています。

早速NVSGをインストールしてみました。
そうしたら何かをするたびに「CgFX FAILURE: CgFXSetDevice("OpenGL",0) failed!」と言う気持ち悪いメッセージが表示される。NVIDIAの拡張機能などをばりばり使っているでしょうね(私のカードはATIのものですが)。まぁとりあえず、Materialは全部だめだけどそれ以外は大体動きます。アニメーションサンプルとかもあります。ただ、Material無しですべてがGouraud Shadingで表示されてしまうと十年前にSGI上で動いてたCosmoPlayerとあまり変わらないよな気がします(実際VRMLはNVSGがサポートするフォーマットの一つです)。

しかし、C++のソースのヘルプを見ると、しっかり作っているそうですし、ちゃんと使えるものになる可能性が高いことがと分かります。例えばNVSGを使わなくても、scenegraphを開発している方には参考になる資料です。インストール後オンラインにはなかったPPTファイルがインストールされますから、興味がある人は時間があったらそれも是非呼んでみてください。RenderingAPIは今のところOpenGLとDirectXですが、「?」がついた「RealTimeRaytracing」ボックスもあります。書いてみただけか、実際にそういうAPIを作ろうとしているか分かりませんが・・・楽しみです。

関連リンク

・SGI OpenGL Performer whitepapers
・Performerのプログラマ向けのマニュアル(Performer自体はゲームにあまり使われていないが古くても現在のゲーム開発にも役に立つ資料です)
・PerformerのCVS repository
(Open Sourceです)

Posted by T-virus at Wed, 25 August | Comments (0)