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[Hg]

今日友達に以下のリンクを渡されました。本人が作ったPSP用ソフトです:

http://www.playstation.jp/scej/title/hg/

海外ではタイトルが「Mercury」でしたが、日本人が「Freddy Mercury」と想像してしまうから「Hg ハイドリウム」に代えました。このゲームはメタボールみたいな技術を使っていて結構面白そうです。金属液体を混ぜながらパズルを解いていくゲームです。液体は色まで混ぜられるのでパズルがかなり面白そう。

Posted by PixelJunk at Fri, 03 June | Comments (0)

JUNE 06 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
Halflife2 Reality

このリンクが手に入りました。HalfLife2のキャラクターをリアル風にレンダーされてて、物凄くいい感じです。ただ趣味で作ったようですが、クオリティが驚くべき高いです。

Posted by PixelJunk at Mon, 06 June | Comments (3)

JUNE 09 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
siggraph 2005

siggraphが近づいて来ていてbrown大学のsiggraph 2005の論文のページが更新されたみたいです。相変わらず色々ありますが、特に面白そうと思ったのは

Fast Frictional Dynamics for Rigid Bodies:siggraph 2003のNonconvex Rigid Bodies with Stackingに似たようなものですが、違う手法を使っているようです。誰でもが試せるようなウインドウのリアルタイムデモがあればいいですけど、ないですね。残念ながらsiggraphではいつものことです:-(
2003の論文ほど実装が簡単ではなさそうですが作成者によると「アルゴリズムがリニアタイムであって実装しやすい」。時間の余裕が出来たら再現してみたいと思います。

Precomputed Local Radiance Transfer for Real-Time Lighting Design:PRTにローカルライトを可能にする手法が紹介されます(サンプリング+圧縮)。幻のリアルタイムグローバルイルミネーションがついに実現されました(114000ポリのSponza atriumが30fpsでレンダリングされます)インターネットにあるSponzaのモデルのテセレーションがSHLにあまり向いてないので、修正したのか自動的にテセレーションを細かくしたのか知りたいですね...

Discontinuous Fluids:水シミュレーション。初めてではないですが、紹介されたビデオは特に気に入ってます。256x256x256のグリッドだと計算時間は一フレーム一分間(平均)、最大二分だそうです。こんなのが60fpsで動いたら感動的だろうね..

As-Rigid-As-Possible Shape Manipulation:よろしかったらウインドウのデモをやって見て下さい(デモを作ってくれただけで素晴らしい!)。デモでは制御点を動かすとモデル全体が変わるので、形の編集だけではなく、立派なアニメーションも作れると思いました。DSのゲームっぽくて面白い。

・BeeさんのページにもCombined Lagrangian-Eulerian Approach for Accurate Advectionと言うのがありましたが、PDFがまだ見当たりません。読むのを楽しみにしています。

Water Drops On Surfaces:水の滴をシミュレートする手法が紹介されています。最初はリアルタイムかと思ってたが、そうでもないみたい(リアルタイムなんてどこにも書いてありませんし、500x500x500のグリッドを使っているのでリアルタイムだったらびっくり)昔flicodeのIOTDに同じようなデモがありました(もちろんもっとシンプルでリアルタイムで動くもの)

Animating Sand as a fluid:バーチャル砂遊び。

Posted by T-virus at Thu, 09 June | Comments (4)

JUNE 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
rektor

最近色んな掲示板でrektor princessと言うサイトが取り上げられています。「ゲーム音楽系」のノルウェーのバンドみたいですが、残念ながらCDアルバムに関する情報が見当たりませんでした。人気の理由は一つの曲に面白いフラッシュゲームが付いてることだと思いますが、そのほか三つのサンプルmp3があってどれもかなりいい感じです(日本のOVERROCKETっぽい部分があります)。個人的に早くCDを手に入れたい。ちなみにpdfを読むと、BGMをAMIGA 500で作っていることが分りました。ハードコア!

Posted by T-virus at Thu, 16 June | Comments (0)

JUNE 27 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
HDTVが分かった!

会社には昔買ったコンビネーションビデオ+20型テレビしかなかったから、先週新しいハイデフェニション37型液晶テレビを購入しました。(約28万円でした)
購入までに色々と調べましたが、結局前から気に入ったデザインだったシャープのAquosにしました。単に新しいテレビが必要だっただけなので、それに余り期待はしていませんでした。でも、先週水曜日に届いた時、まず思ったよりもそれは大きく感じました!かなりでかいです!

そしてまずPS2を繋げてGranTurismo4を遊びましたが、やっぱりPS2の出力クオリティはHDではないとはっきり分かりました。次にGame CubeのF-Zeroを立ち上げてみたら物凄くきれいでした!XBOXのゲームソフト、Forza(マイクロソフトが作ったかなりよくできているレーシングゲーム)もかなりきれいでした。どうしてPS2のテレビ出力はあんなにチラチラするでしょうか?

PS2ではただ1つだけ、EAが作ったBurnout3がとてもきれいに感じました。

こういう風にHDTVで色んなゲームを再体験していて、HDTVのおかげでゲームを新鮮に面白く感じ直しました。今までハイデフィニションを余り(全然)期待していなかったけど、皆さん、やはり体験した方がいいですよ!

その後、Progressive ScanでDVDも見ました。Aquosの大画面ときれいな音でかなりよかったです。ただ、やっぱりどうしてBluray−DiscやHD-DVDが必要だとやっと分かりました。DVDでも解像度が足りないんですよ。普通比べる物がないから分からないと思うけど、こちらでは地上ディジタルも繋いでいるので、やっぱりNHKが放送しているHi-Visionがとってもきれいです!(アナウンサーの鼻毛が数えられるぐらい細かく映っています)

次世代ゲーム機がHDTVをちゃんと対応してくれるので、かなりワクワクしてきました。

さて、クオリティが高い圧縮率のDVDのお勧めはありませんか?色々見て見たいですね。

Posted by PixelJunk at Mon, 27 June | Comments (3)