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第12回文化庁メディア芸術祭

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先日、第12回文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

今回はPixelJunk™Edenがエンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選ばれ展示されており、またそれ以外にも個人的に気になっていた「TENORI-ON」など、大変興味深い作品がいくつかありました。

TENORI-ONはメディアアーティストの岩井俊雄氏とヤマハとのコラボレーションによって制作された音楽インターフェース(楽器)です。岩井さんは以前、nintendoDS用ソフト「エレクトロプランクトン」でも携わり、なにかとゲーム業界にも縁のある方です。

最初見たときは、画面はタッチパネルかなと思っていたんですが、実はボタンだったんですね。解説を見ながらいろいろ触ってみたんですが、最初はちょっと難しい印象でした。ですが、適当に触っていてもなんとなく音楽になって聞こえてくる感じは面白かったです。使いこなせるには時間がかかりそうですが、触ってたら、ずっと触ってしまいそうな感じがしますね。ただちょっと高価ですが…(玩具としてではなく、楽器として考えたら妥当な値段かもしれません)

Posted by Yutan at Mon, 09 February | Comments (0)