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あわたま

Awatama-Box.jpgいきなりの英語の記事ですが、Q-Gamesスタッフが以前勤めていたフランスの会社にて開発、発売されたDS用ゲーム、「Soul Bubbles」の日本版「あわたま」がいよいよ発売されますのでご紹介します。(下に日本語訳を掲載しています)

Hello all! I recently moved to beautiful Kyoto to work at Q-Games.Today I wanted to introduce a game that I worked on previously, that is soon to reach Japan: AWATAMA.

I was working in Paris (France) in a very small game studio called Mekensleep,where we made this DS game called Soul Bubbles. It is a physics based action/puzzle game that we hope makes fun usage of touch pen controls.

Because we all love Japanese games, it was always our hope to get the game released here. After consulting the opinion of various people and discussing with our publisher, we decided to change the main character, to adapt it more to local style. Of course it was a difficult decision from a creator stance to change a character after the game is done, but we wanted to give the game better chance for Japan: he became more colorful and he grew hair to convey a genki feeling.

Awatama-CharactersCompare2.jpg
Left: Character for Europe  Right: Character for Japan

We also used the additional time to make some changes and improvements to the game, so this version became a little better than the original. I hope you will like it.

Awatama is out on July 16,
http://www.interchannel.co.jp/ds/awatama/

Awatama-Screenshots.jpg

<以下日本語訳>

Posted by Bock at Thu, 09 July | Comments (3)

JULY 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
祇園祭 2009

yukata.jpg今年も京都の夏の風物詩「祇園祭」の季節がやってきました。街はすっかりお祭りムードで、今日の宵山、明日の山鉾巡行で最大の山場を迎えます。

祇園祭の時期の京都は毎年すごい人手で、中心部から割と近い位置にあるQ-Gamesオフィス周辺でも、浴衣を身にまとった方々が行き来していて、夏が来たという感じです。


そんな中、Q-Gamesでも今年は社員の何人かは浴衣で出社して仕事をするという、なんとも風情のあるオフィスに変わります。蒸し暑い京都の夏を涼しくさせる一コマですね。

Posted by Yutan at Thu, 16 July | Comments (0)

JULY 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
COMIC-CON 2009

cc2009.gif事後報告になってしまいましたが、7/23〜26まで米サンディエゴで開催されたコミックコンベンション「COMIC-CON 2009」にPixelJunk™シューター最新版がプレイアブルで出展されました。

COMIC-CON(コミコン)とは出版社と読者との交流イベントとして毎年各地で開催されているもので、コミック出版社、ホビーメーカー、ゲームメーカー、映画などコミック以外にも多くの出展があり、中でもサンディエゴで開催されるコミコンは最大規模を誇ります。

そして、そのCOMIC-CONに出展するSCEA(ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ)のブースに、PixelJunk™シューターが出展されることになりました。日本から出展する企業も多く、業界も注目する展示会です。特に今回は、「崖の上のポニョ」海外版の発表のため宮崎駿監督がゲストで登壇するなど、日本のメディアからも注目されていたようですね。

kotakugametrailers.comg4tv.comなどにも動画やレビューが紹介されています。
ぜひチェックしてみてください!

Posted by Yutan at Mon, 27 July | Comments (0)

JULY 29 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Traveling through space

gal3.png

New scientistの宇宙に関する記事を読むとき、たまに面白いビデオが同時に紹介されています。ブラックホールやクエーサー のレンダリングシミュレーションなど、個人的にそういったシミュレーションにとても興味があります(ブラックホールを見たくないですか?)。

そして最近の記事で見たビデオの作者を探してみると、Max Planck Institut for Astrophysics(なんて格好いい名前)のこのGalaxy Formation/Data Visualizationページを見つけました。CreditにVolker Springel氏とKlaus Dolag氏が書いてあることが多いですね。

半端じゃないパーティクルの数でシミュレーションを行ってるみたいですが、中でも特に以下のビデオをお勧めします(ダウンロードしてください。※こちらではVLCプレイヤーでしか再生できませんでした。)

宇宙にそれほど興味がない人、またはCGプログラミングをやってない人には、つまらないビデオかもしれませんが、個人的に非常に出来がいいと思います。アートでごまかしたら、ゲーム機でこういうものが作れるでしょうか。旧ATOMブログにあったビデオはそれなりに近いような気がします。

あと同じようなものですが、Youtubeで「The greatest journey through space and time」というビデオシリーズがとても面白いです( [1][2][3][4][5])...だれが作ったかよく分かりませんが。

(*) the screenshot is from a video from Klaus Dolag, Max Planck Institut for Astrophysics

Posted by T-virus at Wed, 29 July | Comments (0)