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GDC2010 その2

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さて、いよいよ開催まであと1週間となりましたGDC2010ですが、以前こちらの記事にてQ-GamesによるPixelJunk™シューターの講演情報についてお知らせしましたが、さらに今年はもうひとつ注目すべき講演が予定されています。PixelJunk™ Edenでおなじみ、Baiyon氏による「Micro or Massive: It's Fricking Tough to Achieve a Vision」と題して、なんとあのアンチャーテッドシリーズを開発してきた北米のゲーム開発会社「Naughty Dog」のゲームデザイナーRichard Lemarchand氏とともに、ディスカッション形式のセッションが行われます。開催日は、現地時間3/11の午後4:30からとなっています。

詳細はこちら>> Gamasutra.com(英語)

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お互いまったく違う立場、環境に身をおく二人が織り成す対談は、果たしてどういったものになるのか、個人的にも非常に楽しみな講演です。現地に行かれる予定のある方はぜひ出席してみてはいかがでしょうか。Baiyon氏の公式サイトでは、今回のRichard Lemarchand氏とのセッションを行うに至った経緯や、彼自身の思いがつづられています。興味のある方はぜひご覧ください。

また、Baiyon氏はGDC2010会期中に開催されるオフィシャルパーティ「GAMMA IV ONE BUTTON GAMES PARTY」にもDJとして出演が決定していますので、こちらもお見逃しなく!(GDCのバッジがある方は入場無料とのことです!)

Posted by Yutan at Mon, 01 March | Comments (0)

MARCH 10 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
公式サイト リニューアル!!

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2001年の創業以来、約9年もの間慣れ親しんできたQ-Gamesの公式サイトですが、本日ついにサイトデザインを一新しリニューアルしました。

>>Q-Games.com
※推奨ブラウザ…InternetExplorer,Firefox,GoogleChromeなどの最新版をご利用ください。

リクルートやプロフィールのページは社内風景や画像を追加し、今までより見やすく、そしてQ-Gamesのことをより深く知ってもらうためにデザインされています。今回は更新第1弾ですが、これからさらにコンテンツを充実させていく予定ですのでどうぞお楽しみに!

もうすぐ4月です。まだまだ肌寒い時期が続きますが、春からはまた新たな気持ちでゲーム開発に臨んでいきたいところですね。

Posted by Yutan at Wed, 10 March | Comments (0)

MARCH 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
CGを立体化!

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たまにニュースなどで3Dプリンターが実用化されてきている事を情報としては知っていましたが実際にはよく分からないというのが本音でした。インターカルチャーさんはそこを切り開いてくれました。造形手法、造形材料の違い、3次元データの注意事項などのとても分かりやすい解説があります。

アカウントを作成すれば、サンプルデータをダウンロードできそのデータをアップロードすると材料や造形する方向などを選択できて値段が分かり、そしてその場で注文できます。3Dモデリングソフトで出力したOBJ形式から立体に起こせるので、CADには縁遠いゲームや映像のCGアーティストも利用できます。

個人が作成したデータを手頃な値段で立体へ起こせる事が素晴らしく、画面の中のみで完結していたCGモデルを直に触って立体として堪能できるのです!粘土などでの造形にも挑戦したいが・・・と二の足を踏んでいたCGアーティストには革命です。

せっかくCGなのでアニメーションをモデルにして並べ、立体ゾートロープを作るなんてのもおもしろいのではないでしょうか?PixelJunk™ Shooterのサバイバーなんていい感じになりそうです。

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Posted by oggy at Wed, 17 March | Comments (0)

MARCH 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GDC 2010, Go With the Flow

Q-GamesのTech Teamに勤めているJaymin (Twitter @okonomiyonda)が今年GDCで行った「Go With the Flow! Fluid and Particle Physics in PixelJunk™Shooter」というセッションのスライドを公開します。

PixelJunk™Edenの当たり判定とAAのために使っていたdistance transformを今度はリアルタイムで計算したり、ゲーム向けの複雑な流体シミュレーションの仕組みやSPUのすばらしさなど、いろいろと説明されています。PixelJunk™の技術に興味がある方は是非見てください!

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Here are the slides for the GDC 2010 programmer session「Go With the Flow! Fluid and Particle Physics in PixelJunk™Shooter」, done by Q-Games's Tech Team programmer Jaymin Kessler (Twitter @okonomiyonda).

Lots of topics are covered, among others: the use of realtime distance transforms for global collision detection, details about the fluid simulation that is so central to the game, and lots of SPU evangelism.

Enjoy!

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Posted by T-virus at Tue, 23 March | Comments (0)

MARCH 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
History of Video Game Development Studios Flow Chart

タイトル通り、世界中のゲーム開発会社の歴史や相関関係をグラフとして表したものです。最近twitterでretweetされることが多いんですが、Q-Gamesもちゃんと載ってるのでちょっとほっとしました(下のほうです)。Qにつながる矢印はないので、一応まだピュアな状態でございます^^

こう見るとこの業界は意外と狭く感じます。タイムラインがないのが少し残念ですが、面白いチャートです。

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Posted by T-virus at Tue, 30 March | Comments (0)