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文化庁メディア芸術祭2011

bunka2011.jpg今年も恒例となったアートとエンターテインメントの祭典「第14回文化庁メディア芸術祭」が開催されています。

今回は一昨年に選出された「PixelJunk™ Eden」に続き、好評配信中の流体アクションシューティング「PixelJunk™ シューター」が光栄にもエンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選出されました。マリオやメタルギア、ファイナルファンタジーといった多くの著名なゲームがひしめく中で選ばれるのは、開発者にとってもこの上ない喜びで今後の大きな糧になります。

第14回文化庁メディア芸術祭は2月2日(水)〜2月13日(日)までの期間、東京・六本木にある国立新美術館にて開催されています。選出された「PixelJunk™シューター」(もちろんプレイアブルでの出展です!)をはじめ、インタラクティブアート、インスタレーション、映像、デジタルフォト、平面、Webなど多岐にわたる作品が展示され見ごたえのある内容です。入場料は無料なので興味のある方はぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

※こちらは会期前に行われた祝賀会での一コマです。インフルエンザが流行っていますね。ご来場の際はみなさんもご注意を!
bunka2011b.jpg

Posted by Yutan at Wed, 02 February | Comments (1)

JUNE 16 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
The 2010 ITP Contest に入賞!!

logo-into-the-pixel.jpg

Into the Pixel(ITP) はビデオゲームのコンセプトアートに着目したユニークなアート展です。
そんなITP主催の今年のコンテストで、なんとPixelJunk™ シューターのコンセプトアートが入賞しました!!

ITP2010_art.jpg
受賞したコンセプトアートはこちら。(ゲームのスクリーンショットではありません。念のため)

その他の Into the Pixel 2010 Collection の入賞作品はこちら


ビジュアルとサウンド、そしてゲーム性にこだわったPixelJunk™ シリーズとしては、なんともうれしい限りです。

なお、ロサンゼルスで開催中のE3にて"The 2010 Into the Pixel Art Exhibition"が併設展示されています。
そこでは、受賞した画像が大画面印刷されて展示されているとのことですので、もしE3にお越しの方はぜひお見逃し無く!

Posted by colnitiwa at Wed, 16 June | Comments (1)

APRIL 24 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Art Exhibitions in Kyoto

現在、京都で開催中のおすすめ美術展をいくつかご紹介します。
興味ある方はどうぞ。


&ART EVENT vol.1
日時:2010 年4 月25 日(日) 18:30 開場 19:30 開演 22:30 終演予定
前売:2000 円/当日:2300 円( 1ドリンク付)
会場:UrBANGUILD(アバンギルド)

明日の晩開催です!(ギリギリのお知らせになってすみません)

京都を拠点に活動するアーティストさんらが競演するライブイベントです。
PixelJunk™ Monsters, Eden のBGMマスタリングをしてくれた PsysExさんも出演します!

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京都マンガフェスタ2010
期間:2010年3月20日(土)〜5月23日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム

メイン企画:
メジエール×クリスタンの世界――フランスSFマンガの想像力

Q-Gamesのご近所の美術館、京都国際マンガミュージアムにて毎年この時期恒例のイベント企画です。
去年は「メビウス」でしたが、今年もフランスのバンド・デシネがテーマです。

PixelJunk™ Eden のアーティスト、BaiyonさんがDJする関連イベントもあります。
Archives Project_4
5月15日(土)
1階 多目的映像ホール

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マイ・フェイバリット展
会期:平成22年3月24日(水)〜5月5日(水・祝)
会場:京都国立近代美術館

京都国立近代美術館が数多く所蔵する作品の中からフェイバリットな作品を選び抜き展示するという企画展です。
かなり有名な作品も展示されるので美術の勉強にはもってこいですね。

ちなみに僕の注目アーティストはこちら。
Krzysztof_Wodiczko.jpg
クシシュトフ・ヴォディチコ
《If You See Something...》 2005年 ヴィデオ・インスタレーション(4面投影)
京都国立近代美術館蔵 © Krzysztof Wodiczko


う〜む、忙しいこの時期になんとも悩ましいイベントばかり。
なんとか時間を見つけてリフレッシュしに行きます!

Posted by colnitiwa at Sat, 24 April | Comments (1)

MARCH 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
CGを立体化!

inter_culture.jpg

たまにニュースなどで3Dプリンターが実用化されてきている事を情報としては知っていましたが実際にはよく分からないというのが本音でした。インターカルチャーさんはそこを切り開いてくれました。造形手法、造形材料の違い、3次元データの注意事項などのとても分かりやすい解説があります。

アカウントを作成すれば、サンプルデータをダウンロードできそのデータをアップロードすると材料や造形する方向などを選択できて値段が分かり、そしてその場で注文できます。3Dモデリングソフトで出力したOBJ形式から立体に起こせるので、CADには縁遠いゲームや映像のCGアーティストも利用できます。

個人が作成したデータを手頃な値段で立体へ起こせる事が素晴らしく、画面の中のみで完結していたCGモデルを直に触って立体として堪能できるのです!粘土などでの造形にも挑戦したいが・・・と二の足を踏んでいたCGアーティストには革命です。

せっかくCGなのでアニメーションをモデルにして並べ、立体ゾートロープを作るなんてのもおもしろいのではないでしょうか?PixelJunk™ Shooterのサバイバーなんていい感じになりそうです。

survivor.jpg

Posted by oggy at Wed, 17 March | Comments (0)

FEBRUARY 08 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
井浦 崇/大島 幸代 展 「white noise white wave」

PixelJunk™ Monstersで音楽を制作していただいたオトグラフさん(井浦 崇/大島 幸代)ですが、彼らの作品展が明日から京都のギャラリー「Art Space Niji」にて行われます。

私も今回の作品をまだ観ていないので詳しいことは言えませんが、これまでの彼らの作品展ではインタラクティブな映像インスタレーションによる独特な世界観が印象的でした。

PixelJunk™ Monstersで彼らのファンになられた方からすると意外かもしれませんが、オトグラフでの作曲活動は彼らの世界のある一側面でしかありません。

あるときはミュージシャン、あるときは映像作家、あるときはプログラマー・・・、表現手段にとらわれず縦横無尽に活動の場を行き来する「アーティスト」としてのオトグラフさんにきっと出会えることでしょう。

興味ある方はぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか!
私も一ファンとしてとても楽しみです!

otograph_0209.jpg

井浦 崇/大島 幸代 展 「white noise white wave」

2月9日〜14日
11:00〜19:00
*最終日 18:00まで

ギャラリー
Art Space Niji
tel: 075-761-9238

Posted by colnitiwa at Mon, 08 February | Comments (0)

DECEMBER 14 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
特別対談:Baiyon氏 × 田中宏和氏

ゲーム情報サイト「GAME Watch」にて、PixelJunk™ Edenのグラフィック、サウンドを手がけたBaiyon氏と、「MOTHER」、「メトロイド」、「テトリス(ゲームボーイ版)」、「ドクターマリオ」などの著名なゲームのサウンドを手がけたことで知られる、クリーチャーズの社長、田中宏和氏の特別対談が掲載されています。

特別対談:Baiyon氏 × 田中宏和氏
田中氏「『ゲーム音楽』って言われだした頃、ゲーム音楽と言われる事が嫌だった」

またちょっと前なんですが、同サイト上にて今年のGDC2009での記事「Indie VGM Roundtable」と題して、ゲームサウンドを手がけた4人のアーティスト達による対談が取り上げられています。こちらの記事にもBaiyon氏が登場し、アーティストが考えるゲームとサウンドの関係、そして彼の作品における考え方などについて言及しています。興味のある方はあわせてご覧ください。

Posted by Yutan at Mon, 14 December | Comments (0)

OCTOBER 29 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
あきまん個展開催中

先日のロケテショーが秋葉原で開催されていたので、同じく秋葉原で開催中のあきまん個展に行ってきました。IMG_6112.jpg

あきまん氏と言えばカプコンデザイン室全盛期に、日本のゲーム業界に影響を与えまくったアーティストで、フリーランスになってからも相変わらずゲームやアニメ、イラストといったメディアでの活躍から目が離せません。

そんなあきまん氏の生原稿やスケッチが見られるこの個展はかなり貴重な機会です。



IMG_6107.jpgこの個展は、秋葉原のメイドカフェをギャラリーとして使っているところも面白い点で、受付や厨房ではメイドさんが応対してくれます。
ギャラリーにはあきまん氏のカラーイラストが額装されて展示されているのですが、見どころは個展開催期間中に制作を続けているという、等身大春麗が描かれているキャンバスと油彩で描かれた∀ガンダムDVDジャケット作品でしょう。展示内容は期間中色々変わるようです。


IMG_6108_2.jpg

ギャラリーの奥にある机には、ファイリングされたラフスケッチファイルが置かれていて自由に手にとって見ることが出来ます。

この個展の目玉は、このファイルにあると言って過言ではないと思いますが、興味ある方は是非直接見て確かめてください。こんな良いものが行列に並ばず見られるとは得した気分です。


あきまん個展

Posted by vine at Thu, 29 October | Comments (0)

APRIL 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
高橋留美子展

takahashi_00_thumb.jpg

京都駅のJR京都伊勢丹(7F)にて高橋留美子の展示会が開催されています。海外でも人気が高いので私も昔からファンです。実際に彼女の漫画を読み始めたのは大人になって(?)日本に来てからですが。

今回の展示会に子供が多いだろうと思い4歳の息子を連れて行ってみると、子供はほとんどいませんでしたし(若いカップルが多かったのですが)、逆に暴れまくって連れて行かないほうがよかったかもしれません…周りの大人たち(?)が一所懸命静かに留美子先生の絵を見ていたので。

留美子先生が書いた絵を生で見れて面白かったです。是非行ってみてください(詳しい情報はこちら)。

Posted by T-virus at Tue, 28 April | Comments (0)

APRIL 21 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Eden Painting

eden_painting.jpg海外のゲームサイト「destructoid.com」のblogのコーナーに、印象的なPixelJunk™ Edenのファンアートを制作された方がいましたので、ご紹介します。

制作されたのは、米国アリゾナ州フェニックス在住のPrimoさん。記事によると、あまり他のアーティストさんの作風を再現することはないんですが、Baiyon氏のPixelJunk™ Edenはすごく良いものだったことから制作したとのことです。

とてもよく出来た油絵ですね。部屋にぜひ飾りたい一品です。

Posted by Yutan at Tue, 21 April | Comments (0)

DECEMBER 10 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
文化庁メディア芸術祭
PixelJunkEden.jpg

第12回文化庁メディア芸術祭にて、PixelJunk™ Edenが今年度のエンターテインメント部門において審査委員会推薦作品に選ばれました!

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に世界中の国と地域から約2,000点以上もの応募(過去最高らしいです)があり、その中から光栄にも審査委員会推薦作品として選ばれました。残念ながら受賞とまではいかなかったんですが、その他の推薦作品は、数々の著名なクリエイターたちが手がけるアートや映像、ゲームなどが多数あり、今後の開発に大きな刺激となりそうです。

ぜひPixelJunk™Edenの世界を体験してください!

なお、文化庁メディア芸術プラザでは、来年2月のメディア芸術祭開催に向けて、受賞コメント、贈賞理由、作品の動画、受賞作品展やシンポジウム、イベントなどの情報を続々と公開していくとのことで、こちらも非常に楽しみですね。

Posted by Yutan at Wed, 10 December | Comments (0)

NOVEMBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Refsign/リフサイン

個人的に親交のある友人が、サイトを立ち上げました。
refsign.jpg

Refsign/リフサイン

デザイン事務所にてWebデザインや企画などをしながら、最近では立命館大学にて非常勤講師もしており、活動の幅をさらに広げています。

そんな友人の佐野さんが立ち上げたこのサイト「Refsign Magazine」は、「ネットとリアルの融合をめざしたコミュニティの形成」をコンセプトに、クリエイティブな情報を発信するデザインマガジンとして運営していくとのこと。サイトのデザインもカッコイイですね。

特にお気に入りのコンテンツは「12人のプロフェッショナルによるブログ」のコーナーで、King Of Gamesの江南さん、PixelJunk™ EdenでおなじみのBaiyonさんなど、デザイン、インテリア、ファッション、フードなど、京都を拠点とした様々な方が参加されていて、今後の記事やコンテンツの充実が非常に楽しみです。

こうしてみると、京都は本当にいろいろな方がそれぞれの道でがんばっているんだなと、
とても刺激を受けます。まだまだ始まったばかりですが、ぜひ応援していきたいと思います。

あ、あと少し前になるんですが、同じ会社が運営しているTeepleというTシャツデザイン投稿サイトもオススメです。こちらでは自分でTシャツをデザインし、審査が通ればなんと商品になるというTシャツコミュニティサイトです。プロのデザイナによるTシャツも販売しています。
あなたも自分のオリジナルデザインを投稿してみませんか?

teeple.jpg

Posted by Yutan at Thu, 06 November | Comments (0)

APRIL 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
fr-041: debris

Breakpoint 2007に公開されたこのデモをぜひ見てください(Motoyanが教えてくれました)

debris_small.png

theprodukktの作品ですが、以前(3年前?)procedural contentsを活かすFPSのデモを作って、一般のゲームサイトでも注目を集めたことがあるグループです(zipファイルのサイズをご覧ください...)。今回のデモでも、テクスチャーとジオメトリが自動生成されています。コンテンツを出来るだけかっこよく見せるのもあるかもしれませんけど、生成されるビルディングのモデルは結構いい感じだと思いました。ちなみに、テクスチャーを作成するツールが近いうち公開されるとreadmeに書いてあります。

社内でその話をしてたら「conspiracy」も知ってますか?と聞かれて、サイトを見ると3年前のcity generationをテーマにしたデモを見つけました。cityマニアの私には魂の食べ物みたいなものですね。それ以外いろいろいいデモがあってダウンロードし始めたら限がなくて困ります...

Posted by T-virus at Tue, 17 April | Comments (0)

MARCH 19 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
「ビル・ヴィオラ はつゆめ」展

raft.jpg

ビル・ヴィオラは世界的に有名なビデオアーティストです。
もう既にご覧になった方もいるとは思いますが、現在、兵庫県立美術館で彼の「ビル・ヴィオラ はつゆめ」展が開催されています。(東京では既に終わりましたが)

ほんの数秒を何十倍にもスローモーション再生させるという一見シンプルなアイデアですが、なにより最近のハイビジョン大画面ディスプレイorプロジェクターの綺麗さには驚かされました。
映像なのに一瞬々々がまるで絵画のようです。この技術が無いとこの作品の魅力も失われてしまうのでしょうね。淡々としながらもものすごくリアルでエネルギーの詰まった世界に感じました。

さて、ゲームに翻って考えてみると、最近の高マシンスペックやHDプレイ環境をどれだけ作品として昇華できているのか・・・ みなさん、どう思いますか?

ちなみに展覧会は、3/21(祝)までですので興味ある方はお早めに。

Posted by colnitiwa at Mon, 19 March | Comments (1)

FEBRUARY 08 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
先端が、揃った。

tokyoloop10.jpg

アニメーション映画生誕100年を記念して「TOKYO LOOP」というオムニバス映画が上映されています。
各方面で活躍する16人の作家が「東京」をテーマにオムニバス・アニメーションを製作したそうです。

ピタゴラスイッチの佐藤雅彦氏や漫画家のしりあがり寿氏、田名網敬一氏、岩井俊雄氏などパワフルなアーティストが参加しています。

東京ではすでに上映されたのですが、関西では少し遅れて大阪が2月中旬、京都が3月上旬に上映されるので、今から気になっています。
なんでも、アーティストには東京を題材に作品を1本作ってほしいと言っただけで、細かな制限などは設けていなかったそうです。そのため、すごく自由度の高い作品が出来上がっているとのことです。その中で唯一統一されているのが音楽で、すべて山本精一氏の手によって、後から付けられています。

個人的には、初のアニメーション作品に挑戦したしりあがり寿氏がどんなものを作ったのか楽しみです。

Posted by kingyo at Thu, 08 February | Comments (0)

JANUARY 24 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
スーパーエッシャー展 −ある特異な版画家の軌跡

denguri.jpg

だまし絵で知られるエッシャーの展覧会が東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されていました。(2007年1月13日に終了)正則分割の仕組みを紐解いたエッシャーノートや、図式化されたバッハの平均率など、興味深い作品が多数出展されていました。

それらの作品の案内端末として、任天堂のDSライトが使われています。音声と映像で説明してくれるだけでなく、拡大したりノートのページをめくるなど、実際の作品ではできないことが可能になっています。ソフトは無償で貸し出され、年齢を問わず多くの来場者が利用していました。

1つのIT端末としてもDSライトが普及していることがよくわかります。今後、さまざまな場所でゲーム機が利用されると思いますが、どのような会社がどのくらいのコストで制作するのか気になります。(今回のソフトは、インテリジェントシステムズさんが開発に携わっているそうです。)

Posted by Nendo at Wed, 24 January | Comments (3)

NOVEMBER 15 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
SHADOW MONSTERS

s_monsters.jpg

スクリーンの前で自分で影絵を作ると、牙や毛、耳なんかが生えてきて
怪物に変身してしまうというインタラクティブ作品。
この作品の制作者はPSP、Eye Toyの開発にも関わっていたそうです。
鋭角なシルエットに反応するということでも無さそうだし、とても不思議です。
仕組みよりも、単純におもしろいと思わせるとこがとてもイイですね。

SHADOW MONSTERS 1 2

Posted by 3WD at Wed, 15 November | Comments (0)

JUNE 09 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
不思議な画像

まずはこちらの画像をご覧ください。
色がちょっとおかしな画像がありますね。マウスポインタを画像に合わせると、白黒の画像になります。
ところが、画面の中心にある点を30秒ほど見てからマウスポインタを画像に合わせると・・・あら不思議!!
実際にどうなるのかは、自分の眼で確かめてくださいね。

Posted by MoroccoLife at Fri, 09 June | Comments (5)

DECEMBER 20 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Khronos Projector

先日、平成17年文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されました。その中に面白い作品があったので紹介致します。アート部門大賞を受賞した『Khronos Projector』です。(作品は、SIGGRAPH 2005にも出展されています。)

作品の映像は、こちらで見ることができます。映像が映し出されたスクリーンに触れると、押したぶんの奥行きが時間軸となり、映像がリアルタイムタイムで変化します。まるで自分が時間を操っているような感覚はとても面白そうです。パソコンでも実現可能らしいので、この技術を利用したゲームが現れるかもしれませんね。(個人的には、任天堂のコンソールで遊んでみたいです。)

受賞作品は2006年2月24日〜3月5日まで東京都写真美術館で展示されるので、興味のある方は是非足を運んでみてください。

khronos.jpg

Posted by Nendo at Tue, 20 December | Comments (0)

OCTOBER 11 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
1st ave machine

会社のチャットルームに投げられたURLを紹介します。ちょっと変わったロボットのCGムービー(projects tab にいくつかのムービーがおいてあります)。AIやロボットに興味がある人はたまらないらしい...

ちなみに、QuickTimeがなかったので、ムービーを見るためにインストールしようとしたが、最近Itunesが勝手に同時にインストールされるみたいですね。Appleのソフトを使わずにQTを見るためにfree-codecs.comのQuickTime_Alternativeをインストールしました。(万が一必要ならReal_Alternativeもあります;うれしいことに最近raムービーが減ってきてるような気がしますが..)。Codec_Pack_All_in_1XP_Codec_Packも役立つかもしれません。

Posted by T-virus at Tue, 11 October | Comments (1)

AUGUST 12 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Julian Beever

今朝PixelJunkに面白いページを教えてもらいました(3D Illusionsのところを見てください)。ご覧のように、地面に「3D」の画像を描く芸術家のHPです。手作りのAugmented Realityみたいなもんですね。残念ながらどうやって手作業でそこまで正しく絵を射影できるか明らかになっていません(夜誰も見ない時プロジェクタを使うとか?または才能にだけに頼るとか?)

Da Vinciが5百年前にThe Last Supperにも同じ手法を使っていたましたし、特に新しいアイディアではありません。しかし今回のものはcaustics反射まで、いろんなエフェクトが再現されています。CGの時代にこんな単純なトリックでそこまで人を楽しませるのがすごいですね。

Posted by T-virus at Fri, 12 August | Comments (1)

JULY 30 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Cog

まずはこのコマーシャル映像をご覧ください。
Honda "Cog"

この手の作品はいろいろありますが、車の部品のみで構成されているのが面白いですね。
同じ部品でも組み合わせ方しだいで様々なものになるとでも言いましょうか。

そのムービーに関連して、こんなものも "Cog Missing"
部品を代えて同じことをしたらこうなった…例でしょうかw


車関連の面白いムービーをもうひとつ
Honda "Purpose"

なんだか、どこかで見たことのあるような気がすると思ったら、Q-Gamesの作ったHarmonic Cityのテイストに似ているのかもしれません。

Posted by colnitiwa at Sat, 30 July | Comments (1)

JUNE 06 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
Halflife2 Reality

このリンクが手に入りました。HalfLife2のキャラクターをリアル風にレンダーされてて、物凄くいい感じです。ただ趣味で作ったようですが、クオリティが驚くべき高いです。

Posted by PixelJunk at Mon, 06 June | Comments (3)

MAY 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
computer generated

最近会社にAIに詳しい人が入ったので、私が知らないAIに関するサイトを少しずつ発見してます。興味深い分野ですが物理とグラフィックスで忙しくてなかなかAIに力を入れる余裕がありません。

中では、"evolving creatures"周りでgoogleしてたら、Gallery of Computationというものがありました。コンピューター処理により芸術ですが、綺麗で技術的面白い。どれもプログラマー心をを喜ばせるようなものです。全ての作品がjava appletに生成されていて、実行するたびに同じパターンを使った違う作品が生成されます。

個人的に一番気に入ってるのが町っぽい風景を生成するapletです。アルゴリズムの進み方が見えて、昔実装したcity generationのことを思い出した。

同じカテゴリーで「processing」という、画像やアニメーションを楽しむためのプログラミング言語/環境がありました。showcase(java applet)はこちらにあります。ベクトルグラフィックス、テクスチャー、フォント、サウンド、入力などを簡単に処理出来るようなAPIです。これでゲームを簡単に作れそうですがなぜか芸術的な作品の方が多いみたいです。

Posted by T-virus at Mon, 30 May | Comments (0)

MAY 26 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Slit Scan

この間のXBOX360の発表で、音楽のVizualiserも一緒に付くという事も発表されました。そのVizualizerを作る人物は大昔からずっと色んなハードの為にVisualiserを作って来た「Jeff Minter」です。彼が作って来た「ライトシンセサイザ」はかなり面白いです。

ライトシンセサイザについて調べているうちに、2001年宇宙の旅で使われたSlit Scanフォトグラフィのホームページを発見しました。2001年に出てくるスターゲートを通る映像は今見ても飽きません。そのシークエンスをわざわざプログラムで分析して元々使われた写真をビットマップで吐き出せるようにした人物も発見しました。下の絵はその1つです:

Posted by PixelJunk at Thu, 26 May | Comments (1)

MAY 17 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
風で動く巨大生命体

mons.jpg

オランダ在住の発明家でもあり芸術家のテオ・ヤンセンさん(Theo Jansen)は風力を利用して動く巨大なプラスチック製のメカを作っています。しかし、彼の言葉と考えからすればこの表現は適切ではないでしょう。彼は言います。プラスティックの管を“遺伝子のコード”と、透明チューブやゴムなどを“神経系”と。彼の制作作業は、生命体の進化を追っていくものであり、生命の仕組みを解析していく作業には再発見する作業でもあるそうです。彼にとっては、過去の作品は進化の経過と考えられているんですね、面白い。

細かい話は抜きにしても最終的アウトプットはインパクト大です!うじゃうじゃ動く足が数え切れない数生えた奇妙な生物や(ここではこう呼びます)体長数mのメカガニのような生物(絶対ゲームのボスキャラに使われそうなデザイン・・・)面白いものがいくつもあります。彼のページから動画が見れるので、見ることをオススメします。

彼のウェブサイトでは、ウェブカメラがあり、制作風景も見れそうです(私が見たときには誰もいませんでした・・・)
また、これまでの作品を見るには公式サイトへ行き、filmをクリックしてください。

Posted by woophin at Tue, 17 May | Comments (2)

MARCH 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Maxwell

最近「Maxwell」と言う新しいレンダリングシステムのことを知りました。まだAlpha版の段階ですので、ほかの有名なレンダラー(Brazilとか)ほど資料がまだ多くないですが、現在のギャラリーのクオリティーが高くてここにリンクをアップすることにしました。

(GALLERYのタブを開いてブラウズしてみて下さい)

画像によってノイズがちょっと目立ってしまうものもありますが、全体的にはいい感じだと思います。物理的にシミュレートされている空を使うレンダリングはかなりいいです[1][2][3](physical skyという機能です)。うれしいことに普段のGIレンダリングによくある「室内っぽい」印象がありませんね。

個人的に、Richard Rosenmanの抽象的な作品は一番印象的だと思いますが、それはレンダラー自体とは特に関係ないですね(前にBrazilで同じような物を作ってたし)。新しい壁紙にしてしまおう…

Posted by T-virus at Thu, 17 March | Comments (0)

FEBRUARY 13 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
PSYOP

MTVで働いていたメンバーが結成したPSYOP/サイヨップのページを紹介します。
ページ内では手がけたTVCMなどを見ることができ、その映像はクオリティが高く、3Dと2Dがうまく融合しています。

次世代ゲーム機では、ただ映像をリアルにするだけでなく、こうしたものが出てくると面白いと思います。

Posted by Nendo at Sun, 13 February | Comments (3)

JANUARY 19 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
宮崎駿&moebius

3月13日までパリで宮崎駿とフランスの漫画家Jean Giraud(Moebius)の共同展示会が開かれています。それについて、フランスのCG情報サイト3DVFではmoebiusのインタビューと展示会に公開されている作品のギャラリーがありました。

翻訳する時間がありませんので、内容を読んでみたいかたは
http://www.google.com/language_tools?hl=en に行ってもらって、「from」を「French to English」にしてから「Translate a web page:」のところでインタビューのURLをコピーペーストして「Translate」ボタンを押して下さい。ページが読めるほどの英語に変換されます。

moebiusのインタビューが三つのページに分けております:ページ1ページ2ページ3。公開されている宮崎駿の作品の一部、そしてmoebiusの作品

moebius関連リンク
http://moebius.exblog.jp/(日本語のblog)
・moebiusによるtronのstoryboardのデザイン (そしてSyd Meadの部分はこちら)

Posted by T-virus at Wed, 19 January | Comments (1)

DECEMBER 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
謎の車椅子

rocket_chair.jpg
ネットで偶然見かけて、あまりにも衝撃的だったので紹介します。このHomePageを運営しているオーナーが道で出会った車だそうですけど、これって本当に動いているの?道とかコゲそうなんですが…。とにかく凄いです。

Posted by qul at Tue, 28 December | Comments (0)

OCTOBER 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ネットで見かけたデザイナ

最近ネットで見かけたデザイナで気になった方をお二方ご紹介いたします。

gyoubu_san.jpg

一人は形部一平さんとおっしゃる方で、雑誌・広告のイラストレーションを中心に活動されているようです。ゲーム業界にもほんの少し関わっており、コナミから去年発売されました「Winning 11 Tactics」のパッケージを手がけられたようです。
(そういえば、去年のゲームショウで見かけたような・・・)
形部一平ギャラリー


hukuda_san.jpg

もうお一方は、福田さかえさんとおっしゃる方で、雑誌・広告のイラストレーションを中心に活動されているようです。portforioをご覧になれば一目瞭然ですが、特徴のあるキャラクターをお描きになりますよね。
福田さかえHP


お二方とも大変お上手で、パブリだけでなくこのお二人のデザインを生かしたゲームとかあれば面白そうと感じました。
(この転載は了承を得ています。ですので、画像の無断転載は禁止です!!)


Posted by woophin at Thu, 28 October | Comments (0)

OCTOBER 19 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
どこまでもズームインどこまでもズームアウト

友達のところで見つけたリンクですが、非常に素敵です。一見絵画風で何もできそうにありませんが、↑↓でズームインやアウトが可能です。しかも、ある箇所でループになっており、無限にズームインやアウトができます。同じネタをFLASHではたまにみかけますが(その機能があるし)クオリティが違いますね。


http://razghul.ice.org/misc/zoom/zoom.htm

[click here to start]をクリックしてください

Posted by woophin at Tue, 19 October | Comments (4)

SEPTEMBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
携帯電話映画祭

現在の携帯電話の画面クオリティはすごいですね。もはや携帯ゲーム機以上といえるかもしれません。
そんな携帯電話で観ることを前提にした映画祭がもうすぐ開かれるようです。

さすがに大スクリーン用の2時間もある映画を誰も携帯電話で観る気にはならないので、きっと携帯電話に合わせた内容の映画が出てくるんでしょうね。

21世紀のウォークマンを目指してるPSPとしては、携帯映像鑑賞スタイル確立のためにも、この映画祭の作品作りは参考になるかもね。

Posted by colnitiwa at Fri, 03 September | Comments (0)

SEPTEMBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
conceptart.org

昨日となりのグラフィックスデザイナーに教えてもらったすごいサイトを紹介します。

http://www.conceptart.org/です。

私は数年前から3dartists>をよく見ますが、conceptart.orgのことを知ったのは今回はじめてです。見る限りでは、天才グラフィックスデザイナーさん達が集まるサイトですね。クオリティ が高くて本当に驚いた。ちょっとだめな画像でも一枚もない。「あやっぱり、プログラマーをやめてグラフィックスデザイナーの道を選べばよかった」と思わせるぐらいです。

以上、おまけに最近見つけた韓国CGサイトをつけましょう。韓国語だからどうなってるかよく分からないがGalleryを絶対見逃さないでください。

Posted by T-virus at Fri, 03 September | Comments (3)

AUGUST 11 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
日本の変形

今日、面白いビデオのリンクが手に入りました。紹介します。

昔の日本が現在の日本までどんどん変形するCGのアニメーションです。
かなりかっこいいです。Siggraph2004でデビューしたらしいです。

Posted by PixelJunk at Wed, 11 August | Comments (2)

JULY 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
完成が見たい!

sagradafamilia.jpgちょっと古い話ですが、昨年のバルセロナの日刊紙「LA VANGUARDIA」によると、サグラダ・ファミリア教会が2022年に完成するという観測記事が掲載されたそうです。

一昨年の来場者数は、アントニオ・ガウディの誕生150周年記念行事もあって200万人以上だとか。

近年観光収入が増加しているそうなので、このままの水準で維持できればあと20年程で完成できるそうです。

都会のビルに覆われている中に、青空に向かってまっすぐに伸びているサグラダ・ファミリア教会をはじめて見た時、私は血が逆流するような衝撃を受けました。
そして、時間をも超越してしまうガウディの心に涙がでました。

完成はあと何百年も先のことだとすっかり諦めていたのですが、私もまだまだ死ぬわけにはいきません〜!

Posted by MoroccoLife at Wed, 28 July | Comments (0)

JULY 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
不思議なルービック・キューブ

pyracue1.jpg
こんな不思議な形のルービックキューブを紹介しているHPを見つけました。

確かに、こういう切り方でもキューブを回す事はできそうですが、キューブがどういう風な形状になっていくのかまでは全然想像がつきません。ここでは他にも色んな不思議なルービックキューブが沢山紹介されています。(個人的には、幾つものルービックキューブがつながったデザインの物が特にグっときました) 自分はルービックキューブのこんなアレンジ方法なんて今まで思いつきもしなかっただけに、とにかく関心しました。

Posted by qul at Fri, 16 July | Comments (0)

JULY 07 FULL VIEWCOMMENTS(9)TOPMAIN
Pixel Blocks

pb.jpg 数週間前に海外のwater cooler gamesというBlogでこんな物を発見しました。"Pixel Blocks"と言う新しいおもちゃです。ただのLegoブロックのぱくりに見えるけど、実はちょっと違う。

Legoブロックをやったことない人には分かりにくいかもしれないが、PixelBlockはもっとボクセル(voxel)的な感覚をもっている。「二次元」と「三次元」というコンセプトを意識しながら開発されたおもちゃだそうです。ブロックは半透明で、色んなカラーセットがあります。使いたい色がなければ、特別に注文出来るみたいです(概要はこちらです)。

Showcaseなどを見ると、なかなかおしゃれなおもちゃだと分かります。しかもどんな色でも使えるからGouraudシェーディングやアンチエリエージングを見事にプラスチックで再現できる。素晴らしい。パックマンのモデルを見たときちょっと感動した。

これはドット絵天国日本で販売されたら大変なことになりそうと私は勝手に思います。
ニュースセクションによると2003年で公開されたそうで、日本での販売について情報がなさそうでした。じゅうたんで我慢するしかない・・・


Posted by T-virus at Wed, 07 July | Comments (9)

JUNE 28 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
SPACE INVADER in Q-GAMES
DSCF0743_s.jpg

某所にて目撃しました!!

Posted by colnitiwa at Mon, 28 June | Comments (5)

APRIL 09 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Michel Gondry

かなり以前ですがフムフムの記事にもあったカイリー・ミノーグが何人も登場する
不思議なミュージックビデオのこと覚えてますでしょうか?
それを撮った監督の映像作品を集めたDVDをやっと手に入れました。
どれもこれもアイデアが利いてておもしろく、思わずぶっ続けで見ちゃいました。
おかげで寝不足です。

「異なった2つのアイデアを組み合わせて全く新しいものにする」
インタビューでは彼のものづくりのアプローチも紹介されてて、すごく興味深かったです。
こういう人がゲームを作ったりしたら、いったいどういうものができあがるんでしょうね?

Posted by colnitiwa at Fri, 09 April | Comments (2)

APRIL 07 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
The Embassy Visual Effect

「The Embassy Visual Effect」という新しいCGスタジオのリンクを挙げます。2003年に設立して、カナダのVancouverにある会社です。

http://www.theembassyvfx.com/main.html

特に面白いのは、一番右にあるNEILS DOMAINの下にあるTetra Vaal Demo Spotのムービーです。Johannesburgの郊外を監視する警察ロボットのビデオですけど、何かアップルシードのやせたブリアレオスに似てませんか?

それにしても、CGのクォリティーが高いですね。

Posted by T-virus at Wed, 07 April | Comments (0)

APRIL 05 FULL VIEWCOMMENTS(11)TOPMAIN
Happy Tree Friends

cuddles.gif最近社内のチャットルームに上げられたHappy Tree FriendsのHPへのリンクです。フラッシュアニメなんだけど、DVDを注文する社員がいるほど面白いのでぜひ見てください(DVDだけではなくて、そのほか色んな怪しいgoodsがあります)。サイトによると、これは二人の漫画家Kenn Navarro氏とRhode Montijo氏による作品です。Rhode氏について調べて見ると、彼の漫画「Pablo Inferno」と彼のgalleryページがありました。私はGDCのリポートをまだ書いてないし、このようなバカアニメを見てる場合じゃないんですけどね。

関連リンク:
キャラクターリスト

Posted by T-virus at Mon, 05 April | Comments (11)

MARCH 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Tubular Maestro

70年代のオールターナティブ音楽を始めた伝説「Mike Oldfield」が変なオンラインゲームを作りました!(彼の名前を知らなくても、彼の作った曲は必ず知っているはずです)。

オンラインにならないデモをダウンロード出来ます。こういう実験は面白いと思うけど、「ゲーム」ではないなぁ。本人の音楽がかかりながら、変なトンネルの中で飛んで、シルバーのチューブを拾う。

まあ、ホームページにも「Maestroは何?Maestroはどこ?」ではなく、「Maestroはどうした?」というのを自分でモチーフにしています。

自分でプログラミングしたのかな?としても、70年代のオールターナティブ音楽に戻った方がいいかもしれませんね。

Posted by PixelJunk at Wed, 03 March | Comments (0)

FEBRUARY 26 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Concept Art

plane-2.jpg

最近のCGnetworkの記事の中に、Harald Belker氏を紹介する記事があります。私はコンセプトアートについてけして詳しくはないけど、CGギャラリーのリンクを集めるのが趣味ですから、あんなレベルが高いデザイナーさんのページを見るたびに見逃さないようにします(Belker氏のページで左メニュのportfolioをチェックしてください)。

有名な映画に関するデザインはやっぱりすごい。Belker氏の場合マイノリティリポートやBatman画像がいくつかあります。さらに面白いのは、最初スケッチされたものが現実化すること(左メニュのservice/lexusとservice/e-bike)

リンクページを調べてみたら、もう一つのマイノリティリポートのデザインギャラリーを見つけたし、聞いたこともないTRON 2.0のデザイン画像もありました。

このリンクページは美味しいリンクだらけです。時間があったら、drawtroughスケッチギャラリーをぜひチェックしてください。プロの腕を感じる。また、同じwebsiteに、販売されている"How to draw vehicles"という本のサンプルとして三つのtutorialページがあって、プログラマーにも参考になるバイクレンダリングやスケッチの技術などについてのtutorialをみて、プログラマーの私でもなんとなくすごいテクニックだってことが分かる。

上のサイトと関係ないけど、Googleでコンセプトアートで検索するとFF11のコンセプトアートページが出ました([モンスター]、[キャラクター]、[キャラクター]という三つのセクションにわけてあります)。


Posted by T-virus at Thu, 26 February | Comments (1)

JANUARY 06 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
Appleseed

士郎正宗の作品「Appleseed」をベースにしたこのCGムービーのtrailerがアップロードされました(二週間前のことです)。Trailerはofficial websiteで見れます。

deunan.gif

思っていたよりよく出来てるみたいですね。ちょっと気になるのはdeunan(アメリカ版での主人公の名前)の顔ですが…。原作の個性的なデザインが失われたような気がして。印象として数ヶ月前の記者会見で発表された画像とちょっと違うように思います。どうでしょう。

Appleseedは、私が一番最初に読んだ漫画です。15歳の時だったかな。最初に買ったのは日本語版だったけど(一冊目)、日本語を全く読めなかったので絵を見ながらカタカナとひらがなを勉強してました。当時アメリカでは凄く人気があって、翻訳もされてたから、次から英語版を買うことになった。あの時、欧洲では日本の漫画を買うのにわざわざ専門の店に行かないと手に入れることが出来なかった(だいたい、ロンドン、パリ、ジュネーブにしかなかった店)。その上、グレーインポート(直輸入品)だったから元の4倍の値段で買うのは当たり前だった。「このやろ」と思いながら買ってたけど。

現在日本の漫画がどこでも普通に販売されているから、苦労しなくてもどこでも買えるようになったし、英語だけではなくて色んな言語にも翻訳されるようになった。

同じ時期に「Innocence」も出るから、比べるのが楽しみです。

Posted by T-virus at Tue, 06 January | Comments (3)

DECEMBER 04 FULL VIEWCOMMENTS(7)TOPMAIN
イノセンス

Nice stills of the next Ghost in The Shell movie (called innocence) have just been posted on Production IG's Innocence page (1,2,3,4,5). You can already do ticket reservations at Lawson convenience stores. Here is the movie's official website, and you can view the trailer here, the movie looks excellent.

Enjoy!

poster02.jpg
Posted by T-virus at Thu, 04 December | Comments (7)

DECEMBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
KAMI-ROBO

ちょっと情報が古くなってしまうのですが、『LICENSING ASIA 2003』というイベントが11月4日~6日にありました。あまり聞きなれないイベントだと思うので、軽くイベントHPの概要から転載すると「国内外の出展者各社が所有するキャラクター、ブランドロゴ、イラスト、写真等の著作物や商標(プロパティ)を展示・紹介するイベント」だそうです。ゲーム会社からもセガ(ソニック)やナムコ(太鼓の達人)が出展してたようです。そこに知り合いのデザイナ事務所が出展したのですが非常に面白いキャラクターなのでぜひ紹介したいと思います。

[KAMI-ROBO]
カミロボは紙で作られた身長15cm~20cmくらいのオリジナルのロボットファイター。両手にカミロボを持ち、思いっきりぶつけ合い技を掛け合う。壊れたら修復するだけ。手作りのキャラクターのコレクションではなく、目的はあくまで戦わせて遊ぶもの。
(カミロボHPから抜粋)

このキャラクター達を生み出した安居さんには一度お会いしてお話を聞いたことがありますが、その圧倒的物量と世界観に驚かされました。ギャラリーのページは必見です。

[COPET]
かなりかわいいキャラクターグッズが展開しているアニマルキャラクターのシリーズ。

つい最近、ゲームにおけるキャラクターグッズやアニメ、映画などとの複合展開について会社のメンバーと話したのですが、こういうデザイン事務所とコラボレーションした作品って面白そうですよね。PS時代に確実に在ったライトユーザー層向けというか。その層って今どうなってるかな?(11月後半にモジブリボンとくまうたを投下してきたからどうかと思ったけど、CMや面白い展開は一切なしですか・・・)

機会があったらデザイン性を生かしたゲームにも挑戦したいけど、スタジオでの開発の場合、パブリッシャから開発資金を得れないので(IP関係をパブリッシャに渡せないため)どうやって資金繰りをするかが難しいです。

Posted by woophin at Wed, 03 December | Comments (0)

NOVEMBER 18 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Bizarre Love Triangle

最近CG channelJerome Combeのサイトへのリンクが公表されました(前からあったかもしれないけど、僕ががこのサイトを見るのは始めてです)。

Jerome Combeは今年のSIGGRAPHで発表されたRespire(「呼吸して」)というビデオクリップを作った三人組の1人です。単純に環境問題についての暗い作品だと思ってたけど、調べて見たら、このクリップは Mickey 3D というバンドの曲のビデオクリップとして作られたそうです。その後、同じバンドのために同じようなアニメーション(Yalil)が作られました...チームメンバーが多少違いますがチームのコアーメンバーは同じです(Stéphane Hamache, Jérôme Combe, André Bessy)。

Jeromeさんはtoon shaderが得意みたい。前からREYESというサイトに彼の作品の画面写真がおいてありました。SIGGRAPHで発表された「Respire」も面白いと思いましたが、そのサイトにある新しいビデオのクオリティーがさらに高くなって少し驚いた。時間があったらぜひご覧下さい。ビデオが二つあります:

・「Bizarre Love Triangle」 [mov][avi]
・「Deux Pieds」 [mov][wmv][mov]

bizarre-test-8_a.jpg bizarre-test-5_a.jpg

YALILについて、オンラインでStéphane Hamacheのインタービューがありました。フランス語だけど、作品の写真がいくつあります:ページ1 ページ1 ページ2

Posted by T-virus at Tue, 18 November | Comments (2)

NOVEMBER 07 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Michel Vaillant

明日東京国際映画祭で『ミシェル・ヴァイヨン』という少し興味のある映画がワールドプレミアで上映される予定です。

東京国際映画祭のページによると:
「リュック・ベッソンが新たな挑戦を開始した。ル・マン24時間レースを目指す男と女の、誰も見たことがないスペクタクル・レーシング・ロマン。スピードの限界を超えるレーサーの一瞬の興奮と快感を、ダイレクトに体感できる超大作だ。 」

michel_vaillant.jpg


この映画は、リュック・ベッソン がプロデュースをした50年代の人気フランスコミックスをベースにして作られた映画です(リュック・ベッソンの会社としては結構お金を使った:25.000.000ユーロ)。ベッソンがプロデュースする映画を私はあんまり面白くないと思うけど、ナムコのR:Racing Evolutionといくつか共通点があったので(赤対青、LeMans等)、リンクを集めて見ました。

[teaser 1]
[teasers 2]
[撮影中のビデオ]
[gallery]

Posted by T-virus at Fri, 07 November | Comments (2)

OCTOBER 31 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
おすすめFLASHアニメーション

frank.gifソニークリエイティブプロダクツがやってるタイムカプセルというアートガチャガチャにも参加していたWoodringさんのHPで、彼の代表作FRANKがFlashでアニメーションしてました。マンガのFRANKは昔読んだことがあって、その独特な世界観とかかなり好きなんですが、アニメーションすると・・・格段によいです。動きがあきらかに脳内補完を超えていました。

ちなみにWoodring氏、ゲーム制作に携わることに興味があると昔聞いたことがあります。こんなキャラクタの出てくるゲーム、ものすごく見てみたい!そんな普通じゃないゲームがもっと出てきてほしいですね。

Posted by woophin at Fri, 31 October | Comments (1)

OCTOBER 09 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
I.Gのワークフロー

世界的にも有名だと思われる「攻殻機動隊」の制作プロダクション、「PRODUCTION I.G」
常々すばらしい仕事をされていると感じているのですが、「BLOOD」や、PS用ゲーム「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の制作に関わられた方のコラムで、画面設計、作業分担、イメージボードの作成などについて書かれており、それらから実制作への作業スタンスが感じ取れます。

「画面設計」(映像全体の方向性?)の過程で、、監督の考えをどのようにして映像として具現化していくか?、などはゲーム制作においても同様の事が考えられ、又、「作業分担」に関しては、作業効率を考えつつも、各々のクリエイターの特性を考慮して人員配置を行われているさまは関心してしましまい、更には「エフェクト」でキャラクターの感情を演出する技術などは、近年のリアルタイムレンダリングの向上により、ゲームにも適用できるのでは?、、、

すばらしいワークフローから、良い作品が生まれるんですねぇ。
劇場版「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の制作担当の方のコラムもすごいですね。

Posted by Tanishi at Thu, 09 October | Comments (0)

SEPTEMBER 19 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
赤ちゃんができるまで

最近、某サイトからこのページを見つけた。内容は赤ちゃんができるまでをグラフィックで見せてくれているものなんですが、クオリティが高いので紹介しておきます。(感動・・・パパ気分)

こういったミクロの世界とかを見るといつもPower of tenを思い出すんですが、このようにどんどんスケールが変化していくゲームって実現できたら面白そうですね。最近ナムコが発表した塊魂とかにちょっと似た空気を感じているけど、そのスケール感あるかな。TGSで体験版配られるので個人的に要チェックです。

Posted by woophin at Fri, 19 September | Comments (2)

AUGUST 07 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Ecotonoha

NECがやってる実験的なサイト「エコトノハ」を知っていますか?

参加者は1日一回枝に言葉を書き込むことができます。書き込まれた言葉が多くなるほど枝が増え、大樹となっていきます。
その日の成長を再現してくれるモードがあるのですが、複数のカーソルが動いたりピコピコクリックしているのを見ると気持ちいいです。

こういうディジタル芸術は具体的に余り意味がないんですが(なんとなく遊んだら楽しいけど)、時々ゲーム産業の新しい方向性やジャンルが生まれてきます。

1950年、Ben LaposkyというアーティストがOscilloscopeを使って玉を画面のなかで反射するアニメーションを作りました。これは世界初のディジタルアートでした。あれに2つの動かせるバーを追加したらPongになります!残念ながらそれが思い付くまで20年間がかかってしまいました。

NEC have implemented a very interesting form of visual communication art on their site called "Ecotonoha" (click "enter - normal" or "enter - fullscreen" on the right).

By signing up as a member you can write one sentence a day at any one of the branches of the "tree". Click the nodes of the tree to zoom in to different parts.

It doesn't have much practical use but it's a lot of fun visually. These kinds of "digital visual art" experiments are really interesting because they quite often inspire new genres or directions to take in the gaming industry.

In 1950, Ben Laposky displayed a "bouncing ball" on his oscilloscope (pictured here) and it is the earliest example of digital visual art. Throw a couple of bats in there and you have Pong! Of course it took another 20 years for the human race to work that out.

Posted by woophin at Thu, 07 August | Comments (0)

JULY 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Megalomania

退廃的な近未来、なんら実用性のないスーツや乗り物達。しかしそのオブジェクトの持つ重量感、存在感、フォルムの美しさは昨今のデジタルでライトな作品とは全く異質のもの。

そんな作品を造りつづけるヤノベケンジ氏は有名な日本の現代美術作家です。

国立国際美術館でもうすぐ展覧会「MEGALOMANIA」があるみたいです。
興味がある方はぜひご覧になってみてはいかが。

Posted by colnitiwa at Mon, 28 July | Comments (0)

JULY 14 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
uncontrol

A really interesting page with some crazy interactive art - click the boxes at the top to see different "things", then play with them in the main window. Its a lot of fun!

クレージーなインタラクティブアートの面白そうなホームページです。上にあるボックスをクリックすると色んな物がメーンウインドウに表示されます。遊んで見て、たのしいで、、

http://www.uncontrol.com/

Posted by T-virus at Mon, 14 July | Comments (1)

JULY 11 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Machinima

最近の3Dゲームのビジュアル表現ってすごいものがありますよね。
で、その副産物として発達してきたのが『マシニマ』(マシン・シネマ)。

既存のゲームエンジンを使って素人でも簡単に低予算で映画を作ってしまおうという試み。
machinima.com
アカデミー・オブ・マシニマ・アート&サイエンス』こんな団体もあるみたいです。

作品例
Anachronox
Fake Science
Hardly Workin'
Rebel Vs. Thug

HotWiredにより詳しい情報がのってます。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/20030710202.html
http://www.wired.com/news/technology/0,1282,59566,00.html

薄々こういう時代が来るとは思ってたけど、考えてたより早いなぁ。
たぶんもうじき新しいエンターテイメントのひとつになるんじゃないかな。

Posted by colnitiwa at Fri, 11 July | Comments (2)

JULY 10 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
宮本茂氏の東京大学での講義レポート

http://gameonline.jp/news/2003/07/07003.html

『僕はゲームのやり手をクリエイティブにしたいんです。』ってのにはすごく共感できました。それと『ゲームショウよりメディアアートに興味がある』てのは以外でしたね。
宮本茂さんと岩井俊雄さんのコラボレート。実現したらどんなのになるんだろ?
すごく興味ある。

ちなみに岩井俊雄氏は世界的なメディアアーティスト
http://www.iamas.ac.jp/~iwai/iwai_main.html
シンプルできれいでインタラクティブな作品が多く、僕も大好きです。
「ウゴウゴルーガ」の操作システムをプレステで作ったのは有名ですね。

あとポストペットの作者の八谷和彦氏もアーティストとして有名です。
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/
ふだんはこんなことしてはります。
ナウシカのメーヴェ、ほんまにできたらセグウェイなんて目じゃないかも。

Posted by colnitiwa at Thu, 10 July | Comments (0)

JULY 08 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
MEMENTO

最近記憶のことについて、よく考えるようになりました。さすがに10代のころとは、比べるべくもないですが、なにか無意識に見たりしたものを思い出す回数がすくなくなって、うすら寒いものを感じます。”Memento”見ましたが、筋はたどれても、映像に散りばめられたこまかいものをほんっとに覚えていないんだなと衝撃を受けました。まだ見てないひとはぜひどうぞ。

というわけで、最近目をつけているのがこれ。

http://www.lifeslice.net

記憶を反芻するいい行為だと思います。

ついでに、これも(笑

http://www.mandal-art.com

一昔前に、マックユーザ(?)の間で話題になったメモ術です。そういえばHyperCardで(懐かしい〜)動いていましたねぇ。最近Win用のを使ってみてますが、これがけっこう使えるってことを思い出しました(笑。

Posted by Wawon at Tue, 08 July | Comments (0)

JULY 07 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
インタラクティブなHPの可能性

FLASHを使ったインタラクティブなHPってよく見かけますが、
自分の中で久々にヒットしたHP。
デザインワークをしっかりやるといいものができるっていう例。
アドベンチャーゲームとしても良くできてます。
こんなエデュケーションソフトがあったら是非ほしい。

roket.gif

URLはこちら
(ロケットをクリックすると物語が始まります)

Posted by woophin at Mon, 07 July | Comments (0)

JULY 07 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Imaginary Numbers

Some very cool visual representations of imaginary numbers.

http://www.kimoto-k.com/

Posted by Admin at Mon, 07 July | Comments (2)