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BITSUMMIT 2014

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今週末の3/7・8・9の3日間、日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」がみやこめっせにて開催されます。

昨年大好評のうちに幕を閉じた第一回から一年。今年は京都府からもサポートをいただいて京都屈指の広さのイベント会場で行うのですが、それに合わせて準備も非常に時間がかかりました。無事開催にいたることができそうでホッと一息です。

Q-Gamesでもこのイベントにあわせてイベントブースを出します。場所はイベント会場入ってすぐ!!PlayStation4の発売で話題沸騰中のSCEブースの隣にバーーーンと大きなブースがありますのでぜひ遊びに来てください。

出展するタイトルや内容はもう少しだけ秘密ですが一見の価値ありです!!

それでは我らがホームタウン、京都でお待ちしております。ぜひ友人、ご家族などお誘いあわせの上お越しください!!

当日の内容、会場アクセス、時間など詳細は下記サイトをご覧ください。

BitSummit公式サイト
INDIE STREAM
京都府BitSummit公式ページ

Posted by Yutan at Wed, 05 March | Comments (0)

DECEMBER 05 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
AMeeT 京都から世界へ

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「Art Meets Technology」、「京都から世界へ」をコンセプトとし、一般財団法人ニッシャ印刷文化振興財団が発行・運営するWebマガジン「AMeeT(アミート)」に、Q-Gamesが紹介されています。こちらのサイトは、固有の文化や芸術を世界に向けて発信する「京都」を中心とし、アート・文化財のトレンドに注視し、創造的な取り組みの数々を紹介するWebマガジンです。

今年、会社設立10周年を迎えたばかりのQ-Gamesですが、記事の中では社長であるディラン・カスバート、開発マネージャの富永彰一が、会社設立にいたる経緯、開発してきた数々のタイトルの開発秘話や最新作「PixelJunk™ サイドスクローラー」に至るまで、多岐にわたる内容にてお送りしています。今回はまだ前編のみ掲載されておりますが、12月中に後編がアップされる予定です。興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

記事はこちらから。

Posted by Yutan at Mon, 05 December | Comments (1)

NOVEMBER 18 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
京都太秦ゲームフェスタ

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京都発のコンテンツの祭典「KYOTO CMEX 2011」が今年も開催されています。このイベントは、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画といった日本が誇るコンテンツ産業を、世界に向けて発信していくコ・フェスタ( JAPAN国際コンテンツフェスティバル )の一環として、ここ京都でも開催されるものです。
Posted by Yutan at Fri, 18 November | Comments (1)

SEPTEMBER 05 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
リカルドの料理チャンネル

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さて、今回は主婦の方にも耳寄りな情報です(笑)。

Q-Gamesには多くの外国人スタッフが在籍していますが、各国の文化や料理に触れる機会が多いのもQ-Gamesならではです。そしてその中の一人、イタリア出身のリカルド・ミネルビーノさん(職業:デザイナー)は大の料理好きで知られています。そんな彼が、ついに趣味で料理番組を始めました。もちろん題材は、簡単に作れる本格イタリアン!

第1回目の投稿では、「ボロネーゼソース」「フレッシュエッグパスタのラザニエ」「ティラミス」の3種です。どれも本場のイタリアンが手軽に楽しめる内容でとてもおいしそうですね。YouTubeにて公開していますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

リカルドの料理チャンネル
http://www.youtube.com/user/KantanItaliaRyouri

これからもどんどんアップしていくそうなので、楽しみにしていてください!

Posted by Yutan at Mon, 05 September | Comments (1)

JULY 15 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
祇園祭 2011

gion_fes_2011.jpg最近PixelJunk™関係の記事が多いですが、久しぶりに京都の話題をあげようと思います。

今年も夏が本格的になりました。全国的な猛暑が続きますが、京都市内も連日のように蒸し暑い日々が続いています。京都の夏といえば、そう「祇園祭」の季節ですよね。今年も待ちに待った祇園祭が始まりました。

町を歩くと「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)が響く中、なんとも涼しげな夜になります。そして社内では今年も恒例、外国人スタッフによる浴衣祭りです。なぜか日本人スタッフは着ていないのですが(笑)

こんな涼しげな格好で仕事をすれば、きっと効率もあがる(?)でしょう!

Posted by Yutan at Fri, 15 July | Comments (0)

AUGUST 19 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
大塚康夫×上田文人対談と横井軍平展

最近、おもしろそうなイベントが告知、開催されたのでご紹介させていただきます。1つはCEDEC2010の特別招待セッションとして9月1日に開催される『大塚康夫×上田文人対談 〜もっと上手くなりたい!動かす力〜』です。『ICO』『ワンダと巨像』を手がけ、現在は『人喰いの大鷲トリコ』を製作中の上田さんと、日本のアニメーション創成期から活躍され『ルパン三世』『未来少年コナン』『じゃりん子チエ』などの作画監督を歴任された大塚さんが、アニメーションについて、それぞれの視点から意見交換されるそうです。受講スキルである”「動き」に関わる全てのアーティスト”の方はもちろん、そうでない私でも、非常に楽しみで是非受講したいセッションです。(先日、上田さんがTwitter上で"「作画汗まみれ」の初版本は僕のバイブルです。"と発言され、早速、私も購入させていただきました。)

もう1つは、東京のVACANTで開催中の『横井軍平展 −ゲームの神様と呼ばれた男−』です。『ゲームウォッチ』『ゲームボーイ』など、任天堂のヒット商品を作った横井さんの作品が展示されています。8月21日に予定されているトークショー「私たち、僕たちの横井軍平」では、クリーチャーズの田中宏和さんやメディアアーティストの岩井俊雄さんらゲストの方それぞれが知る横井さんのお話を聞けるとのことで、こちらも非常に気になります。興味を持たれた方は行かれてみてはいかがでしょうか。

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Posted by Nendo at Thu, 19 August | Comments (0)

OCTOBER 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
生き方探究・チャレンジ体験

Q-gamesのご近所にある御池中学校では、毎年5月下旬に「生き方探究・チャレンジ体験」という課外授業を行っています。内容は「実際の職場で一週間働いてみる」というちょっぴり過激なもので、生徒さんたちは様々な業種に分かれて色んな職場でそれぞれの職業を体験するのです。そしてQ-Gamesもそんな体験先の一社として毎年参加させていただいてます。(なんとQは校内でも人気のある職場の一つなのだそうです。非常に嬉しいですね〜。)

体験に来た生徒さんたちには、当時開発中だったゲームをテストプレイして感想を聞かせてもらったり、それぞれにゲームの企画を考えて書類に起こしてもらったりと、とても良く働いてもらいましたが、最終日の日程はインフルエンザのために中止することに…。

しかし数日後、生徒さんたちから「最終日に行うはずだった企画のプレゼン会をやりたい」という連絡があり、無事に最終日も全うすることができました。

きっと、あのとき一番悔しかったのは生徒さんたちだったのでしょう。ゲーム制作には「自分からやるぞ」という意志が大切なのだと常々思うのですが、生徒さんたちにもその意志があることを強く感じました。生徒さんたちが進む未来はゲーム業界とは限りませんが、その潜在的な能力というか個性というか、そういったものが放つ輝きに僕は希望を見出せずにはいられません。京都が進む未来は、きっと明るい!

kyoto_hyousyoujyou.jpgそして先日、京都市自治記念式典が行われました。その中でなんとQ-Gamesが京都市より表彰されました!その表彰は、5月下旬に3人の中学生たちがQ-Gamesにやって来たことに由来します。そう、「御池中学チャレンジ体験」に対する取り組みが京都市に高く評価されたのです!

会社の取り組みが評価されることは、社員にとってもささやかな喜びです。

Posted by Touchin at Fri, 16 October | Comments (0)

SEPTEMBER 12 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
KYOTO Cross Media Experience 2009

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さて、東京ゲームショウ2009の開催まであと1週間あまりと迫ってきましたが、それと時期を同じくしてここ京都でも注目のイベントが開催されます。

KYOTO Cross Media Experience 2009

こちらは東京ゲームショウと同じ「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」(通称コフェスタ)の一環で、伝統・文化、観光や映画、ゲーム、ファッションに至るまでさまざまなコンテンツを世界中に発信し続けている京都を舞台に、オール京都の産学公連携によるクロスメディアイベントとして開催されます。

京都市をはじめ、任天堂、東映や松竹、各大学や専門学校、京都国際マンガミュージアムなどによる構成と、まさに京都オールスターといった感じですよね。

気になる内容ですが、任天堂によるゲームイベント、個人制作によるCGアニメコンテスト、各著名人によるカンファレンス、マンガ・アニメの展示会やトークショー、太秦でのシネマフェスティバルと、この記事だけではまとめられないほど盛りだくさんの内容になっています。詳細はこちらをご覧ください。

近年の京都では、映像やゲーム、マンガなどエンターテインメント分野での研究が盛んですし、こういったイベントもすごく多いように感じます。東京ゲームショウにはいけないという方、ぜひここ京都に足を運んでみてはいかがですか?

Posted by Yutan at Sat, 12 September | Comments (0)

JULY 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
祇園祭 2009

yukata.jpg今年も京都の夏の風物詩「祇園祭」の季節がやってきました。街はすっかりお祭りムードで、今日の宵山、明日の山鉾巡行で最大の山場を迎えます。

祇園祭の時期の京都は毎年すごい人手で、中心部から割と近い位置にあるQ-Gamesオフィス周辺でも、浴衣を身にまとった方々が行き来していて、夏が来たという感じです。


そんな中、Q-Gamesでも今年は社員の何人かは浴衣で出社して仕事をするという、なんとも風情のあるオフィスに変わります。蒸し暑い京都の夏を涼しくさせる一コマですね。

Posted by Yutan at Thu, 16 July | Comments (0)

FEBRUARY 09 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
第12回文化庁メディア芸術祭

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先日、第12回文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

今回はPixelJunk™Edenがエンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選ばれ展示されており、またそれ以外にも個人的に気になっていた「TENORI-ON」など、大変興味深い作品がいくつかありました。

TENORI-ONはメディアアーティストの岩井俊雄氏とヤマハとのコラボレーションによって制作された音楽インターフェース(楽器)です。岩井さんは以前、nintendoDS用ソフト「エレクトロプランクトン」でも携わり、なにかとゲーム業界にも縁のある方です。

最初見たときは、画面はタッチパネルかなと思っていたんですが、実はボタンだったんですね。解説を見ながらいろいろ触ってみたんですが、最初はちょっと難しい印象でした。ですが、適当に触っていてもなんとなく音楽になって聞こえてくる感じは面白かったです。使いこなせるには時間がかかりそうですが、触ってたら、ずっと触ってしまいそうな感じがしますね。ただちょっと高価ですが…(玩具としてではなく、楽器として考えたら妥当な値段かもしれません)

Posted by Yutan at Mon, 09 February | Comments (0)

NOVEMBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Refsign/リフサイン

個人的に親交のある友人が、サイトを立ち上げました。
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Refsign/リフサイン

デザイン事務所にてWebデザインや企画などをしながら、最近では立命館大学にて非常勤講師もしており、活動の幅をさらに広げています。

そんな友人の佐野さんが立ち上げたこのサイト「Refsign Magazine」は、「ネットとリアルの融合をめざしたコミュニティの形成」をコンセプトに、クリエイティブな情報を発信するデザインマガジンとして運営していくとのこと。サイトのデザインもカッコイイですね。

特にお気に入りのコンテンツは「12人のプロフェッショナルによるブログ」のコーナーで、King Of Gamesの江南さん、PixelJunk™ EdenでおなじみのBaiyonさんなど、デザイン、インテリア、ファッション、フードなど、京都を拠点とした様々な方が参加されていて、今後の記事やコンテンツの充実が非常に楽しみです。

こうしてみると、京都は本当にいろいろな方がそれぞれの道でがんばっているんだなと、
とても刺激を受けます。まだまだ始まったばかりですが、ぜひ応援していきたいと思います。

あ、あと少し前になるんですが、同じ会社が運営しているTeepleというTシャツデザイン投稿サイトもオススメです。こちらでは自分でTシャツをデザインし、審査が通ればなんと商品になるというTシャツコミュニティサイトです。プロのデザイナによるTシャツも販売しています。
あなたも自分のオリジナルデザインを投稿してみませんか?

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Posted by Yutan at Thu, 06 November | Comments (0)

AUGUST 31 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
フランス音楽革命:deezer

deezerというサイトをご存知ですか?好きな音楽を巨大なデータベースから選んで、好きなときに聞くことが出来る、最近出来たフランスのサイトです。もちろんただで、しかも違法ではありません。

アメリカのPandoraも同じようなことをやってますが、Pandoraだと自分の好みに似たような音楽しかき聞かせてくれません。それにアメリカ外だと普通のやり方では使用出来ません。それに対して、deezerでは好きな音楽を自分のplaylistに登録して、完全に自由にいつでも再生することが出来ます。しかも音楽のアルバムを丸ごとplaylistに追加出来ます。自分のmp3をアップロードすることも可能です。未来の音楽システムがやっと実現しました。拍手!

フランス人には懐かしい曲やBGMが当然たくさんありますが、フランスで販売される海外の音楽も結構あるみたいです。日本の音楽だと、フランスで人気が高い北野たけしや宮崎駿の映画のS.T、アニメ系(攻格機動隊のS.T, cowboy bebopのCDほぼ全部!)がありました。ちょっとしか探してないけど、いろいろあるでしょう。

せっかくだから、フランスのポップ音楽を聞いてみたいと思ったら、「Air」, 「Enigma」,「Mylene Farmer」, 「Daniel Balavoine」, 「Jean-Jacques Goldman」,「France Gall」, 「Serge Gainsbourg」, 「Telephone」,「Le Grand Bleu」で検索して聞いてみてください(星の数を見ると曲ごとに人気度が分かります)。

ぜひ、調べてみてください

Posted by T-virus at Fri, 31 August | Comments (1)

JULY 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
SUPER MARIO GALAXY

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縮小されて初めてのE3が終わりました。

似たような話が続きますが、E3で私がもっとも注目したのは、任天堂の『スーパーマリオギャラクシー』です。発表された動画を見ているだけでも、マリオを操作して小惑星を旅したくなります。

この『スーパーマリオギャラクシー』で私が気になったのは、「アシストモード」の存在です。「アシストモード」は、1Pの動かすマリオを2Pが様々な方法で助けることができるというものです。従来のゲームで協力プレイというと、二人がまったく別のキャラクターを操作するものが主流でした。そのため、二人で達成感を味わうことが難しかったように思えます。

それに比べ、「アシストモード」では、二人で一つのことを進める協力プレイが期待できます。そして、「Wiiリモコン」を使った操作にも、期待大です。
先日発売された、『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』のタッチペン操作はとっても直感的でした。きっと、『スーパーマリオギャラクシー』でも、「Wiiリモコン」でしか体験できない操作感が味わえるのではないかと期待しております。

ところで、海外ではE3で盛り上がりましたが、京都では日本三大祭りの一つ祇園祭でにぎわいました。私は初めて山鉾巡行を見たのですが(ほんの数十分ほどですが…)、一番の衝撃は外国人の方々が参加していたことです。
ゲーム業界も日本の文化も日々新しいものへと変化しているようです。

Posted by 1518 at Tue, 17 July | Comments (0)

APRIL 10 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
The Lenna Story

この画像をご存知ですか?

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画像処理の研究の論文などによく使われる画像ですが、私はその画像がいったいどこから来たのか?と何回か思ったことがあります。そして最近このページを教えられました。画像の女性が「 Lena Soderberg」というスウェーデン人で、72年のPlayboyのメインページに出てた人らしいです。嬉しいことにどなたがスキャンしてくれました。(少しスクロールダウンして「The Rest of the Story」のところにリンクがあります)そりゃー研究する気になるね。

ある助教授が新しいサンプル画像を探していたところ、誰かが研究所にPlayboyを持ち込んで、それを使うことになったそうです。Lenaさん本人が88年まで自分の写真が画像研究に使われていることを知らなかったみたいです。

Posted by T-virus at Tue, 10 April | Comments (0)

JANUARY 24 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
京都の人々

kog.jpg最近、縁あっていろいろな人と出会うことが多々あります。

まずはザ キング オブ ゲームズの方々。ご存知の方も多いとは思いますが、任天堂やセガから公認を受けて、オリジナルTシャツやパーカを作っている会社です。かつては京都のロフトマンという有名なショップで働いていただけに、そのクオリティ、デザインへのこだわりがとにかくカッコイイです。

そして、APNという京都を中心にアート活動、デザイン業務やカフェ、レストランをプロデュースしている方々。みなさんそれぞれ個性とパワーがあり、とても刺激を受けます。

元々は去年のE3にてキングオブゲームズの方と初めてお会いし、いろいろ話をしているうちに、共通の知り合いがいてびっくり。そこから広がって、APNの方にもお会いしました。なんとそこにも共通の知り合いがいたりと、本当に京都はせまく、会社の事務所も偶然ご近所さんだったりして、意外なところでのつながりに驚かされます。

特に両者の方々は、なんらかの形で同じゲーム産業に携わっていたりするので話もはずみ、集まればゲームをしたり、飲みにいってはくだらない話をしたり。

こういった人と人とのつながりって、本当に大切だと痛感する毎日です。   

Posted by Yutan at Wed, 24 January | Comments (1)

FEBRUARY 23 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
POWER+UP―米国オタクゲーマーの記したニッポンTVゲーム興隆の軌跡

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目次

テレビゲームは「カラダにイイ!」
スーパーマリオの国
テレビゲームにおける映画的要素の黎明期
素晴らしいファンタジーをコントロールする任天堂、スーパーマリオと宮本茂
クエストとファンタジー:日本のRPG
ゲーム音楽、音楽ゲーム
二人の「ガイジン」の話
秋葉原の冒険:日本のゲーム市場
ロスト・イン・トランスレーション―このゲームは変だ
ポケモン:視覚世代の世界商品
未来のゲーム
ありがとう、マリオ(でも利益を得たのは他の国だ)


日本のTVゲームについて書かれた本『Power-Up』の翻訳版が発売されました。アメリカのゲームジャーナリストである著者は、日本ゲームオタクです。そのため、任天堂、ロールプレイングゲーム、秋葉原など驚くほど詳しく調べています。ゲームの翻訳に関する章があるのも独特です。

著名なクリエイターのインタビューも多く、『ICO』や『ワンダと巨像』の上田文人さんや、『マーヴェラス』や『ゼルダの伝説 風のタクト』の青沼英二さんなどが載っています。個人的は、『エターナルダークネス』を製作したデニス・ダイアックさんのインタビューに興味をひかれました。(第6章では、ディランのことが載っているのでぜひ読んでみてください。)

Posted by Nendo at Thu, 23 February | Comments (1)

JANUARY 26 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
ライブプラズマ

ちょっと面白いもの発見。

www.liveplasma.com

関連グラフを出力してくれるサーチエンジンです。今のところ音楽と映画の分野専用だそうです。

例えば、バンドの名前を入力したらそのバンドを中心に似たようなバンドや歌手がグラフという形で近くに表示されます。球の大きさを見てそのバンドの人気度がわかります。discographyやジャケットまで表示してくれます。試しにフランスの「Air」というバンドを検索してみると、Massive Attack, Thievery Corporation, Groove Armada, Boards of Canada など同じようなすタイルのバンドが色々出てきます。

自分の好みの中で少しずつ新しいバンドや映画を発見するためにかなり便利なツールだと思います。残念ながら日本語に対応していないようですが…

CG研究の分野でも同じようなものが出るといいね。

Posted by T-virus at Thu, 26 January | Comments (2)

JUNE 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
rektor

最近色んな掲示板でrektor princessと言うサイトが取り上げられています。「ゲーム音楽系」のノルウェーのバンドみたいですが、残念ながらCDアルバムに関する情報が見当たりませんでした。人気の理由は一つの曲に面白いフラッシュゲームが付いてることだと思いますが、そのほか三つのサンプルmp3があってどれもかなりいい感じです(日本のOVERROCKETっぽい部分があります)。個人的に早くCDを手に入れたい。ちなみにpdfを読むと、BGMをAMIGA 500で作っていることが分りました。ハードコア!

Posted by T-virus at Thu, 16 June | Comments (0)

FEBRUARY 28 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
体感型広告

3/14までの間、人の動きに合わせて画像が動く広告が東京都内で展開されているようです。
詳しくはこちら

人感センサーと映像処理を組み合わせた極簡単なシステムではありますが、今までにない広告体験はすごくインパクトがあるのではないでしょうか。(実際に体験してみないとその効果はわかりませんが…)

体感した方、ぜひレビューお願いします〜

Posted by colnitiwa at Mon, 28 February | Comments (2)

DECEMBER 22 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Starblade

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最近嬉しいことに、ある男が頑張ったおかげで会社でStarblade(91年のアケードゲーム)の基盤を手に入れる事ができました!残念ながらキャビネットはないが、当時のコントローラが残ってますし、ゲーム自体はちゃんと動きます。ゲームにはちょっと失礼ですがご覧のように、テレビモニターとコントローラを直接絨毯において遊んでいます。それでもStarbladeのオーラを十分感じることが出来ます(ビデオをとって見ました)。

私の場合は、今回はじめてこのゲームをプレイしました。うまく言えないが、だらしない格好で基盤やモニターをこうして絨毯の上においてプレイすると、91年のゲームではなくて、何か七十年代の伝説のゲームを遊んでいる感じがしました。レールシューティングなのにカメラワークと3Dが良く出来てて、今でも十分楽しめます。機会があったらORBS上で動いてるStarblade2を是非遊んでみたいですね。

watch impressのアーカイブを検索してみたらStarblade2とORBSの開発者の貴重なインタービューが残っていた:
スターブレード2について [1][2][3]
ORBSについて [1][2]
携帯版[1]

そしてstarbladeキャビネットの説明がこちらにありました (プレーヤが見てたのは、曲面鏡に反射したモニターの画像だったそうです…)


Posted by T-virus at Wed, 22 December | Comments (1)

NOVEMBER 24 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
PSPチャリティー

img_pack.jpg楽天とSCEが協力して、PSP500台をオークションに出してその売り上げを先の新潟震災への義援金と充てるそうです。
ちなみに落札したPSPは、実際の発売日よりも一週間も早く落札者届けられるそうです!ただ、ゲームソフトはまだ発売されてないのでゲームは遊べませんね。
また、このPSPには全て落札者の氏名と通しナンバーが刻印された限定版モデルになるそうです。

ふと思ったのですが、一週間前に配布するというのは、現在ネットオークションで賑わってる一般のPSPの落札競争に対する牽制も含まれているのかもしれません。同じ様に、落札者の氏名が自動的に刻印されるのも発売前の転売抑制の意味合いがあるようにも思えます。この時期の発表も、DSが真似をできないギリギリまで待ってから開始したのかもしれませんね。何にしても面白いアイデアだなと思います。

Posted by qul at Wed, 24 November | Comments (4)

SEPTEMBER 12 FULL VIEWCOMMENTS(14)TOPMAIN
クロノトリガーさよなら
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以前記事で書いていた、アメリカ人ファンが3Dに勝手に作り直しているクロノトリガー・リザレクションがスクウェアに気づかれて、止められました。ムービーを見る限りかなりよくできているのに、急にスクウェア(アメリカ)の弁護士から「止めろ」というような手紙が届いたそうです。残念ですね。

もちろん本人がリザレクションを販売するつもりではなかった、大ファンだから3Dで作り直して見たかったというわけで、スクウェアが「止めろ」と言えるのかな?ネットには何のジャンルでもファンサイトが沢山あるので、絶対違犯じゃないと思います。もしかして、スクウェアが本物の3Dクロノトリガーを秘密で作っていて、OpCoder様が作っていたリザレクションの方がよく出来てるように見えてしまったので止めたかったのかな?

ちなみに、OpCoder様から直接聞いたんだけど、ムービーをホームページにアップしてから、スクウェアジャパンから一日に300回以上ダウンロードが行われています(一週間でダウンロード回数は50万回らしい!)。私がスクウェアならば、このプロジェクトを完全に止めるんじゃなくて、OpCoderさんを日本に引っ張っておいて、本物のクロノチームに参加して頂いた方が正解だと思います。

Posted by PixelJunk at Sun, 12 September | Comments (14)

AUGUST 09 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
季節はずれですか?

週末に自宅のPCを修理しました。4年以上は使っていますがまだまだ現役です。猛暑がたたったか、デュアルCPUの片方をつぶしてしまっていたので古いPentium?を再インストール。久々の快適動作です。

ついでに薄型の液晶モニタも物色しておこうかと、オンライン通販を検索していたところ変なものがひっかかりました。

自作派御用達!

キットという響きがなにやら怪しさを醸しだしていますが、、、。

「家族団欒のひと時を取り戻させてくれる逸品」とは笑えます。

Posted by Wawon at Mon, 09 August | Comments (1)

JULY 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
完成が見たい!

sagradafamilia.jpgちょっと古い話ですが、昨年のバルセロナの日刊紙「LA VANGUARDIA」によると、サグラダ・ファミリア教会が2022年に完成するという観測記事が掲載されたそうです。

一昨年の来場者数は、アントニオ・ガウディの誕生150周年記念行事もあって200万人以上だとか。

近年観光収入が増加しているそうなので、このままの水準で維持できればあと20年程で完成できるそうです。

都会のビルに覆われている中に、青空に向かってまっすぐに伸びているサグラダ・ファミリア教会をはじめて見た時、私は血が逆流するような衝撃を受けました。
そして、時間をも超越してしまうガウディの心に涙がでました。

完成はあと何百年も先のことだとすっかり諦めていたのですが、私もまだまだ死ぬわけにはいきません〜!

Posted by MoroccoLife at Wed, 28 July | Comments (0)

JULY 22 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Big Bird Race

bigbirdrace_2.jpgBig Bird Race と言ってもセサミストリートに登場するアレがレースをするわけではありません。

絶滅危惧種のアホウドリの実情をもっと一般の人に知ってもらおうと企画されたのがこの Big Bird Race です。

これは18羽のアホウドリに無線発信機を付け、オーストラリアから南アフリカまで(約9,600キロ)の着順を競うシンプルな賭けレースです(競馬みたいなものですね。ちなみに売り上げは海鳥保護活動の基金になるそうです)

自然保護とギャンブル。なんとも思い切った組み合わせに感じますが効果はあったみたいで、もしかしたら年1回のイベントになるかもしれないそうです。
自然保護とゲーム。そんなイベントもいつか行われるかもしれないですね。

PCWEBの記事

Posted by colnitiwa at Thu, 22 July | Comments (0)

JUNE 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
日本市場、今年も大きく売り上げダウン

こちらの記事によると、昨年に引き続き今年も国内でのゲームソフトの売り上げは大きく下がっているそうです。この急落は長期的に続くだろうと予想されています。今年はそれでも任天堂のGameCubeやGBAはじわじわと売り上げを伸ばしているようですが、特にPS2のソフトの落ち込みが激しすぎてこういう結果になっています。PlayStationが全盛期を迎えた1997年から比較して、現在はハード・ソフトの売り上げが40%もダウンしていると報じています。なかなか凄い数です。しかし、日本国内での落ち込み具合に比べると、北米やヨーロッパ市場ではゲームの売り上げは現在も好調に伸びており、そうした海外出荷の収益のお陰で国内メーカーはまだそれほど深刻なダメージを受けずに済んでいると分析されています。
そして、国内メーカーの期待の目はPSPと任天堂DSに注がれています。これら新ハードが、国内市場をもう一度賑わせてくれるんじゃないかと強く期待をかけているようです。

Posted by qul at Wed, 30 June | Comments (0)

MAY 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
grendizer、まだやってるのか

数週間前に、フランスのCG関連情報サイト3dvfgrendizer the UFOというページへのリンクがありました。日本のアニメUFOロボ グレンダイザーのイタリア人ファンが今CGリメークを作ろうとしている、そのプロジェクトのページです。

どうして今さらグレンダイザーのリメークを作らなきゃいけないかというと、グレンダイザーは七十年代前後にフランスやイタリアで放送されてから向こうでは完全にカルトアニメになってしまったからです。当時子供だった人は現在30代ぐらいになって、趣味でファンアートワークを作る力が付いた。当時の情熱は現在までに数倍にもなって伝わってるのがすごいなぁと思った。

このサイトでは情報がまだ少ないが、置いてある資料のクォリティーはたいしたものです。微妙に格好よく見える([1][2][3])。

こんな感じです。このライセンスはいつでもフランスかイタリアのゲームメーカにゲーム化されてもおかしくないと思います。

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Posted by T-virus at Mon, 17 May | Comments (0)

MAY 06 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
街中PACMAN

あほらしいけど、町を利用してPacManを遊んでいる人がいるらしい。New Yorkの「Village」と呼ばれる場所で走り周っているようです。一人がパックマンの服を着て、後の4人はオバケとなります。そうして、自分の位置を電話でゲームマスターに教える。ゲームマスターの前に町の地図があって、その上にピースを動かしています(Chessみたいに)。Pacmanが捕まえられるとゲームオーバーです。

ばかな人がいるなぁ、と思ったんだけど、想像したら結構楽しいんじゃないかなとだんだん思って来てしまった。ずっと走るのはしんどいから、ブレードか自転車でやったらもうちょっとよくなるかもしれません。そうして、オバケの人数を多くしたら、Pacmanになっている人は結構どきどきとなってくると思います。

Posted by PixelJunk at Thu, 06 May | Comments (2)

APRIL 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
R2D2+自動販売機=?

Koolio_display.jpg
フロリダのある大学で、「自動宅配する冷蔵庫ロボット」というものが動いています。
大学内の誰かが飲み物が欲しくなった時にネットからそのロボットに注文をすれば、ロボットはそこまで飲み物を宅配してくれます(宅配というか、ロボット自身が冷蔵庫なんですが)。仕事を終えたロボットは自分のベースに戻り、充電を行います。他、簡単な障害物回避機能や、ウェブカメラを介して壁面に書かれた部屋番号を判断する能力も持っているそうです。彼は段差は超えられないので活動範囲は限られていますが、こういうものを遊び半分でも作れちゃうのって面白いですね。

Posted by qul at Fri, 23 April | Comments (0)

APRIL 22 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
MACHINIMA : Spielbergs with a joystick ?

RVB.bmp
下の記事にもあるように最近は映画とゲームとの密接なタイアップ作品が多くなってきたように思います。どちらも相乗効果を狙ってのものでしょうが、この記事によるとどうやらそれらとは関係なく進行している世界もあるようです。

Red Vs. Blue」はHaloを使ったMachinima作品のひとつです。(参考ムービー
Machinimaとは、簡単に言うとゲームプレイを撮影して勝手にストーリー作って作品にしてしまえ〜ってことです。(失礼、かなり乱暴な説明ですね)
継続は力なりと言いますが、この作品気がつくとEpisode 30まで出来て、Season 2に突入してます。毎週新作が70万回ダウンロードされて、DVDまで出て、もはや趣味の粋を超えていますね。

世界中のゲーム機が映画スタジオになる可能性があるというのは言い過ぎかもしれませんが、ゲーム本来の遊び方とは違った、こういう使われ方にもすごく興味があります。もしかしたら本当にジョイスティックを持った未来のスピルバーグが誕生するかもしれませんね。

にしても、早くHalo2出ないものでしょうか?(もちろん本来の遊び方にも期待して)

Posted by colnitiwa at Thu, 22 April | Comments (0)

APRIL 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ロスト・イン・ラ・マンチャ

DVDでロスト・イン・ラ・マンチャを見ました。とても面白かったので紹介します。

この映画(ドキュメンタリー)はテリーギリアム監督の最新作(になるはずだった)「ドン・キホーテを殺した男」の制作中止にまつわる、様々なゴタゴタを映画にしています。

ゲーム業界でも起こりうる、あの制作途中のルーピングや危機のヤバイ雰囲気満載の映画で、とても身につまされます。これを見ると映画は野外ロケがあるぶん、ゲーム製作よりはるかに困難なものなんだな、と改めて思いました。皆さんにもここまでではないにせよ、同じような状況に陥ったことを見た(または体験した)ことはあるのではないでしょうか?

凄まじく熱かった情熱が次第に消えていくのが見ててなんとも寂しい気持ちになりました。
今、心に余裕のある方はぜひご覧下さい。

Posted by Motoyan at Tue, 06 April | Comments (0)

APRIL 05 FULL VIEWCOMMENTS(11)TOPMAIN
Happy Tree Friends

cuddles.gif最近社内のチャットルームに上げられたHappy Tree FriendsのHPへのリンクです。フラッシュアニメなんだけど、DVDを注文する社員がいるほど面白いのでぜひ見てください(DVDだけではなくて、そのほか色んな怪しいgoodsがあります)。サイトによると、これは二人の漫画家Kenn Navarro氏とRhode Montijo氏による作品です。Rhode氏について調べて見ると、彼の漫画「Pablo Inferno」と彼のgalleryページがありました。私はGDCのリポートをまだ書いてないし、このようなバカアニメを見てる場合じゃないんですけどね。

関連リンク:
キャラクターリスト

Posted by T-virus at Mon, 05 April | Comments (11)

MARCH 02 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
TVディレクター

NHKを退職されたTVディレクター、相田洋さんの本をご紹介します。
本の名前は「ドキュメンタリー私の現場(NHK出版)」です。
昨年、日本に帰国してから一度読んだ本ですが、最近再読してみて紹介する価値があると思いました。
彼はご存知、NHKスペシャル「電子立国・日本の自叙伝」シリーズでゲーム産業、ハリウッドのCG革命などを一般の視聴者向けに分かりやすく紹介されたTVディレクターです。

Posted by Motoyan at Tue, 02 March | Comments (0)

FEBRUARY 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
レベルX

2003年12月4日(木)〜2004年2月8日(日)まで東京・恵比寿の東京都写真美術館で「レベルX」というテレビゲーム展が開催されました。FumuFumu-Qの東京特派員としてレポートしようと思い、最終日の一日前に駆けつけた所、階段に並んでいる人がたくさんいてなんと2〜3時間待ちと聴かされ見学を断念し、宇多田ヒカルのコンサートに行きました。すみません。しかし、ここに展覧会の詳細なレポートがあったのでご紹介します。

Posted by Motoyan at Mon, 23 February | Comments (0)

FEBRUARY 20 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
iPod mini

Appleの携帯音楽プレイヤー iPod miniがアメリカでついに発売開始です。

デザイン的にもかわいい感じで、パッケージデザインもシンプルでさりげない一言がかっこよく個人的に実物を早く見てみたいのですが、AppleのCEO、Steve Jobs氏が面白いことを話してます

Jobs曰く、ポータブルのビデオプレーヤーは、オーディオプレーヤに比べてそれほど成功しないであろう、と話していて、理由に、

Posted by Motoyan at Fri, 20 February | Comments (2)

FEBRUARY 12 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Trailers

以前フムフムで紹介した映画AppleseedInnocenceのTrailerが最近更新されました。二つともいい感じ。(もうひとつの「美女と野獣」とか言って…)

日本では知ってる人が少ないと思うけど、フランスの漫画家Enki Bilalの最新作(漫画ではなくて、CG映画です)「Immortel」のTrailerも出ていました。誰も知らないかと思ったら、社内のグラフィックスデザイナーで彼の事を知ってた人がいたのでEnki BilalのHPを紹介しておきます。私はBilalの漫画を読んだことないけど、フランスでは人気があるし、芸術的にも評価されています。

Posted by T-virus at Thu, 12 February | Comments (2)

JANUARY 23 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Machinimaまんざい

FumuFumuでも過去に紹介したことのあるMachinimaですが、海外では日々進歩しているみたいです。
アカデミー賞のようにMachinimaアワードなんてのも開催されてるようで、ちゃんと作品賞、監督賞、仮想パフォーマンス賞なるものも用意されてます。

そんなMachinima界の注目の作家?の新作がこれです。「The Campaign
実はこの作品、全編ライブアクションしながらリアルタイムに配信されたものだそうで、このために毎日練習してたのかと思うと、おかしさとともにちょっと感動すらしてしまいます。彼らのインタビューでは、これからもどんどん作品を作っていくつもりみたいなのでぜひがんばってほしいものです。

今はまだチープな印象ですが、The Simsの次回作には映画撮影機能も付くという噂もありますし、これからもっとMachinimaはおもしろくなっていくんじゃないでしょうか。

Posted by colnitiwa at Fri, 23 January | Comments (0)

JANUARY 08 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
DIY Segway

scooter.jpgSegway使って通勤したい!とは思いませんが、作ってみたい!とちょっと思います。この方、市販の安いパーツだけを使って自分でSegwayもどきを作ってしまいました。楽しそうです

ただSegwayと大きく異なるのはその安全性(と本人もおっしゃってます)ですね。バッテリーが切れたり、故障すると顔面から地面に衝突するそうです(笑。ただSegway自体の価格を考えると非常に魅力的なコストでつくれます。コントロールするソフトウェアまもDIYです。あれやこれやとパーツを集めるのも楽しそうですね。DIYキットが秋葉原あたりで出回らないでしょうかね。

本気につくってみたいひとは、秋葉原でパーツを物色しましょう。ヘルメット、ボディプロテクタも忘れずに。

時間がないと言うあなた、こんなお店もあります。

http://www.robotcombat.com/marketplace_gearmotors.html
http://www.robotcombat.com/marketplace_toys.html
http://www.robotcombat.com/marketplace_antweights.html

ちょっとそそるでしょう。

Posted by Wawon at Thu, 08 January | Comments (1)

DECEMBER 24 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ミサイルではなくサンタ

NORAD_santa3.GIFNORAD(NorthAmericanAerospaceDefenceCommand:北米防空局)は、北米大陸に空から侵入する航空機やミサイルを見張ることが仕事ですが、毎年この時期(12月25日)には仕事が一つ増えます。彼らはミサイルと一緒にサンタクロースを監視しているのです。
これはNORAD設立以来の伝統ある職務だそうです。

NORAD設立期とは異なり、もはやソ連のICBMが北米大陸に振り注ぐ危険はありません。GLAのスカッドストーム(*1)(なんのことかわからない人、ごめんなさい)も射程が短く、北米には届きません。したがって、国外からやってくる飛行体でNORADにとって重要なのはもはやサンタぐらいです。

国の機関がこういうことを出来るだけのユーモアがあるというのは羨ましいことです。日本も熊や狸のための高速道路作る分をこういうことにつぎ込む柔軟性があれば、国民の幸福度ももうちっとは上がると思えます。

*1:「コマンド&コンカー:ジェネラルズ」というゲームの兵器。このゲーム、現在社内で大流行しております。ちなみに、スカッドストームは炭疽菌の詰まったスカッドを大量に撃ち込む兵器で、他の陣営には対応するものとして核ミサイル・粒子ビーム兵器があります。

Posted by 1k at Wed, 24 December | Comments (0)

DECEMBER 15 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
東京大学ゲーム研究プロジェクトの公開講座

さる12月12日、東京大学ゲーム研究プロジェクト第1回の公開講座が開かれましたが、その要約があがっています。

ゲームのやりすぎが原因で子供が引きこもりになることはありません
(東京大学ゲーム研究プロジェクト公開講座)

「テレビゲームと子供たち ―社会心理学の立場から―」取材ノート 1of3
「テレビゲームと子供たち ―社会心理学の立場から―」取材ノート 2of3
「テレビゲームと子供たち ―社会心理学の立場から―」取材ノート 3of3

(ニュースソース: Slash Games

テレビやインターネットなどのほかのメディアにに比べて特に悪いこともなく、ただ、他のメディアが役立つ面があるのに比べてゲームは実用的な面が無いために槍玉に挙げられがちです。しかし、詳しい研究はまだなされておらず、実際にどうかについてはあまり判っていないのが現状です。ゲームが魔女狩りに会わないためにも研究が今後も継続的に行われていくことを望みます。

Posted by 1k at Mon, 15 December | Comments (2)

DECEMBER 01 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
アミガの歴史

ヨーロッパの80年代の後半といえば、やっぱりアミガブームの時代でした。関係ない事を探していて、このページ、「Exotica」を偶然発見しました。

exotica_animated_small.gif"Welcome to ExoticA. A HUGE Amiga website full of classic and great Amiga Music, Software, Artwork, Nostalgia and much much more."

「Exoticaにようこそ。ものすごく巨大な、アミガのみのホームページですので、アミガの音楽やソフトやアートやノスタルジックな物やいっぱいいっぱい載せてあります。」

残念ながら日本ではアミガは余り流行りませんでした。でも、すごく出来のいい機械でした。重要なポイントは:

■ 84年に発売され
■ OSが先制マルティタスクでした
■ 専門サウンドチップ、4チャンネルの8ビットのPCMでした(ローパスフィルター付)
■ 専門グラフィックチップ(BLITTER)、2Dがかなり速くて、ポリゴンでも余裕でした
■ 専門ビデオチップ(COPPER)、画面関係の処理が楽でした
■ GUIも、完全なマルティタスクでした

この楽しいスペックで、あの伝説なメガデモの「シーン」が生まれました。ExoticAでは、「Amiga Demo Scene Reference Manual」がありました。信じられないぐらい沢山あります。その後、ヨーロッパのゲーム産業に入った人も多いでしょうね。(実は、私も昔メガデモを作っていたし)

アミガ時代の音楽も素晴らしかった。「SoundTracker」という無料ソフトがあって、だれでも簡単に音楽を作る事は可能でした。何年間の間に「SoundTracker」もかなり成長したので、その歴史もこちらに全部書いてあります。ちなみに、後の方のSoundtrackerは無理やり音を8チャンネルにも再生できていた。

アミガのTrackerを再生するソフトはこちらです

アミガの音楽ファイルの覧はこちらにあります。6000個もExoticaに載せてあるらしいので、びっくりしました!かっこいい懐かしい曲がいっぱいありました!

特に聞かせたいのは:(聞くと鳥肌がでる)

SpeedBall 2
Hybris
Turrican 3

ちなみに、その前の時代(ZX−SpectrumのFM音楽)の伝説「David Whittaker」の音楽も全て載ってあります。特に「YMXenon」を聞いてください。

ボックスアートも全部あるし、すごいサイトです!

アミガ時代みたいな盛り上がる時はまた来ないのかな?次世代のハードは買ったままでプログラミングができたり、コンテンツを作れたりできるようにしてほしいなぁ。

(アミガのエミュレータがあるので、試してみてください。ウインドーズ版はこちら。)

Posted by PixelJunk at Mon, 01 December | Comments (5)

NOVEMBER 26 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
New Ghost In The Shell CD

I missed it last month, but it seems that a new album from yoko kanno, based on the latest Ghost in the Shell series (Stand Alone Complex, from Production I.G) has been released last month. For people who are not familiar with yoko kanno, she made the previous (excellent) Stand Alone Complex album, and before that great sound tracks albums for CowBoy Bee-Bop and Macross Plus. Here is her discography.

stand-alone.gifSome samples from the 2 Stand Alone Complex CDs are available here.

By going to the English/French version of production IG 's HomePage I also discovered they have a Kill Bill section in their new projects (3 pictures in the gallery tab...)

Posted by T-virus at Wed, 26 November | Comments (0)

NOVEMBER 19 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Sinclair電卓

SinclairExecMemory_3.jpg面白いページを見つけました。80年代のヨーロッパでもっとも人気のホームコンピュータ、「ZX Spectrum」を発明した会社「Sinclair」が実は70年代にポケット電卓も発明したと知っていましたか?

SinclairSovereignSilJub_11.jpg世界初のポケット電卓は72年発売され、とても薄くて軽くて…使いにくかったらしいです。それまでの電卓は三倍以上の重さや大きさでした。今見てもレトロでかっこいいですね。

Sovereignというやつはもっともかっこいいです。何か基本のデザインがPSPと似ていない?


でも、それより、シンクレアが作った世界初のリスト電卓の写真もあった!

SinclairWrist_1.jpg

ちょっとギャグのような微妙なセンスです。っていうかミニチュアなファミコンに見えるよね。とにかくほしいなぁ・・・

Posted by PixelJunk at Wed, 19 November | Comments (1)

NOVEMBER 11 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
女子高生はオタク?

最近テレビや新聞でも取り上げられたギャル文字を皆さんご存知でしょうか?簡単に言うと、文字を構成するパーツにわけ、それぞれのパーツを形の似た文字で表現するものらしいです。例えば、 「おはよう」は「才(よчoぅ」、「さようなら」は「±よ宀ナょら」になります。(最初はぜんぜん読めないですね・・・しかも組み合わせパターンは他にもいろいろあるようです)

なぜ彼女達はこのギャル文字(大人が勝手に付けたくだらない呼び名ですが)を使うのか?と思ったのですが、その背景には普通にテキストを書くと冷たく感じると言うのがあるようです。そう言われてみればなるほど、私も友人にメールを書くときなどは普通に文章を書くと冷たい感じがして、フェイスマークや文章を崩すなど工夫していました。そう聞いてからギャル文字を見るとちょっと親しみがわきませんか?

このギャル文字と同じようなカルチャーが海外にもあります。それがleet(l33t)です。アルファベットを似た数字や記号で表現するところはまったく同じですね。ただl33tの場合はいわゆるオタク層に流行っているらしいですが・・・。

コミュニティがあれば、そこから独自のコミュニケーションが生まれるのは必然ですが、ゲーム側でコミュニケーション方法を先に入れておいて、生まれることを後押ししたゲームもありました。ファンタシースターオンラインで用意されたシンボルチャットとかもそうですね。(実際PSOはやったことないのでどれぐらい使われているかわからないですが)今後オンラインゲームが増えてきたらきっとまた新しいコミュニケーション方法が出てくるんでしょうね。(それをえらそうなおっさんがワイドショウで知った風に紹介したり)

追記に少しギャル語の例も挙げておきます。興味ある方はご覧ください。

Posted by woophin at Tue, 11 November | Comments (2)

NOVEMBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Crazy Company Theme Music

Those crazy Japanese have been at it again. This time, a Japanese building demolition company called "Japan Break Inc." has released their company's theme song and video to the general public, performed by the employees whilst on duty, erm.. demolishing.

Here's the video mirrored on FumuFumu-Q, and here's the original link. (apparently it got shown on some news show over here so the link can be a bit unresponsive)

Crazy, but talented nonetheless, maybe us games companies should start following suit? I can imagine some pretty interesting concoctions.

Posted by PixelJunk at Thu, 06 November | Comments (0)

OCTOBER 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Game++5 (ゲーム学術会議)

来る10月27日(月)13:30より、京都の真ん中で「Game++5」なるイベントが開かれます。

Game++5

テーマは「 Next 5 Years〜次世代のゲーム技術者に求められる力 」だそうで、ナムコの岩谷徹氏の講演とパネルディスカッションが行われます。

定員300名で予約が必要ですが、場所は市内の真ん中近くですし、京都在住の方は参加してみてはいかがでしょう?

Posted by 1k at Thu, 16 October | Comments (0)

OCTOBER 10 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
小数点記号論争?

小数点に「,(コンマ)」か「.(ピリオド)」のどちらに統一させるかを、国際度量衡総会で採決する。と、いう記事がありました。

日本人の私は普段、手書きではコンマを使い、パソコン上ではピリオドをつかっていたのですが、英米、仏独、それぞれに違いがあるとは知りませんでした。ただ、プログラミングに対しては、ピリオドしか使えないので、ピリオドの方がインターネット社会において一般的になるような気がします。ちなみに会社内の英人はピリオド、仏人はコンマ、を使用するようなので記事と同じでした。

採決後には筆記においても、どちらか一方しか受け付けない読み取り機など、いやだな〜と思う自分は、クセ字の持ち主です。

Posted by Tanishi at Fri, 10 October | Comments (2)

OCTOBER 05 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
ロックマン・ザ・ムービー

知らなかったけどWarner Bros.がロックマンを映画にするといううわさがまわっているらしい。(ほんまかいな〜)

それに対して、このホームページを見つけました。アメリカ人がそのうわさを聞いて、勝手にMegaManざ・ムービーのプリービューを作ったみたい(アメリカではロックマンはMegaManと呼んでいます)。想像力がすごいです!

か〜なりよく出来ている、最後までご覧下さい。(ローレゾは上のリンクからダウンロードできます)

Posted by PixelJunk at Sun, 05 October | Comments (3)

SEPTEMBER 24 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
光宙くん知ってますか?

もし、あなたの名前がピカチュウだったらどう思いますか?

実は「最近の子どもの名前」というコラムを読んだんだけど、光宙(ぴかちゅう)と言う名前が実際にあるそうだ。おいおい、マジかよと思いちょっと検索してみるとこんなページがあった。

たぶんアニメからと思わせる良夢(ラム) 、沙亜紗(サーシャ・・・宇宙戦艦ヤマト?) 、愛富(アトム) 、斜亜(シャア) 、眠民(ムーミン)。X-fileですか?朱佳里(スカリー)。間違いなく名前負けしそうな天晴(あまてらす)や紫姫(むらさきひめ)。いやいや、ツッコミ始めたらきりないんだけど親の願いがこもった名前だと思うのでやめておきます。

ゲームにちなんだ名前はそれでも少なくて、路斗(ろと・・・DQの勇者?)ぐらいしか見つけられなかったけど、ゲーム世代が子どもを持つ時代。是非、増えていってほしい。真利男(マリオ)、鼠似駆(ソニック)、員塀堕(インベーダ)とかいかがですか?

ちなみにコラムの中に登場するトライくんとアスロンくん(合わせてトライアスロン)のアスロンくんをAthlonと思ってしまったところにこの業界にいる性を感じずにはいられませんでした。
(教えた友達もみんな同じ反応してるし…)

What would you do if the name given to you at birth was "Pikachu"?

I was reading a recent article about Japanese newly-borns' names and it mentioned a child afflicted with Nintendo's character as a name. Oy oy I thought, can this be serious? Then I came across this report and it appears the trend is more serious than could be possibly imagined.

The interesting thing, is the names aren't converted as-is, they are first converted to phonetically equivalent chinese characters (the characters themselves have meanings too) so they look like perfectly valid chinese-based names... until you read them outloud and they say "pikachu" or "Atom" or "Moomin". There is even a "Scully" (from the X-files) written in chinese characters!

Right now there are just a handful of names from game characters but as the current generation of gamers grows older I'm sure the number of "Pikachu"s, "Snake"s and "Pacman's in your child's class are going to increase.

Incidentally, if you ever have twins you might want to consider naming them "Tri" and "Athlon" as one poor misguided Japanese couple did (not to be mistaken for the Athlon chip which, providing AMD still exists, is probably what everybody will think when the kid's older).

Posted by woophin at Wed, 24 September | Comments (1)

SEPTEMBER 19 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
300,000 DragonQuest Swords

I've never seen anything as poor quality as this DragonQuest sword game. The rabid Japanese DragonQuest fans have already pre-ordered 300,000 units of the thing!

It's a game machine in itself and runs a very simplified bad quality version of DragonQuest on your TV for you. The sword is the sole input device as far as I can tell and you can slash from right to left to kill the enemies, erm, and you can slash from left to right to kill the enemies, and then the story proceeds ala DragonQuest. I presume you can slash from top to bottom too if you so desire.

It's a poor man's Eye Toy but goddamm it's a hot seller and it's not even out yet!

Posted by PixelJunk at Fri, 19 September | Comments (4)

SEPTEMBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Downtown Battlefield

Here is a rather amusing video that's had a lot of effort put into it. Amazing what can be done on home PCs these days. (found originally here)

Posted by PixelJunk at Wed, 03 September | Comments (0)

AUGUST 28 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Lost Games Companies

According to this press release (japanese only) there is going to be an exhibition at the Tokyo Visual Culture Museum of every single Famicom (NES) game ever released in Japan! There are over 1200 titles on display apparently.

The problem is, for each game they have to get it OK'd with the company that made/published it, and 23 of them are missing! I wonder if any of these titles made it to the West.


  • A-WAVE - Astrofang etc.
  • EAST CUBE - ReflectWorld
  • IGS - Almajiro, BattleStadium, Pro Baseball Select etc.
  • IMAX - Navy Blue etc.
  • Athena - Wits, Sword Master, etc.
  • Induction Produce - Electronic Astrology (By Jingukan)
  • Angel - Flying Corps Jetman etc.
  • Takeru - Kokoron
  • TSS - Super Rugby
  • DeBeSoft - UddiPoko
  • Tecnos Japan - Tough Zealous Master Kunio
  • HighScore MediaWorks - Zombie Hunter, FA Leia Seal of the Sword
  • BI - BattleRush
  • BBS - Tetris, Super Black Onyx
  • Human - Egypt
  • Hero - Kyori-chan Land
  • Hect - Emoyan's Pro Baseballx10, Moon Crystal etc.
  • Hot Bee - Star Gazer, The Black Bus, etc.
  • Youth - Bats&Terry Racing, Hotter Man Depths of the Earth Explorer etc.
  • UPL - Ninja Demon Medal
  • Yonezawa - Gimme a Break, Greatest Quiz in History etc.
  • Vallier - Gunhead the New Struggle, Venus Military etc.
  • East Plan - Snow Brothers

    The exhibition will run from December 4th until February 8th next year, so let's hope they find those companies in time! I think a trip to Tokyo is in order.

    Posted by PixelJunk at Thu, 28 August | Comments (1)

  • AUGUST 27 FULL VIEWCOMMENTS(7)TOPMAIN
    The Otaku Getaway

    イギリスで最近かなり流行ったゲームといえば、ソニーのPS2の「The Getaway」になります。このゲームではロンドンの街中がとてもリアルに表現されています。(ゲーム性はGrandTheftAutoみたいな物なんですが)

    というわけで、このオタクたちがゲームのミッションを本当の場所でで行おうとしていました(銃がいつかの間に傘になっている)。面白いのが、カメラの角度がぴったりなゲームのスクリーンショットと写真を隣に置かれているので比べる事が出来ます。これを見てやっぱりGetawayのデテールはかなり細かいと分かりました。

    The Getaway has recently been popular in England due to its fairly accurate rendering of London. (the game is fun even if it is basically just a splintered off version of Grand Theft Auto)

    However, this encouraged some english "otaku"s to go around and re-enact the missions of the game at the real original locations as recently reported in The Register. What's interesting is that they have taken almost angle-correct shots from their "tour" and put them side-by-side with screenshots from the game so you can compare the realism.

    jolsonshome4_mod_small.jpgjolsonshome_front_mod_small.jpg

    This reminded me of a site I recently found on DigitalCity where they have made a tourable 3d version of Kyoto's shopping area which seems to have had a bit of effort put into it, take a look. There's always something strangely intriguing about seeing a place you know rendered into 3d. Please download the latest "Rover" plugin from here.

    これで思い出したが、この間DigitalCityというホームページで京都の3D(VRML)ツアーを発見しました。自分が知っている町を3Dで見ると何かしらんけど感動する。ここから最新版のRoverのプラグインをダウンロードして下さい。

    Posted by PixelJunk at Wed, 27 August | Comments (7)

    AUGUST 14 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    O-Bon

    daimon.jpgThere is a national holiday in Japan from today for a few days called "O-bon", during which everybody's dead ancestors come down for a beer or two before heading back up to heaven (drunk I presume). In order to celebrate this celestial group binge fest. most Japanese companies give their employees the entire week off.

    In Kyoto the situation is even stranger; here, the dead relatives get even drunker than the partying deceased of other parts of the country (probably because of the high number of sake breweries based in the south of Kyoto) and require much more of a helping hand back up to heaven. To facilitate this the kindly (and presumably living) descendants burn massive symbols into the mountains of obscure unrelated things like a "ship" and the chinese character for "large" (an arrow pointing up would definitely be more appropriate I think).

    This whole burn-a-mountain-and-guide-your-drunk-ancestors-to-heaven event is called "Daimonji", which (and I don't make these things up) directly translates, rather unimaginatively, to mean "big letters".

    Anyway, getting down to the heart of the matter (or the bottom of the barrel for those of you who have already started celebrating), Daimonji is used as a great excuse to get very drunk and have a lot of fun whilst rolling about on the banks of the Kamogawa river.

    (fumufumu will be updated sporadically, if at all, over the next few days)

    Posted by PixelJunk at Thu, 14 August | Comments (0)

    AUGUST 13 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    Machinima Revisited

    Following on from our previous article on the recent phenomenon called "Machinima" where budding directors and virtual actors use existing games and their 3d engines to create scripted scenarios or mini-movies, we discovered that certain people have also been using Halo (XBOX) to make their own little skits. The voice acting is pretty good in these ones (however, the "comedy" leaves a bit to be desired).

    Have a gander at Episode 7 (quicktime) to whet your appetite.

    Posted by PixelJunk at Wed, 13 August | Comments (2)

    JULY 18 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    New Game Controller?

    head.jpg

    ゲームコントローラというのは冗談ですが、これは日本の伝統芸能のひとつ人形浄瑠璃「文楽」で使われる人形の一部分です。このコントローラで首、眉毛、目、口などを細かく操作できます。

    さらに文楽はひとつの人形を3人で操作する、世界的にも類のないユニークな人形芝居です。

    I use the term "game controller" as a kind of joke, the picture above is the head part of a puppet from a traditional form of entertainment in Japan called "bunraku". Using the controller above, the puppeteer can control the neck, eyebrows, eyes, mouth in minute detail.

    Posted by colnitiwa at Fri, 18 July | Comments (1)

    JULY 16 FULL VIEWCOMMENTS(10)TOPMAIN
    Crazy Japanese TV


    Watch this video closely, its truly amazing. Japanese students being their most creative.

    It is a clip from a TV show shown 2 or 3 times a year here in Japan, where normal people think up creative skits like these to emulate real (or virtual) things. Some of the skits are truly innovative and the program is amazing to watch.

    At the end of each skit, they are scored by a panel of judges, for cash prizes. I think this one deserves 11 out of 10.

    Posted by PixelJunk at Wed, 16 July | Comments (10)

    JULY 08 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    MEMENTO

    最近記憶のことについて、よく考えるようになりました。さすがに10代のころとは、比べるべくもないですが、なにか無意識に見たりしたものを思い出す回数がすくなくなって、うすら寒いものを感じます。”Memento”見ましたが、筋はたどれても、映像に散りばめられたこまかいものをほんっとに覚えていないんだなと衝撃を受けました。まだ見てないひとはぜひどうぞ。

    というわけで、最近目をつけているのがこれ。

    http://www.lifeslice.net

    記憶を反芻するいい行為だと思います。

    ついでに、これも(笑

    http://www.mandal-art.com

    一昔前に、マックユーザ(?)の間で話題になったメモ術です。そういえばHyperCardで(懐かしい〜)動いていましたねぇ。最近Win用のを使ってみてますが、これがけっこう使えるってことを思い出しました(笑。

    Posted by Wawon at Tue, 08 July | Comments (0)

    JULY 04 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    Choro-Q Rent-a-car

    In Yahoo Japan's news last week was this latest adventure in rent-a-car madness.

    Crazy eh, its a one-seater electric powered car that is road-certified and can travel at a max speed of 50km/h. You can rent one for 6 hours at a time here in Kyoto for 5500 yen (quite reasonable all things considered).

    It's based on the Choro-Q series of radio-controlled cars.

    I want one!

    Posted by PixelJunk at Fri, 04 July | Comments (0)