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デジタルゲームの技術

7月3日に『デジタルゲームの教科書』シリーズ2冊目となる『デジタルゲームの技術 開発キーパーソンが語るゲーム産業の未来』が発売されましたので、ご紹介させていただきます。本書は、ゲーム開発を行っている技術者へのインタビュー集となっております。収録されている内容は、ミドルウェア、テクニカルアーティスト、AIからプロジェクトマネジメントまで多岐に渡っています。どのチャプターでも、技術の概要、現在のトレンド、今後の展望など具体的に語られており、予想していたよりも踏み込んだ内容になっています。ゲームを開発している人にとっては、何らかのヒントとなる情報が見つかるかもしれません。個人的には、株式会社スクウェア・エニックスのCTOである橋本さんの語る”ゲーム開発現場で活用できる「プロジェクトマネジメント」の手法”で考えることが多くありました。特に、予想なんてものが正確にできるわけがないことを前提としたスケジュールの管理手法や、タスクに対して最小値、最大値の2種類の見積もりを行うなどは、今後の作業に役立ちそうです。このシリーズは今後も続くそうなので、次回作も楽しみにしております。

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Posted by Nendo at Tue, 02 August | Comments (0)

MARCH 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
History of Video Game Development Studios Flow Chart

タイトル通り、世界中のゲーム開発会社の歴史や相関関係をグラフとして表したものです。最近twitterでretweetされることが多いんですが、Q-Gamesもちゃんと載ってるのでちょっとほっとしました(下のほうです)。Qにつながる矢印はないので、一応まだピュアな状態でございます^^

こう見るとこの業界は意外と狭く感じます。タイムラインがないのが少し残念ですが、面白いチャートです。

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Posted by T-virus at Tue, 30 March | Comments (0)

JANUARY 25 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GDC2010

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さて今年も恒例の、ゲーム開発者によるゲーム開発者のためのカンファレンス「Game Developers Conference(GDC)」の季節がやってきました。開催地は、昨年と同じ米サンフランシスコにて3/9(Tue)〜13(Sat)まで開催されます。「アンチャーテッド黄金刀と消えた船団」を開発したNaughty Dogや、「バットマン アーカム・アサイラム」のRocksteadyなど、著名なクリエイターによるトークセッションが目白押しです。

Q-Gamesでも昨年はBaiyon氏がPixelJunk™ Edenのトークセッションを行ったことは記憶に新しいですが、今年はPixelJunk™シューターのプログラミングセッション「Go With the Flow! Fluid and Particle Physics in PixelJunk™ Shooter」と題して、Q-GamesプログラマのJaymin Kesslerが行うことになりました。内容は、PixelJunk™シューターの最大の特徴といえるフルイド(流体)やパーティクルシミュレーションをテーマに、ゲーム内に用いられた手法を講演する予定となっています。GDCに行く予定がある方はぜひご来場ください。

gdca2010.jpgまた今年で10周年を迎えるGame Developers Choice Awardsでは、昨年のPixelJunk™Edenに続き、今年もBest Downloadable Game部門にてPixelJunk™シューターがノミネートされました。昨年は惜しくも受賞は逃しましたが、今年はぜひ去年のリベンジを果たしたいですね!発表は会期中の現地時間3/11(Thu)pm6:30〜となっています。どうぞご期待ください!

Posted by Yutan at Mon, 25 January | Comments (0)

DECEMBER 14 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
特別対談:Baiyon氏 × 田中宏和氏

ゲーム情報サイト「GAME Watch」にて、PixelJunk™ Edenのグラフィック、サウンドを手がけたBaiyon氏と、「MOTHER」、「メトロイド」、「テトリス(ゲームボーイ版)」、「ドクターマリオ」などの著名なゲームのサウンドを手がけたことで知られる、クリーチャーズの社長、田中宏和氏の特別対談が掲載されています。

特別対談:Baiyon氏 × 田中宏和氏
田中氏「『ゲーム音楽』って言われだした頃、ゲーム音楽と言われる事が嫌だった」

またちょっと前なんですが、同サイト上にて今年のGDC2009での記事「Indie VGM Roundtable」と題して、ゲームサウンドを手がけた4人のアーティスト達による対談が取り上げられています。こちらの記事にもBaiyon氏が登場し、アーティストが考えるゲームとサウンドの関係、そして彼の作品における考え方などについて言及しています。興味のある方はあわせてご覧ください。

Posted by Yutan at Mon, 14 December | Comments (0)

NOVEMBER 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
CGWORLD 1月号 「ゲームを面白くする」

今月28日にワークスコーポレーションより発売されるCG・映像クリエイター総合誌「月刊CGWORLD1月号」にて、Q-GamesそしてPixelJunk™シリーズが掲載されます。

↓画像クリックで拡大します
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iPhoneのようなカジュアルプラットフォームやダウンロード配信の普及などで制作スタイルも変化を続けているゲーム業界。今回の特集は「ゲームを面白くする」と題して、より多種多様になっている業界の今、そして今後の動向にフォーカスし、各社さまざまな形態や特徴がある「ゲーム開発の現場」を特集されています。

そんな業界の一端を担う企業としてQ-Gamesが紹介されているわけですが、記事ではPixelJunk™シリーズをメインに、最新作「PixelJunk™シューター」、「PixelJunk™Eden」におけるコンセプト、制作プロセス、技術的なアプローチやデザインの現場にいたるまで、画像を交えながらその工程を2ページにわたり掲載されています。今までCEDECなどでその制作手法などを紹介してきましが、こういった雑誌に掲載されるのは初めてなので興味をもたれる方も多いのではないでしょうか。

cgworld_01.jpgまたQ-Games以外にも「BAYONETTA」や「ワールドサッカーウイニングイレブン2010」、「3Dドットゲームヒーローズ」などの開発現場を紹介し、ゲーム業界の方だけではなく、業界を目指す学生さんにとっても非常に読み応えのある内容となっています。発売は今月28日、興味のある方はぜひ書店にて手にとってご覧ください。お勧めです!

月刊CGWORLD1月号「ゲームを面白くする」

Posted by Yutan at Fri, 27 November | Comments (0)

OCTOBER 15 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
秋葉原ロケテゲームショウ1 開催

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10/24(土)に、秋葉原にて同人・インディーズゲームの展示会「秋葉原ロケテゲームショウ1」が初開催されます。

このイベントはIGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)が主催するもので、普段あまり展示する機会がない同人やサークル、または企業など、比較的小さいグループによって開発されたゲームをもっと多くの方に実際に触れてもらうことで、ゲームの抱えている問題点を理解し、作り手と遊び手、そして作り手同士が刺激しあい、一緒になって新しいゲームを育てていく実験的なイベントとして開催されます。

アーケードゲームではロケーションテスト(以下ロケテ)はよく行われているようですが、こういった同人やインディーズ(独立した)ゲームのロケテはめずらしく、出展されるゲームもオリジナリティあふれるゲームばかりで非常に楽しみなイベントです。

そして、今回記念すべき第1回目ということで、Q-Gamesからも最新作「PixelJunk™シューター」、そして「PixelJunk™Eden」を出展することになりました!東京ゲームショウ2009に来れなかった方、PixelJunk™ファンの方(特にEdenはなんとBaiyonさんが直接ブースに立って応対をしてくれます!)、入場料は無料となっていますのでぜひこの機会に遊びに来てください!お待ちしています。

開催時間、会場など詳細はIGDA日本の特設サイトをご覧ください。

Posted by Yutan at Thu, 15 October | Comments (0)

JUNE 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
PixelJunk™ at E3 2009

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海の向こう米ロサンゼルスでは、毎年恒例の世界最大のゲーム展示会E3が開催されています。今年は展示会の規模が復活し、ふたたび盛り上がりを見せようとしています。ぜひ今後も縮小することがないよう続けていって欲しいものですね。

さて、E3会期中はSCEや任天堂、マイクロソフトなど各社さまざまな発表、新作の展示をしています。PixelJunk™シリーズも例外ではなく、先日ネーミングコンテストによりめでたくタイトルが決定した「PixelJunk™シューター」や、PSP Goが発表され期待のPSP版「PixelJunk™モンスターズ デラックス」をプレイアブル出展しています。

psp_monsters.jpg各サイトなどでもE3の模様を紹介されていますが、その中でも特筆すべきは「engadget」の記事です。

E3でのSCE基調講演の記事なんですが、記事の中ほど「PixelJunk™シューター」の写真下にあるコメント「PixelJunkの素晴らしさをもっと知るべき。」と。記者の方、最高のコメントありがとうございます!うれしい限りです。

Posted by Yutan at Wed, 03 June | Comments (0)

MAY 12 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
develop100 初ランクイン!

develop100.jpgIntentMedia社が行っている恒例の、世界で最も成功したゲーム開発会社ランキング「Develop100」の2009年版にて、Q-Gamesが堂々の100位ぎりぎりにランクインされました!なかなか狙ってもジャスト100位は受賞できません。とても光栄です!
このランキングは、前年の成果を元に集計しており、その年のゲームの売り上げや業界内での地位、与える影響など、重要となるキーポイントを基準に選定されているようですね。

気になる1位は、昨年の任天堂から今年はDiabloやStarCraftなどで有名な米Blizzard Entertainmentが受賞。以下、任天堂、Rockstar North、EA Canada、Capcomと続きます。
こちらのウェブ上の冊子では、より詳しい情報が掲載されています。

Q-Gamesでは、昨年はPixelJunk™モンスターズPixelJunk™Edenを配信し好評を博したのが大きな要因ではないでしょうか。今年もPixelJunk™第4弾やPSP版モンスターズなど、新作が目白押しです。どうぞご期待ください!

Posted by Yutan at Tue, 12 May | Comments (0)

MARCH 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Baiyon at GDC2009

GDC2009にて、PixelJunk™EdenでおなじみのBaiyon氏がトークセッションを行いました。
内容は先日の記事でもお伝えしましたが、PixelJunk™Edenにおける開発秘話、グラフィックやサウンドの制作、またそれに加えてBaiyonというアーティストとしての考え方や初めて経験したゲーム開発、そして近日配信予定の「PixelJunk™Eden Encore」についてなど、とても充実した内容となっています。

gdc2009_baiyon.jpg詳しい講演内容は、こちらのサイトで取り上げられています。ぜひ一度ご覧ください。

GAME Watch(impress)
4Gamer.net

こちらはビデオインタビュー(英語)です。
GameSpot(海外)


GDC2009も終り、「GameDevelopersChoiceAwards」や「IndependentGamesFestival」では惜しくも受賞は逃してしまいましたが、IGFにおいては、初の日本のゲームがノミネート(しかも3部門)という快挙を成し遂げました。今後の開発へまた大きな目標を掲げることが出来ます。応援してくださった方々、本当にありがとうございました!

Posted by colnitiwa at Mon, 30 March | Comments (0)

MARCH 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GDC 2009

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いよいよ年に一度のゲームの祭典、Game Developers Conference 2009が米サンフランシスコにて3/23〜3/27まで開催されます。今年も任天堂の岩田社長の基調講演を筆頭に、著名なゲームクリエイターによる講演が予定されています。

Q-Gamesでも、今年はPixelJunk™Edenがご好評をいただき、アート、サウンドを担当したBaiyonによるトークセッションが行われます。日程は3/27(金)の14:30〜15:30(現地時間)で、内容は「Baiyon's CMYK vision」と題して、PixelJunk™Edenの開発におけるメイキング秘話などを講演する予定です。会場にいく予定のある方はぜひご参加ください。
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また、会期中3/25に開催される「Game Developers Choice Awards」では、PixelJunk™Edenが「Best Downloadable Game」にノミネートされました! こちらの結果もどうぞご期待ください。なお最も栄誉のある「Game of the Year」では、今年度はLittleBigPlanetやGTA?など名作が目白押しです。日本のゲームがノミネートされていないのがちょっとさびしいですが、果たして栄冠を勝ち取るのはどのゲームでしょうか?非常に楽しみですね。

Posted by Yutan at Mon, 16 March | Comments (0)

JULY 12 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
E3 Media and Business Summit

今年もE3がサンタモニカで開催されました。例年よりも規模が大幅に縮小されたためか、驚きの発表などはありませんでしたが、その中で目を引いたものをご紹介致します。まずは『Wii Fit』。これまでずっと内容が公表されなかった体を鍛えるソフトです。付属の「Wii Balance Board」は体重移動や重心を検知することができ、全身運動が可能となります。動画を見ると誰でも遊んでみたくなるのではないでしょうか。まとめかたもうまく、Wiiとセットでバカ売れしそうです。

PS3とXB360で発売予定のFPS『Call of Duty4』の世界観は、これまでのシリーズと異なり現代戦となっています。絵の綺麗さにも驚きますが、ゲームの雰囲気に惹かれます。動画を見ると、プレイヤーはリーダーではないようです。NPCのリーダーが状況に応じて指示を出し、プレイヤーはその指示に従って敵を征圧していく展開は新鮮ですね。(その分、ゲーム展開が一本道になってしまわないかが心配です…)

PSNで発売予定の『Echochrome』は、だまし絵のような世界に触れられるゲームです。(Webバージョンは、コチラで遊べます。)以前、NHKの『デジスタ』で紹介された時、DSで遊んでみたいと思いましたが、『ゲームやろうぜ!』の作品だったんですね。このプロジェクトから今後どのようなゲームが出てくるのか楽しみです。

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ダウンロード販売では、Echochromeのようなアイデア勝負の小規模タイトルが増えていきそうです。こうしたゲームに興味を持たれた方は、ぜひ明日発売のファミ通(7月27日号)をご覧ください。

Posted by Nendo at Thu, 12 July | Comments (0)

MARCH 19 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
エンタテインメント城下町

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「京都から世界へ」
ご存知、任天堂の岩田社長によるメッセージです。

最近、さまざまな開発会社の方とお会いさせていただく機会がありました。京都は本当にゲーム開発会社が多いのが特徴だなと感じます。まさに開発会社の城下町ですね。そこに歴史があり、伝統があり、革新があります。

任天堂を筆頭に、トーセインテリジェントシステムズジュピターコト電遊社ビットシフトヴィテイ(順不同、敬称略)など、各企業さんがそれぞれ独自性に富んだ社風、経歴を持っておられます。特にいくつかの企業さんは事務所も近く、横のつながりも大切にしていきたいですね。

以前にも記事が掲載されましたが、ここ数年、九州のように地方都市の開発会社が注目されています。
京都も例外ではありません。最近発表されましたが、コーエーが京都事業所を来年春に設立するようですし、今後、ますます京都が熱くなりそうな感じがしてワクワクします。また、開発会社以外にもキングオブゲームズのような会社もあり、探せばゲーム関係のお仕事をしている会社がまだまだ山ほどありそうです。

教育分野においても、立命館大学が今年の春から映像学部を新設し、任天堂と協力してゲーム機を教育研究用として使用するなど、学問としてゲームが取り入れられます。

Q-GAMESでもこうした一端を担うべく、今後ますます京都を盛り上げていこうと思います!
made in Kyoto、京都から世界、そして未来へ!!

Posted by Yutan at Mon, 19 March | Comments (4)

FEBRUARY 20 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Readius

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携帯性と大画面、このジレンマを解決するには・・・?
その答えのひとつがこれかもしれません。

Readius --- 世界初のロールアップスクリーン内蔵のハンドヘルドデバイス。

将来の雑誌のイメージなどと言われたりしてましたが、自由に曲げれる電子ペーパーの特性を活かした商品がようやくでてきましたね。
基本は電子書籍機能のようですが、それに加えて携帯電話機能、Wi-Fi接続機能、mini USBポート、音楽プレーヤー機能まであるとは。(これでカメラがあれば完璧なのに)

今はまだモノクロ16階調しかないけれど、そのうちすぐにカラー化、動画化、大型化していくことでしょう。
iPhoneといい、これから新たなPDAデバイスの時代が来るような気がしてワクワクします。

Posted by colnitiwa at Tue, 20 February | Comments (2)

NOVEMBER 17 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
面接の仕方

最近のslashdotの記事のどこかにあった、Joel on Softwareの面接についての記事です(元の英語版はこちら)。参考になると思って紹介します。

メインのアイディアは以下のように

 In principle, it’s simple. You’re looking for people who are

  1. Smart, and
  2. Get things done.

まさにその通り。その二つの条件を満たさない人を断ればいい。簡単なはずでしょう?後は、面接中に正しく判断できるかどうかが問題。それについて現実的なアドバイスがたくさん書いてあります。

・「だめな人」が入ってしまうと、周りの人、そして会社への影響があまりにも大きいので、200%自信がなければ、雇わないこと。リスクを取らないで、判断しにくい場合は(その人が大丈夫な可能性があっても)雇わないこと。
・「自分のチーム以外ならその人は大丈夫だろう」と思ったら、雇わないこと。
・情熱がなければ、雇わないこと。

...などなど。それじゃ厳しすぎると思われても仕方ないかもしれませんが、会社の生き残りにかかわる問題ですし、特に人数が少ない会社では、そこで失敗する余裕がないと思います。

とは言っても人数が足りなくて条件を満たす人が中々現れないことが珍しくない。その場合はどうすればいいか、ちょっと意見を書いて欲しかったね。

Posted by T-virus at Fri, 17 November | Comments (0)

SEPTEMBER 25 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
TGS

久しぶりにTGSに行って来ました。

会場が相変わらずものすごい煩くて、頭痛になって帰りました。
TGSの会場をもうちょっと静かな場所にしていただきたいですね。

やっぱりPS3のゲームが見所でした。思っていたよりたくさん置いてありましたし、クオリティが高いものが比較的多かったと思います(Motor Storm, Heavenly Sword, F1, Armored Core(ビデオだったけど)...)。

実際にやってみたのは、WarHawkだけ(コントローラを試したかった)
ちょっと操作しにくかったですね。ただなれてないせいか、ゲームのデザインのせいかよく分かりませんが、コントローラ自体はいい感じに反応しているように見えたので、期待してもいい機能だと思いました。

WarHawkに関して、プレィしたものを見る限りでは、「Battlefieldに近い」という印象をうけました。

それ以外、綺麗だなぁと言わせるPS3ゲームが結構ありました。しかし見ためが綺麗になればなるほど、ゲームメカニックスの古さが目立ってしまいます。

個人的にcellをちゃんと生かす、広いスケールのシミュレーションを行うゲーム(RTS系、物理系)をみたい。

Posted by T-virus at Mon, 25 September | Comments (0)

MAY 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
2006年のE3

E3に行ってきました。

こんな面白いコーナーを発見しました:

かなり懐かしかったです!

Posted by PixelJunk at Tue, 16 May | Comments (0)

APRIL 25 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
EA社長、年収=12億円!

またEA社長、Larry Probst氏の去年持って帰ったお金の合計が発表されました。12億円!!

そして、5年前から計算すると合計が80億円になりますよ。

1年で12億円があれば200人の会社を簡単に成功できますよ。彼の仕事がそんなに素晴らしいのか?どうでしょうね?

以前にもLarry Probstについて記事がありました

Posted by PixelJunk at Tue, 25 April | Comments (2)

DECEMBER 05 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
DIEC2005 ゲームデザイン・テクノロジーの今と未来

以前紹介したDIEC2005が、12月2日に立命館大学衣笠キャンパスで開催されました。豪華なスピーカーによる講演は、どれもタメになる内容です。(講演の内容については、さまざまなページで紹介されています。)中でも、Valveのロビン・ウォーカー氏による『Half-Life2』の講演は興味深く感じました。

現在のゲーム製作は、無限の変数を操る必要があり評価しづらい状況になっています。こうした問題を、Valveでは膨大なテストプレイによって解決します。(開発スタートから1ヶ月後には、テストプレイを開始したそうです。)スライドでは、調整によって変化していくマップを確認できました。

また、MODコミュニティーに関する話も聞くことができました。Valveでは、ゲームを拡張するためのSDKをwikiで公開しています。(ページ)そのため、膨大な数の拡張が行われ、成功しているMODの観察・リリースが容易にできます。


こうした開発アプローチなど、うまく取り入れることができればと思います。(当日使用された資料や関連リンク集は、こちらにアップされています。)それにしても、レボリューションに隠された秘密が気になりますね。


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Posted by Nendo at Mon, 05 December | Comments (2)

OCTOBER 17 FULL VIEWCOMMENTS(9)TOPMAIN
DIEC 2005

立命館大学衣笠キャンパスで開催されるインタラクティブエンターテインメントをテーマにした国際シンポジウムDigital Interactive Entertainment Conference 2005『インタラクティブ・エンタテイメントの歴史と展望』のページがオープンしています。インタラクティブエンターテインメントをテーマにディスカッションが行われるのですが、講演者が非常に豪華なのです。

Nolan Bushnell:ノラン・ブッシュネル氏
ナッチング・アソシエイツ社にて世界初の業務用ビデオゲーム『コンピュータースペース』を開発。1970年にATARI社を設立し、『ポン』を開発。

Toru Iwatani:岩谷 徹氏
株式会社ナムコにて北米をはじめ世界中でヒットした『パックマン』を開発。他にも『ジービー』、『リブルラブル』、『リッジレーサー』など数々の作品を開発。

Atsushi Ogaki:大墻 敦氏
NHK衛星放送局制作部チーフ・プロデューサーで、日米ゲーム産業の創成期を克明に記した『NHKスペシャル新・電子立国』を担当。

Masayuki Uemura:上村 雅之氏
任天堂株式会社を経て、立命館大学先端総合学術研究科教授に就任。『レーザークレイシステム』、『カラーテレビゲームシリーズ』、『ファミリーコンピュータ』、『ディスクシステム』、『スーパーファミリーコンピュータ』などを開発。

Hideo Kojima:小島 秀夫氏
小島プロダクション代表。コナミ株式会社にて『メタルギア』、『スナッチャー』、『ポリスノーツ』などを開発。Newsweek誌「未来を切り開く10人」に日本人として唯一選ばれる。

Robin Walker:ロビン・ウォーカー氏
Valve Softwareのプログラマで、世界的に話題を呼んだ『Half-Life2』を開発。

Shigeru Miyamoto:宮本 茂氏
世界で最も有名なゲームクリエイター。『ドンキーコング』、『スーパーマリオ』、『ゼルダの伝説』、『ピクミン』などを開発。

Hirokazu Hamamura:浜村 弘一氏
ゲーム雑誌トップの刊行部数を誇る『ファミ通』の元編集長。現株式会社エンターブレイン代表取締役社長。

これだけのメンバーが揃うことは滅多にないので、興味を持たれた方は是非参加してみてください。(この記事を書いた時点で予約率が72%だったので急いでください。)どんな講演が聞けるのか今から非常に楽しみです。(Q-Gamesではメンバーが全員行くので、QのTシャツを見かけたら声をかけてください。)


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Posted by Nendo at Mon, 17 October | Comments (9)

JULY 14 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
Anark Gameface

友人からユーザーインタフェース(UI)のオーサリングツールを教えてもらったので紹介します。UI製作には多くのカスタムプログラミングを必要としましたが、これを使えばデザイナーがUIデータを作ることができます。(翻訳ページ

UIは重要であるにもかかわらず、ゲーム製作では軽視されることがしばしばありました。こうしたツールや次世代機の登場により、UIはより良くなると思います。その分、UIデザインができる会社とできない会社の差は大きくなるのではないでしょうか。

8月に開催されるCEDEC 2005では、このツールの無料セッションがあるので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


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Posted by Nendo at Thu, 14 July | Comments (2)

MAY 17 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
次世代

久しぶりの記事です。

一昨日、Xbox360の発表がありましたが、正直特に何とも思わなかった。本体のデザインは想像通りイマイチですし、ゲーム画面を見ても一本もすごいなぁとは思いませんでした。発表番組を見ていたら、言い方はきついかもしれませんが洗濯機を宣伝してるような感じでした。

しかし今日PS3が発表されて、皆がよだれをたらしながら発表ムービーを見ました。今日はPS3祭りです。

PS3の場合も、本体のデザインを見てXboxと同じくがっかりしました(もちろんXboxほど悪くない)。しかし、Xbox360とちがって発表された資料は衝撃的です。2006年春まで:run Bill, run...

とりあえずここでリンクを集めてみました。

PS3の発表の会議(あひるちゃん復活!見るべき :-))
PS3資料@Gamespot
PS3資料@IGN
PS3のスペック。(Xbox360のスペックはこちら)

実際にE3にいる人が狂ってるみたいですね。記者の反応も半端ではない...(Warhawkってこれですね)

プログラマーとして、PS3を見てちょっと複雑な気持ちになります。夢のハードですが、ゲーム開発の工業化が進んでる中で、一人一人の開発者の存在がどうなるかとか。ユーザーとしてはもちろんわくわくしています。

Posted by T-virus at Tue, 17 May | Comments (2)

MARCH 14 FULL VIEWCOMMENTS(10)TOPMAIN
GDCで語られた開発者の文句

多分皆も知っていますが、今週サンフランシスコでGDC(ゲーム開発コンファレンス)が行っていました。任天堂の社長、岩田さんのスピーチは色んなサイトでピックアップされていると思うので、ここでは違う話をピックアップしようと思っています。

紹介したいのはGame Developers Rant、「ゲーム開発者の文句」というGDCのセッションです。参加者は色々いたので、ゲーム産業に対してかなり面白い文句が沢山ありました。このセッションを記録してくれた元記事はここです。

まず、Warren Spector(Thief, Dues Ex, Wing Commander, Ultimaなど)が「余り文句はないけど」と言ってからかなり文句をいっぱい言ったそうです。そして、「ゲーム開発や産業は全て期待できないぐらい壊れています」と言いました。「ゲームを作るのが長すぎる、お金もかかり過ぎる、宣伝に頼り過ぎる」といった事も言っていました。アメリカではパブリッシャーがリスクを抑える為に、発売してくれる店が欲しがるものに合わせてしまうようになっています。そして、全てのゲームが大ヒットか映画のライセンスにならないといけなくなってしまっています。(そういうジャンルは確実に売れるので、世界一のスーパー「WalMart」がそういうタイトルしか売りたくないとパブリッシャーにかなりプレッシャーをかけています)

Posted by PixelJunk at Mon, 14 March | Comments (10)

DECEMBER 22 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Starblade

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最近嬉しいことに、ある男が頑張ったおかげで会社でStarblade(91年のアケードゲーム)の基盤を手に入れる事ができました!残念ながらキャビネットはないが、当時のコントローラが残ってますし、ゲーム自体はちゃんと動きます。ゲームにはちょっと失礼ですがご覧のように、テレビモニターとコントローラを直接絨毯において遊んでいます。それでもStarbladeのオーラを十分感じることが出来ます(ビデオをとって見ました)。

私の場合は、今回はじめてこのゲームをプレイしました。うまく言えないが、だらしない格好で基盤やモニターをこうして絨毯の上においてプレイすると、91年のゲームではなくて、何か七十年代の伝説のゲームを遊んでいる感じがしました。レールシューティングなのにカメラワークと3Dが良く出来てて、今でも十分楽しめます。機会があったらORBS上で動いてるStarblade2を是非遊んでみたいですね。

watch impressのアーカイブを検索してみたらStarblade2とORBSの開発者の貴重なインタービューが残っていた:
スターブレード2について [1][2][3]
ORBSについて [1][2]
携帯版[1]

そしてstarbladeキャビネットの説明がこちらにありました (プレーヤが見てたのは、曲面鏡に反射したモニターの画像だったそうです…)


Posted by T-virus at Wed, 22 December | Comments (1)

DECEMBER 21 FULL VIEWCOMMENTS(6)TOPMAIN
EAがUBIの20%のシェアを獲得

ちょっと驚きのュースですが、EAがUBIに投資する手続きを進めているそうです(UBIの20%)。EA社からの発表はこちら(gameindustryのリンクはこちら)。

もちろん、買収とは違います。Guillemot兄弟が二十年かけて作り上げた健康な会社をアメリカの最大のライバルであるはずのEAにそう簡単に売ってしまうとは思いません。しかし現在Montrealや上海でライバル関係が続いても、パブリッシャーはでかくなりたいもんですから将来はどうなるか分りませんね。

Posted by T-virus at Tue, 21 December | Comments (6)

OCTOBER 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
さよならアルゴノート

アルゴノートの社長、Jez Sanがかなり戦ってアルゴノートソフトウエアを守ろうとしていたが、残念ながら守りきれなかったようです。18年の歴史が一気に消えてしまった。昨日の夜、あの有名な皆が知っているスーファミ版のスターフォックスを開発したアルゴノートソフトウエアが完全に潰れてしまいました、250人退職。(以前の記事

Posted by PixelJunk at Sat, 30 October | Comments (0)

OCTOBER 25 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
アルゴノートが潰れかけている

元々のスーファミ版スターフォックスなどFXチップを作った会社、アルゴノートソフトウェア(Argonaut Software)が潰れかけています。先々週今年の利益レポートで12億円の赤字を発表し、まず社員を半分首にしたそうです。イギリスのもっとも大きな独立したゲームスタジオでした。

去年も20億円の赤字を発表していたが、その時現金で10億円ぐらい残っていたので一応セーフでした。今回の赤字でその現金を超えてしまったようです。スタジオが4つに別かれたので、まず三つが突然倒産、全員雇用止め。最後の1つのメインのロンドンのスタジオでは70人ぐらいが「来週来なくてもいい」と言われています。残りは50~70人ぐらいだと思います。

アルゴノートのミニ歴史:

■ 8ビットのコンピュータでStargliderを作りヨーロッパでかなりヒットしました。8ビットの3Dゲームですので、感動的でした
■ ゲームボーイとファミコンで3Dエンジンを開発してて、それを見た任天堂からまだ出ていないスーパーファミコンの為に3Dチップの開発をお願いされました。「X」というゲームボーイでの初3Dタイトルを開発してから、FXチップを利用するスターフォックスを開発し始めました
■ 任天堂のディレクションと、アルゴノートの技術でスターフォックスが大ヒットになりました(3~400万本)
■ Wild Traxとスターフォックス2(未発売)も任天堂と協力して開発しました
■ プレイステーション時代に、「Croc 3D」というマリオ64みたいな3Dローミング・プラットフォームゲームを開発して、大米で大ヒット(1~200万本)
■ ハリーポッターのライセンスでプレイステーション版を作って、これも大ヒットです(800万本)
■ 会社の株を公開した(98年)、社長のJez Sanがいきなりリッチ・リストに登場(イギリスの金持ちTOP100人)
■ アルゴノートの社長がイギリスのクイーンからOBEを貰いました(サー・Jez San)
■ 公開した出資で他のゲームスタジオを何個も購入
■ 中々いいゲームを作れずに、株の値段が大下がり(2002年〜)
■ Catwomanという映画のライセンスでゲームを作り始めて、ロンドンのスタジオの全員ぐらいを参加させて開発を行ったらしい。かなり短期間で出来上がり
■ 映画の方が大失敗で(かなり最悪らしい)、そのせいでゲームも全く売れませんでした。
■ 小さい契約が2つぐらいできたけど大きい契約が無理そうだったので、4分の3の社員が帰らされた状態

始めはアルゴノートは技術に拘ったんだけど、8年ぐらい前からライセンスに集中してしまったようですね。技術を集中していた時代の方が格好よかっただけに残念です。

もっと詳しい情報が入ってきたらレスを書きます。

Posted by PixelJunk at Mon, 25 October | Comments (3)

SEPTEMBER 29 FULL VIEWCOMMENTS(6)TOPMAIN
任天堂はどこ?

先週東京ゲームショーに行って来ました。色々面白いゲームがあったけど、一番不思議のはゲームキューブやGBAやDSのゲームがほとんどなかった事です。もちろん基本的に任天堂はTGSにでないので、任天堂が開発しているゲームは置いていないんだけど、他のメーカーもほとんど置いていませんでした。

やっぱり皆さん、任天堂がTGSに出た方がいいと思いませんか?任天堂は日本のゲーム産業の重要な会社ですので、他の重要な会社と一緒にゲーム産業をリードした方がいいと思えます。来年任天堂もTGSに出るという話になったら、もの凄いイベントになりますよね。日本のゲーム産業がちょっとでも復活するかもしれません。(涙がでるよね)

Posted by PixelJunk at Wed, 29 September | Comments (6)

JULY 28 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
EAのレンダーウェア

PS2でよく使われていたミドルウェア、「Renderware」の親会社「Criterion」がEAに完全に買収されました

ロックスター(所謂TakeTwo)が開発しているグランド・セフト・オート・シリーズがレンダーウェアを使用しているので、今度からライバルのパブリッシャーEAからライセンスする必要となります。必ずうれしくないと思います。

Posted by PixelJunk at Wed, 28 July | Comments (3)

JULY 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
世界トップ4

世界のゲーム市場を研究する会社「Research&Markets」が新しいレポートを発表したようです。レポートのタイトルは「マーケット・リーダーズ・イン・ザ・ビデオ・ゲーム・アンド・インタラクティブ・エンタテインメント・インダストリー」ですので、トップのパブリッシャーを4つのカテゴリーに別けました。

1番、マーケット・リーダーズ

ソニー、任天堂、マイクロソフト、EA

EA以外はハードメーカーですね。レポートによると1995年〜2002年の間ソニーも任天堂も3兆円以上を収益として受け取りました。

2番、日本のメジャーなパブリッシャー

コナミ、セガ、ナムコ、カプコン

日本内のゲームセンターの市場がどんどん落ちて来たので、元々ゲームセンターを中心にしていたこの4つの会社が色々考え直している最中です。将来的には国際的に展開する必要があるので、かなりなチャレンジになります、とレポートに書いてあります。

3番、アメリカのメージャーなパブリッシャー

Activision、Take−Two (Rockstar)、THQ

この三つの会社が1つか2つのタイトルのフランチャイズで急に大きくなりました。今からはその利益を上手く使って行くかどうかというのは大変朝鮮する必要があります。

4番、ヨーロッパのメージャーなパブリッシャー

Eidos、Infogrames(Atari)、UbiSoft、Vivendi

ソフトのラインアップが一番多くありますが、利益のマネージメントに対しては色々問題があるようです。ヨーロッパの外には余り効率のいいマーケティング構造ができていない、と書いてあります。

エリア毎にパブリッシャーの問題が明らかに違うのは面白い事実ですね。多分そのテリトリーの今までのゲーム産業の歴史が絡んで来てるんでしょう。

Posted by PixelJunk at Fri, 16 July | Comments (0)

JULY 14 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
中古ランキングがほしい

この間渋谷のTsutayaに行ってきました。エスカレーターから降りた所に売り上げトップ10のゲームソフトがすぐ目の前にありました。最近のファミ通に載せてあるチャートには余り面白くないゲームばっかりが毎週ランクインしているので余り期待してなかったけど、今回は意外と面白いゲームばっかりが揃ってありました。何かおかしいなぁ、と思いながら2番となっていたGTA:ViceCityを手にとってみたら、隠れていた中古シールが見えました。そう!中古のチャートでした!

エスカレータとエレベータから離れている所に新品チャートを発見しましたが、やっぱりそれはファミ通のチャートと同じように余り面白そうなゲームが上にはなっていなかった。

さて、なんで中古のチャートの方にはオリジナルな「遊んでみたいなぁ」というソフトが沢山あるのかな、と色々考えて見ました。ほんで、もしかして現在のコンシューマーは、聞いたことがないタイトルを試したい時に、まず中古で買って遊んで見る事にしているんじゃないかと思います。そして逆に「買ったのにつまらなかった」ようなリスクが低い続編版やスポーツのようなゲームは新品で買っていると考えられます。コンシューマーに対しては、これはかなりいいシステムです。

ただ、大体のコンシューマーが分かっていないのは、中古の売り上げがどれぐらいあっても、苦労しながらゲームを作っていたデベロッパーやパブリッシャーに1円も行かないという事実です。Tsutayaしか儲からないから、中古ソフトは一番見やすい所に置かれます。考えてもらいたいのはこれ→デベロッパーさんがTsutaya(みたいな中古屋さん)を儲からせる為にオリジナルなゲームを作り続く事ができると思いますか?

以前フムフムに載せましたが、日本のゲーム産業は98年と比べると40%も落ちて来てしまいました。偶然かもしれませんが、法律的に中古ソフト販売がオッケーになったのは99年ぐらいでした。

法律を変えるのは無理そうなので、コンシューマーのモラルにアピールする必要があると思います。ソニーやマイクロソフトや任天堂やNamcoやSquareなどなどが組んでて中古ソフトの産業に対しての影響を明らかに伝えるキャンペーンをしていた方がいいと思います。テレビのCMや雑誌の宣伝にしても、全員で払ったらちょっとしたお金でコンシューマーの考え方に大きい影響を与えるかもしれません。

その前に、この記事のタイトルに書いてあるように、まず毎週中古の売り上げが知りたいです。同じタイトルの新品売り上げと比べたら色々明らかに分かると思います。

Posted by PixelJunk at Wed, 14 July | Comments (2)

JUNE 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
映画の宣伝のためにゲームを配る

最近増えてきた[映画・ゲーム]にまつわるニュースその3です。

以前、映画「UNDERWORLD」でHalfLifeのMODを無料で配付しました。これは有名なMODチームに制作を依頼して、映画のプロモーション用に使われました。今回は無料でMODでもFlashではない、PCゲームを配付です。アメリカ軍が新兵募集のために無料でゲームを配ったことに続き、映画産業も。映画は”Sky Captain”という映画です。この映画には新人監督が自分でソフトウェアを作り、企画を映画会社に売り込んだという話題があるのですが、ここではそのマーケティング手法を取り上げます。

Posted by Motoyan at Wed, 30 June | Comments (0)

JUNE 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
日本市場、今年も大きく売り上げダウン

こちらの記事によると、昨年に引き続き今年も国内でのゲームソフトの売り上げは大きく下がっているそうです。この急落は長期的に続くだろうと予想されています。今年はそれでも任天堂のGameCubeやGBAはじわじわと売り上げを伸ばしているようですが、特にPS2のソフトの落ち込みが激しすぎてこういう結果になっています。PlayStationが全盛期を迎えた1997年から比較して、現在はハード・ソフトの売り上げが40%もダウンしていると報じています。なかなか凄い数です。しかし、日本国内での落ち込み具合に比べると、北米やヨーロッパ市場ではゲームの売り上げは現在も好調に伸びており、そうした海外出荷の収益のお陰で国内メーカーはまだそれほど深刻なダメージを受けずに済んでいると分析されています。
そして、国内メーカーの期待の目はPSPと任天堂DSに注がれています。これら新ハードが、国内市場をもう一度賑わせてくれるんじゃないかと強く期待をかけているようです。

Posted by qul at Wed, 30 June | Comments (0)

JUNE 10 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
大阪電気通信大学見学

友達のつながりでゲーム学科が日本で初めてできた大阪電気通信大学へ行ってきました。4年制でゲームを学課として認められたのが初めてだったのでちょっと話題になりましたよね。

設備はモーションキャプチャースタジオに録音スタジオ、映像編集スタジオなど・・・今の学生はうらやましい。とはいえ、企業へも貸し出ししてるらしいので、必要な関西のゲーム会社は連絡してみるのも吉です。そうやって企業と学生間に開発のつながりができるのもいいと思います。

Posted by woophin at Thu, 10 June | Comments (4)

JUNE 02 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
ヴィン・ディーゼルのゲーム会社

最近増えてきた[映画・ゲーム]にまつわるニュースその2です。

以前、映画xXx(トリプルX)などで有名な映画俳優ヴィン・ディーゼルがゲーム会社を作ったというニュースを読みました

僕は、ああまた映画俳優のサイドビジネスか。。。とか、GTAジャンキーってイメージ通りだw、程度にしか思っていなかったのですが、彼の最新主演映画のThe Chronicles of Riddick: Escape from Butcher Bayで映画公開と同時にXBOXでゲーム発売、そして彼のゲーム会社も関わり(本開発はみたいだけど)、しかもゲームの評価が例のGame Ranking.comによると、すごくいいという快挙を成し遂げていました。

Posted by Motoyan at Wed, 02 June | Comments (1)

JUNE 01 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
ワーナーブラザーズがゲーム会社にペナルティ

最近増えてきた[映画・ゲーム]にまつわるニュースその1です。

少し古いニュースですが、映画のパブリッシャー、ワーナーブラザーズがライセンスアウトしたゲームに対して、出来の悪いゲームにペナルティを課すことにしたらしい
評価基準としてゲームサイト、Game Ranking.comで70%を下回るかどうかで、判断するそうです。

Posted by Motoyan at Tue, 01 June | Comments (3)

MAY 26 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
宮本さんのレクチャー

アメリカにあるSmithsonian(スミソニアン)国立博物館で、任天堂の宮本さんが先週レクチャーをしていたらしい

他に3人の人がレクチャーしていたけど、宮本さんが紹介された時には映画のスターが現れたぐらいに皆うるさく拍手したようです。記事に色々と面白い事が書いてあります。当時新しいRubik's Cubeを作る為に宮本さんは任天堂に入社したようです。コンピュータがきらいなのでビデオゲームを作れるようになるのとは夢にも思わなかったらしい。(でも世界で一番認められているゲームクリエーターになったわけですよね!)

最近ゲームを遊ぶ人と遊ばない人が大きく分かれてしまったっていうような事も言っていました。私も最近そう思います。10年前は誰でもゲームを遊んでいたんですが、最近コアユーザばかりになってしまったような気がします。単なる波かもしれませんが、今のままだとゲーム産業がさびしい所になってしまうかも。一般の人にまたゲームをアピールさせないといけません。宮本さんの考えだと、ゲームをシンプルな形に戻せば一般の人がまたゲームやり始めると思っている。でも、昔でも難しいゲームが一般人に流行っていたよね?皆が忘れてしまったかもしれないんですが、例えば、実はSuper Mario Brosが出た時、それはものすごくマニアックなゲームでした。

個人的な意見をいうと、シンプル度よりゲームをまたファッションにする必要があります。シンプルにするのはただファッショナブルにする方法の1つだと思います。

ちなみに、レクチャーの最後に新しいゼルダのビデオが再生されたらしい。私がE3で見てて、かなりいい感じになっています。

Posted by PixelJunk at Wed, 26 May | Comments (1)

MAY 25 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
PSPとDS同時発売?

イギリスでは、gamesindustry.bizによると任天堂のDSとソニーのPSPは同時に発売されるかもしれないと噂されています。来年3月18日と書いてあります。DSは200Euro、PSPは300Euroぐらいと予想されています。偶然に同じ日になっているのか、本当はわざと同じ日にしていて戦うつもりなのかどっちかまだ謎ですね。

そういえば、同じくイギリスの「the register」によるとソニーのPS3用のCellというチップのサンプルはもう作り始めているようです。IBMはまだ来年の2005年から本気で作り始めると言っているから、ソニーの方では多分本当に最初のテスト版だけを作り始めたでしょう。

Posted by PixelJunk at Tue, 25 May | Comments (1)

MAY 18 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
いいなぁ、Master of Entertainment Technology degree

今朝SIGGRAPH2004の色んな論文を読んでいたら、Carnegie Mellon 大学のEntertainment Technology Centerのページへのリンクを偶然見つけた。聞いたことがない名前ですが、あのETCでは「Masters of Entertainment Technology degree」を取得できるみたい。紹介セクションでは、こんなことが書いてある:

The Entertainment Technology Center (ETC) at Carnegie Mellon University offers a two-year Masters of Entertainment Technology degree, jointly conferred by Carnegie Mellon University's College of Fine Arts and School of Computer Science. Carnegie Mellon is relatively unique among U.S. Universities in being able to offer this kind of degree, as we have both top-quality fine arts and top-quality technology programs.

The high concept behind both the Center and the Masters program is to have technologists and fine artists work together on projects that produce artifacts that are intended to entertain, inform, inspire, or otherwise affect an audience/guest/player/participant. Because the larger challenge we face in authoring in new media is bringing together different disciplines, our degree program is driven by trying to do this most effectively.

簡単にいうと、技術者と芸術者を意識的に一緒に活動させるコースです。
興味深い大学コースですね。いい時代になったもんです。このような教育を受けることが出来て、現在の大学生は本当にうらやましい。私はCarnegie Mellon大学はどんなところか分からないが、レベルが高いし、想像ではもっと保守的な大学かと思ったら・・・大間違い。エンターテインメントの分野を思い切り大学プログラムにすることは、EUのエリート大学ではちょっとありえないことですね。

そして、私はこのコースについてもっと詳しく知りたかった理由:生徒のプロジェクトページ(実はあそこから入った)。すべてのプロジェクトは生徒が作り上げたバーチャルワールドで、ヘルメットをかぶって楽しむアプリケーションです(aliceというAuthoringツールで作られた)。

中にはとても面白い作品があります。特に、The Wave Of the FutureSuper Mario
を見逃さないで下さい。

今年のプロジェクトページはこちら

Posted by T-virus at Tue, 18 May | Comments (1)

MAY 17 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
E3の感想

昨日の夜10時にやっと京都に帰りました。一週間ロサンゼルスで開催されていたE3(エレクトロニック・エンタテインメント・エキスポ)に行ってきました。大変しんどかった!でも、面白そうなゲームがいっぱいありました。

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あのInfinium Labsの「Phantom」がデビューしていました。意外とかっこよかったので、びっくりしました。Appleのようなデザインセンスで作ろうとしているみたい。マックユーザを狙っているのかな、と勝手に考えました。マックにはゲームソフトがほとんどないけど、PC(Windows)を絶対買わないマックユーザも多いと思います。でも、そのユーザ達はマックにゲームが無いためにPCをうらやましいとも思っている。だから、Phantomみたいなカッコいい物でPCゲームを遊ぶ事ができたら、マックユーザでも買ってしまうかもしれません。

面白いのは本体を買わず、毎月3000円を払うと本体を「無料」で手に入ります。そうして、ゲームもダウンロードできます。ゲームをどれぐらいダウンロードできるのがまだ分からないけど。

ほんで、本物のPSPを見ました!画面がかなりきれいでした。映画を見る為の十分の大きさでした。
キュー・ゲームスが作った2つのテクノロジーデモもおいてありました。

psp32.jpg

PSPはかっこよかったです!Q-Gamesが作っていた町のデモも結構受けましたので、うれしかった。もちろん、あのアヒルちゃんも作りました。(ちなみに、一緒に町のデモをゲームにしてみたい方がいたら、連絡して下さい)。MGS:Acidもありましたがまだファイナルのハードでやっていないので、フレームレートが確かに遅かった。東京ゲームショーまでには全てのデモがかなりいい感じになると思います。

任天堂のGameboy DSも見ました!タッチスクリーンが付いててかなり面白かったです。残念ながら3DパワーがPSPより弱そうなんだけど、その代わりに画面が2つもあります。Metroidのデモを作った方、Colin Reed(元のPikminのエンジンプログラマー)と偶然会ったんですが、6週間でゲームキューブ版のデータをDSに移植できたと言っていました。

ちなみに、Made In Warioのディレクタ、阿部さんとGBAのMetroidのディレクター中田さんとも会いました。面白そうな2人でした。結局同じ飛行機で一緒に京都に帰りました。そのJL069の飛行機には関西のゲーム会社の方がかなり多かったです。空港で待っている間に、コナミとカプコンの人とも話しました。

日本では余り売れていないんですが、一番面白いゲームがたくさん集まったハードはやっぱりXboxでした。びっくりするほど遊びたいゲームの種類が多かったです。でも残念だけど日本では遊べないんだよね。EAのBurnOut3は特によかった。そしてもちろんOutrun2もありました。それも絶対買いたいと思いますが、日本の発売日はまだまだないみたい。

E3は全体的に楽しかったです。TGSと違って、色んなゲームがありました。今回は韓国人も多かったです、やっぱり韓国ではネットゲームがかなり流行ったから、向こうのゲーム産業が結構健康的に見えます。

では、まだ時差ボケしているので、思いついたらまた書きます。

Posted by PixelJunk at Mon, 17 May | Comments (2)

MAY 12 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
E3 fever

今日E3でPSPDSがやっと公開されました!大きな驚きは無くて、両方ともだいたい予想通りのものになっています。

CVGは任天堂に対して相変わらず熱心的な反応を示します(
E3 2004: NINTENDO DS: PLAYED TO DEATH!
)。読めば、公開されたDSのゲームがどれだけ魅力があるかよくわかります。個人的に3Dの機能は物足りないような気がするけど、どうでしょう。任天堂はスペックはそんなに大事じゃないみたいうなことを言いながら結局3Dを使ってるし、どうせなら出来るだけ綺麗な3Dを出したほうがいいんじゃない?(スペックに力を入れて・・・)
IGNのMediaページ:
Mario kart
Metroid
Mario 64 x 4

残念ながらPilotwingsの気配がない。Pilotwingsを作ってよ、任天堂。

発表されたものの中では特に気になったのはDSのチャットプログラム、Pictochatです。手で書いた画像を使ってコミュニケーションを取ることは楽しいし、仕事でも使いたいぐらい便利そうな機能です。学校の教室でも人気アイテムになれそうですね。

新しいZeldaはとてもいい感じです。画面写真とビデオを見る限り、任天堂はアメリカの市場をより強く狙ってる印象がありますね。気のせい?とりあえず私の期待は大きい。個人的に、時間がかかっても「時のオカリナ」と同じボリュームとクォリティー になってくれたらいいなと思います(難しいだろうけど)。

PSPについては、今朝はIGNにあったビデオしか見れなかった。技術的にやっぱりすごいですね。機能的にPS2に負けないし、PS2と違って開発しやすい。しかし、ビデオを見て思うのは、今のところでPSPは思いっきり移植プラットフォームとして活躍してしまうことです。

新しいリッジレーサの資料がまだ少なそうだけど、嬉しいことに元のリッジのスタイルに戻ったみたい。Rage Racerの部分も出ました!(滝があるトンネルの入り口のところ )。これは驚いた!(というか、興奮した・・・)私はちょど昨夜、Rage Racerをやってたし(今さら中古で600円で売ってる)。私はどうしてこのゲームがそんなに好きか自分でも分からないが、とりあえずPSP版をめちゃくちゃ期待している。

大体、PS2でも、AceCombat4とRageRacerしか遊んでない・・・

久しぶりに昔のリッジのレースクイーンを作った人(kei yoshimizu)のページを調べてみたら、少し更新されていました。

Posted by T-virus at Wed, 12 May | Comments (2)

APRIL 30 FULL VIEWCOMMENTS(4)TOPMAIN
開発者のライフ・クオリティのアンケート

IGDA(独立ゲーム開発者グループ)がゲーム産業の開発者の生活のクオリティに対してアンケートを行ったようです。ホワイトペーパー(リポート)自体はダウンロードできないんですが、概要が面白いからここに書きます:

■ 34.3%の開発者は5年以内に産業から出て行くつもり。51.2%は10年以内ですって!
■ クランチ(徹夜とか)がずっと続けられている、35.2%は65〜80時間毎週働いている。平均は80時間以上!残業の代わりにボーナスも何も貰っていないと46.8%は答えました。
■ 現在のプロジェクトでもっと専門のプログラマーやデザイナーが必要と44%が答えました。
■ 奥さん(か旦那さん)によく言われる事は、「働きすぎ」→61.5%、「いつもストレスがある」→43.5%、「給料が足りない」→35.6%
■ 自分の仕事がゲーム産業に限らないと答えた人の数も意外とありました→34% ただ、「ゲーム産業しか考えられない」と言ってた率は32%でした。
 
まあ、このアンケートはどういう人に尋ねているのかは明らかに書いてはいないんですが、アメリカの開発者が多いでしょう。ゲーム業界から出て行くつもりの人が意外と多いので驚きました!産業が大きくなればやっぱり”ライト・ユーザー”な開発者も生まれてきているように見えます。

日本で同じようなアンケートをすると、どういう答えがでるんでしょうね?

Posted by PixelJunk at Fri, 30 April | Comments (4)

MARCH 31 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Q-Entertainment

キュー・ゲームスとは関係ないけど、元Segaであの"Rez"や"Space Channel 5"を作ってきた水口さんが、「キュー・エンターテインメント」という会社を設立したらしい

現在、Q−Entertainmentの社員は10~12人だそうですので、PSPかGBA−DSのゲームを作ろうとしています。Segaにいた時よりゲームが作りにくくなったか?と聞かれたら、「いえ、実はもっと色んな事できるようになった」と答えています。

最近の日本のゲーム産業の売り上げはどんどん落ちてきていて、最近日本から出てくるゲームはオリジナルな感じがしなくなってきている事に対してどう思う?と聞かれ、「本当ですね。日本のゲーム会社は新しいチャレンジを探していない。そうして、そういう会社を新しく作る方法もみつけていません。Segaで新しい方法をやってみたんですが、(Segaが)変わらなかった。日本のゲーム会社はかなり保守的です。売り上げも下がっているですから、さらに保守的になってしまっています。悪循環ですね。Segaから独立した一番大きい理由はその保守的な考え方に対してでした」と水口さんは言っています。

水口さんは面白そうな人物ですね。ゲーム産業に対しての感想は以前フムフムーQによく書いてある感想とほぼ一緒です。

まあ、社名も似ていますし、お互いにオリジナリティを持つゲームを作って行きたいですね。

Posted by PixelJunk at Wed, 31 March | Comments (0)

MARCH 09 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
EA on Next-Gen at DICE 2004

ラスベガスで開かれたDICE 2004でEAのCOO、Bing Gordon氏が次世代機に関してざっくばらんに話してます
テーマは"designing games for next-generation machines."ということで、DICEはゲーム開発者たちのイベントですから、みんな興味津々のテーマです。Audienceの興味を惹くタイトルを持ってくるのがさすがです。

Posted by Motoyan at Tue, 09 March | Comments (0)

MARCH 04 FULL VIEWCOMMENTS(9)TOPMAIN
遊び放題レンタル

greggmanからこのリンクを送って頂きました。アメリカのレンタルチェーン店「Blockbuster」が、一ヶ月2000円支払えばゲームを自由に何度でもレンタル(借りられるのは同時に1つまで)してもいいシステムを考えました。今までのレンタルは1日や3日間だったので「味見」という感じでしたが、この新しいシステムを利用すればゲームを最後まで遊びきる事が十分可能です。そうして、ゲームが気にいっても実際に買いには行きません。Blockbusterはレンタル代をゲームを開発した会社に全く支払っていないから、だれが儲かっている?Blockbusterだけです。1つのゲームを複数の人に貸してて、その人数分が直接売り上げから引かれてしまいます。ゲーム産業が亡くなります。

レンタルや新しいゲームの中古を発売する店がゲーム産業を壊してしまうのがなんでもっと人に気づかれないでしょうか?

中古もそうですが、ゲームがどれぐらい遊ばれてもそのゲームの状態が劣化しないので、中古と新しいゲームの区別はありません。そうして、店で新しいゲームの隣に500円の安い中古ゲームが置かれていたら、もちろんユーザーは安い方を買ってしまう。その金額が店のポケットに入るので、ゲーム産業からその分が盗まれてしまうのは明らかです。車なら、中古だとその車の状態が落ちているので、新品の車を買うメリットが十分あります。ゲームはやっぱり違います、一人が2週間たっぷりゲームを遊んで、そうして中古で売って、もう一人が2週間遊んで、売って、もう一人が遊ぶというような状況が続くと売り上げが落ち、ゲームをもっと安く作らないといけない事になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

Posted by PixelJunk at Thu, 04 March | Comments (9)

MARCH 02 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
EA社長、NGageがだめって

sillyngage.jpgNokiaのゲームボーイっぽい携帯、「N-Gage」はEAの社長「John Riccitiello 」に言わせると、「野良犬」ですって。すごい一言ですね!「拾った時にこれが野良犬だと明らかに分かった、持った感じがばかみたいでした」と言っていたらしいです。まあ、私もそう思いましたが、私はEAと違って、Nokiaの一番メーンのソフトウエア開発パートナーではない。JohnさんがNokiaのパートナーになる前に、「野良犬だ」と判断した方がよかったと思います。

ちなみに、EAの財務報告書が出ました!読むとかなり面白いですよ。1年間の利益は大体ワン・ビリオン・ドル(1000億円)。その金額は経費を引いた後の合計です。ピュアな儲けです。費用が何に使われてるかも詳しく書いてあります。やっぱり開発や研究費よりマーケティングやマネージメントにいっぱいお金を使っているようです。給料が足りなかったら、プログラミングやデザイナーの仕事を止めて、皆マーケティングにした方がいいかも・・・

Posted by PixelJunk at Tue, 02 March | Comments (1)

FEBRUARY 24 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
Ultimaを作った会社、倒産

これによるとEAがOrigin Systemsを閉めると内部で発言しています。Origin Systemsは「Ultima」や「Wing Commander」という結構有名な複数なゲームを作って来ました。そうして、EAに買われたのに、EAが閉めた方がいいと判断しています。

「Ultima Online 2」はやっぱり無理そう・・・ これでUltimaシリーズが終了かな?

Posted by PixelJunk at Tue, 24 February | Comments (3)

FEBRUARY 12 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
次世代ゲームチューブは2005E3デビュー?

最近任天堂の次世代ハードについて色んな噂がありますが、毎日新聞とgamesindustry.bizによると、やっぱり任天堂が次世代ゲームキューブを2005年のE3で見せると明らかに言っているようです

残念ながら、今回もマイクロソフトと任天堂のコラボレーションが行われなさそうですね。まあ、噂なんだけど、アメリカのマイクロソフトが数年前からどんどん人を任天堂・オブ・アメリカから引っ張っているらしい。(アメリカの本社は互いに数百メートルしか離れていません)、そういう事があるから、やっぱり中悪いのが次世代でも続くんですよね。

Posted by PixelJunk at Thu, 12 February | Comments (0)

JANUARY 29 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
400万本以上のソフトが4本!

Electronic Artsが2004年度第3四半期決算を発表しました。

なんと400万本以上のソフトが4本!もあり、大幅な増収増益だそうです。

400万本超えのソフトは、
- Need For Speed Underground
- Medal of Honor - Rising Sun
- The Lord of the Rings: The Return of the King
- FIFA 2004
です。

Posted by Motoyan at Thu, 29 January | Comments (1)

JANUARY 26 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
コンテンツビジネスマネジメント

本の紹介です。
コンテンツ製作者向きのビジネス書が出ました。(日本語のみ)
394ページあります。今読んでいますが、監査法人のトーマツが編集しているので、
会計制度、資金調達、資金管理や著作権管理に重点がおかれていて
教科書として読みやすい内容だと思います。
ゲームソフトも一つの重要なコンテンツとして書かれているので具体的に分かりました!

Posted by Motoyan at Mon, 26 January | Comments (0)

JANUARY 25 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
サー・ビル・ゲイツ

gatesmug2.jpgイギリスのクイーン・エリザベス?があのマイクロソフトの社長、ビルゲイツをナイト(Knight)にするらしい!驚きました!普段はイギリス人しかナイトにできないけど、特別の場合があるみたい。(前スティーヴェン・スピルバーグも貰ったようです)

皆、ビル・ゲイツに対して悪口しますが、実はがかなりの金額をチャリティに上げていますので(大体2.6兆円らしい!)、本当は本人がそんなに悪くないでしょうね。

おめでとう、サー・ビル・ゲイツ!

ちなみに、アルゴノート・ソフトウェア(Argonaut Software)、スターフォックスやFXチップや色々ヒットしたソフトを開発した会社の社長、Jez Sanも数年前にOBEというナイトの一個下の名誉を貰ったそうです

Posted by PixelJunk at Sun, 25 January | Comments (1)

JANUARY 24 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
Jak&Diablo?

カリフォルニアで、元々Naughty Dog(クラッシュ・バンディクーやジャック・アンド・ダックスター)のシニア・プログラマー、Didier Malenfant、と元々Blizzard(ワークラフトやディアブローやスタークラフト)のシニア・デザイナー、Ru Weerasuriya、とシニア・プログラマー、Andrea Pessinoが三人で新しいゲームスタジオを設立しました

社名は「Ready At Dawn」、日本語でいうと「夜明け準備」です。もしかして、徹夜に対してのギャグですか?

まだ、ゲームの発表がないんですが、スタッフを募集しているそうです。全員ともトリプルAタイトルばっかり作って来たので、将来的にいいゲームが出るかも。ただ、PCかコンソールかどっちかはまだ言っていません。

Posted by PixelJunk at Sat, 24 January | Comments (1)

JANUARY 15 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
PSPの噂

ヨーロッパで何回か噂になったんだけど、PSPのメモリが8ではなく、32MBになるよ!って

確かに記事にかいてある通り、32MBあったらPS2で開発したプログラムをそのまま(レンダー部分以外)移植できます。でも、この噂は本当かどうかはだれも知りません(ソニーがノーコメントと言っていますし)。ヨーロッパにある開発チームがただ欲しがってるだけと違いますか?

32MBにしてしまって、もしPSPの市場がPS2の移植ゲームだらけになるのは嫌ですね。もっとオリジナルな新しく作ったゲームが見たいです。確かに8MBは少ないなんですが、16MBぐらいでもいいと思います。(メモリが増えると電力を食う問題があるけど)

Posted by PixelJunk at Thu, 15 January | Comments (5)

JANUARY 14 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ファントム情報

以前載せたファントムに対して、情報がまたばいきんのように増えてきました。

先週のCESで、Embedded Windowsのブースにおいて一台が発見されました。本物の写真もそのリンク先にあります。記事を読むとそこまで悪くはないらしい。ゲームが全て簡単にネットからダウンロードしインストールもできるし、買いたかったらそのまま買う事も可能です。ソフトが高かったら、数日のレンタルも出来ます(その後自動的に消去されます)。ダウンロードした後CDを焼いて友達に上げる事が可能だったらまずいですので、セキュリティがかなり重要視されています。

さらに、今日発売されるタイトルのリストがちらっとInfiniumLabのホームページに載りましたが、今そのページを見ると「リストはまだ見せれません」と書いてあります。あるパブリッシャーに文句言われたのかな?

とにかく、気になるね。

Posted by PixelJunk at Wed, 14 January | Comments (0)

JANUARY 10 FULL VIEWCOMMENTS(23)TOPMAIN
PSPは5万円?

psp.jpggamesindustry.bizにPSPの価格について載っていました。Sony Europeの社長が「£300より£200によっている」 とコメントし、大方の予想は£250(約5万円)と見てるそうです。そういえば、今週のファミ通でも佐伯氏が「ファミ通読者層くらいの人が、少しがんばれば買える値段。」とコメントしていましたね。できることから考えればこの値段も当然とは思いますが、皆さんはどう思います?

また、このニュースにはPSPのビジネスモデルがコンソールゲームのビジネスモデルから変えることについても語られていました。ハード単体で利益を上げていき、ソフト開発のライセンスはかなり下げるとのことです。これは映画などを同じソフトとして提供していく兼ね合いもあるのでこうなりそうかなと思っていました。いい傾向です。(しかし、あの性能でこの価格でハードだけで利益回収しっかりできるのかぁー)

そういえば、最近音楽DVDの売り上げが非常に高いそうです。これは私も感じるところで、私はスカパーに加入しているのですが、PVで音楽を見ることが増え、音楽を楽しむ時には映像があるのが当たり前になってきました。そうなると逆に音だけで楽しむことが物足りなさを感じてしまいます。こういったPVコンテンツもPSPの大きな柱のひとつになりそうです。

何はともあれ、PSPが普及してくれればソフトが爆発的に売れる可能性もあるわけで、参入もしやすいこのハードはある意味チャレンジし甲斐のある面白いハードになりそうです。

Posted by woophin at Sat, 10 January | Comments (23)

JANUARY 05 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
2003のヨーロッパのバッドニュース

以前フムフムに何回載せたんですけど、去年複数のヨーロッパのゲーム開発スタジオが倒産してしまいました。

ポリゴンの記事によると、その合計は驚くべき数字で、なんと23社にも上りました

きついですね。とにかく、2004年、皆がんばろう!

Posted by PixelJunk at Mon, 05 January | Comments (2)

DECEMBER 18 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
米国で任天堂に盛り返しの兆し

Gamasutraの記事(無料ユーザー登録が必要)によりますと、米国での第4四半期決算において任天堂のゲームキューブが大きく盛り返したそうです。永らくNo2の座を守っていたXboxを遂に追い抜き、PS2にも迫る勢いの売り上げを記録しています。ハードの値下げや、11月始めに発売されたマリオカートダブルダッシュの好調な売れ行きが大きな効果を上げたのだと思います。

面白いゲームが発売され、それがすぐさに見える形でシェアに反映されるのって結構健全な市場なのかもしれません。

Posted by qul at Thu, 18 December | Comments (1)

DECEMBER 09 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
新たなる挑戦者
10年ものあいだ携帯機市場に君臨しているゲームボーイシリーズに、新しい挑戦者がまたしても現れました。PSP、N-Gage、Zodiacら最近登場の携帯ゲーム機に共通していることは、専業ゲーム機でなく価格が高めであるということです。かつてゲームボーイが倒した相手、セガのゲームギアやバンダイのワンダースワン、SNKの、えと、なんだっけ?はそれぞれ低価格のゲーム専用機でした。ワンダースワンの参入時に任天堂の山内社長(当時)は「やめときなはれ、損するだけでっせ」と語ったと聞いていますが、その言葉どおりに同じ土俵ではゲームボーイはポケモンの活躍もあって無敵でした。しかし、相手が土俵を変えてきた場合はどうでしょうか?相変わらず王者として君臨し続けることは出来るのでしょうか?
Posted by 1k at Tue, 09 December | Comments (2)

NOVEMBER 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
X-BOX Liveで有料DLサービス開始

X-BOX Liveで有料コンテンツのダウンロードサービスが始まったようです。最初に提供されたコンテントは去年発売されたメックアサルトのマルチプレイヤー版のものです。(ニュースソース

『オブジェクティブパッケージ』には新しいステージや最新アップデート、いくつかのボーナスデータが入っており、これを$5でダウンロードできます。もちろんLiveからのサービス提供なので新たにアカウントやクレジットカードナンバーを入力するような面倒な手順は必要ありません。ユーザーはLiveでほしいものをほしいときに選んでダウンロードするだけです。Liveが確実な課金徴収のシステムを提供してくれるためパブリッシャも安心して参加できますね。こういった追加要素で小額課金をするシステムは、オンラインゲームにおいては、ゲーム自体の延命にもなりますし、もちろん手軽な開発でもあるのでパブリッシャの需要は高いと思います。

これが広がってくれば、追加パッケージだけでなく有料で低額ソフトを配布できるかもしれませんね。$5(約600円・・・ちなみに$5の必要すらないわけですが)の価値のゲームであれば、いわゆるアイデア一発物のコンセプトゲームでライトなゲーム開発をすることも可能です。今はたとえコンセプトゲームでも5000円の価値を持たせる必要があるので、ボリュームやクオリティのアップに時間を取られ結局1年以上の開発期間が必要になりますから。家で簡単に選べる気軽さと安さというメリットは、オリジナリティ重視のコンセプトゲーム開発には適しているかもしれません。(個人的にはオンラインならではのネタゲームを期待)

Posted by woophin at Thu, 27 November | Comments (0)

NOVEMBER 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
時代は変わる

ゲーム流通のデジキューブが破産申請を行ったようです。直接の原因はFFの遅れだとか。

日本のゲーム界が縮小してきたために、国内の流通では食っていけなくなったんですね。ただ、ゲームがコンビニ向きの商品でないということは以前から言われていただけに、現在のゲーム不況の元では時間の問題だったという声もあるようです。また、ネットショッピングの発達により専門店まで行く時間のないユーザも発売日からさほど遅れることもなくゲームを変えるため、ますますコンビニで買うメリットが無くなっていたようです。

しかし、時代は変わったなぁ、という思いが沸いてきます。デジキューブが設立されたのはPS/SSの戦いに決着をつけたスクエアが我が世の春を歌っていたころでした。当時のコンビニは最強の流通システムのひとつで、日本を覆っていた不況もゲーム業界では深刻でなく、それだけにデジキューブの発展は間違いなしと多くの人々が考えていたのです(もちろん同時から怪しんでいた人たちはいた)。今ではケータイ・DVD・ネットサーフィンと飛躍的に増えたゲームのライバルがライトユーザ層を激減させ、また最も濃いゲーマーたちがPCゲーム(ネトゲ)へと去ってしまい、さらには長引くデフレ不況がゲームを買う金も減らしてしまいました(現在の標準的なゲーム価格6800円は体感で5年前の一万円以上に感じられるのではないでしょうか)。

低迷する国内市場を尻目に、PS2は中国への進出を始めました。任天堂も神遊機というN64相当のゲーム機を投入しています。おそらくMSも後に続くでしょう。海賊版問題があるためにソフトメーカに利益が回ってくるにはもう少し時間がかかるとは思いますが、きちんと対応すれば驚異的な広さを持つ中国市場は日本のソフトメーカにも恵みの雨をもたらすでしょう。

Posted by 1k at Thu, 27 November | Comments (0)

NOVEMBER 13 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Tigraf:ラウンドテーブル

先週、東京六本木ヒルズで、『第2回東京国際CG映像祭』が開かれました。ゲームの特集も組まれており、いくつかプレゼンテーションが行われたようですが、その情報については各ゲーム情報サイトでも見れるかと思います。ただ、このゲーム特集の最後にゲーム制作者達によるラウンドテーブルがあったようなのですが、驚いたのがほとんどのゲーム情報サイトでその記事が見られなかったこと。いくつかのメジャーサイトを探してみたのですが、取り扱っていたのは電撃オンラインだけのようでした。(最初にラウンドテーブルの内容を知ったのはGameSpotでした)

テーブルに着いたメンバー構成がパブリッシャ在籍の制作者2人(スクウェアエニックス/直良氏、カプコン/三並氏)、デベロッパ在籍(一人は元ですが)の制作者2人(モノリスソフト/杉浦氏、元UGA/水口氏)となっていたのも興味深いですね。実際、話はCG制作における技術やテクニックに関する方向ではなくゲーム開発の現状やマネージメントに流れて言ったようです。(まぁ技術的な話はそれぞれ個別にプレゼンしてるというのもありますけどね)

Posted by woophin at Thu, 13 November | Comments (0)

NOVEMBER 12 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
システム暴走!!

Tarot13.gifgamesindustry.bizによると、「GenePool」というイギリスのゲーム開発スタジオが潰れそうになってしまっています。プロジェクトがPublisherにグリーンライト(本制作化)されたばっかりだったのに、そのPublisher(Activision)が「ゲーム(内容や出来)は問題ないが、タイアップ側が不興だった」という理由で急にキャンセルしてしまいました。契約形態はやっぱり以前説明した、ゲーム産業によくある月々の契約ですので、スタジオが来月の給料を払えずに潰れて行きそうです。今年イギリスでは、これは7つ目かな・・・

この記事を書いていた間に、さらにもう一個のスタジオが潰れてしまった事が分かった。8個目は「Batfish」という会社です。状況は全く一緒、Publisherが急にプロジェクトをキャンセルしてしまい、次の月の給料が払えずに、もちろん潰れるわけです。

Publisher/Developerの開発出資システムがやっぱり暴走しているんじゃないですか?そろそろ変えなきゃ・・・

Posted by PixelJunk at Wed, 12 November | Comments (5)

NOVEMBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(7)TOPMAIN
イギリスのゲーム産業がどんどん潰れていく

最近、イギリスからバッドニュースばっかりが出ています。今年、6個のゲームスタジオが潰れてしまいました。今週「Mucky Foot」というスタジオが、パブリッシャーに急にプロジェクトをキャンセルされ、そのまま潰れてしまいました

これは大きな問題だと思います。基本的なゲーム開発契約では、パブリッシャーが月々の開発費を出すので全ての権利も貰う事になっています。それで、パブリッシャーの方から解約する場合には一ヶ月前にスタジオに伝えないといけませんが、そうしたら大抵の契約では権利はまだパブリッシャーが握ったままになっているので、開発していたスタジオは一所懸命作ってきたソフトに対して何も持って行けないまま一ヶ月以内に新しい契約を見つけないと給料を支払えなくて、倒産してしまう。

こういう感想もイギリスから出ています。以前フムフムQで新しい出資システムに対して色々書きました。それで、色んな人から連絡が入って来て、話し合いして見ました。そうしてさらに意見が成長したので、今度時間ができたらまた色々書きます。

Posted by PixelJunk at Thu, 06 November | Comments (7)

OCTOBER 30 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GTAのセールス合計

アメリカで行っている20周年のTechnology Conferenceでは、Take Two(RockStar Gamesを持っているGTAのPublisher)がソフトの売り上げの合計を発表しました

money.gif Take-Two Software Sales Figures

■ Grand Theft Auto (entire series): Over 25 million units
■ Grand Theft Auto 3 & Vice City (separate from rest of series): Over 20 million units
■ Midnight Club: Over 3 million units
■ Max Payne: Over 4 million units
■ Smugglers Run: Over 1 million
■ Tropico: Over 500,000 units
■ Mafia: Over 800,000 units (PC)
■ Conflict: Desert Storm: Over 800,000 units

GTAシリーズ: 2500万枚!!!GBAのハードの数と近いです!GTA3と、まだ日本の発売日は未定なんですけど、GTA Vice Cityだけでも2000万枚を売りました!Vice City、はよ日本に来い!遊ばせて下さい!昔の任天堂の売り上げと同じような感じですね。

ちなみに、Smuggler's Run(あのいつも私が応援している日本タイトル名「Crazy Bumps」)が100万枚も売れています(残念ながら、日本では10万枚まで行っていないと思います)。

Posted by PixelJunk at Thu, 30 October | Comments (0)

OCTOBER 28 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
game++5レポート(午後)

game5.gif

qul氏とともにGame++5を受講してきました。その後半のレポートです。

■ パネラー紹介
午後からは「ゲームのお仕事〜コレカラ」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。
参加者とその経歴です(敬称略)。

細井浩一(立命館大学 政策科学部 教授):モディレータ

岩谷徹(?ナムコ インキュベーションセンタ コンダクタ):
現在の日本のゲーム開発を、過去と照らしながら解説

新清士(IGDA東京 コーディネータ):
現在の日本のゲーム開発が抱える問題を、ビジネスモデルの見地から解説

松山洋(?サイバーコネクトツー 取締役社長):
今現在のゲーム開発のあり方を、自社を例として紹介

横田幸次(?シェード 代表取締役社長):
現在のゲーム開発を行う人材に必要な求められる能力を、自社を例として紹介


Posted by 1k at Tue, 28 October | Comments (0)

OCTOBER 27 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
game++5レポート

京都で行われた「game++5」を受講してきました。game++5は2部構成で行われましたが、私は前半で行われた(株)ナムコの、パックマンを作った岩谷徹氏の講演についてレポートさせて貰います。(※なお今回岩谷氏が話された内容は、先月頭に東京で行われたCEDECでの講演内容と同じ物だそうです)

game5.gifまず最初に、ゲームの歴史についての説明があり、最古のゲームからパックマンに至るまでの流れが軽く紹介されました。その時に先日fumufumuQでもとりあげた、「世界一古いビデオゲーム」の話も出てきました。それによると、これはコンピューターを一般に広く理解してもらうための宣伝として、元マンハッタン計画の科学者によって作られたものだそうです。

Posted by qul at Mon, 27 October | Comments (0)

OCTOBER 24 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
世界中のハードの売り上げランキング
昨日、今年のソニー全体の利益が60%ぐらい落ちましたとニュースで発表されました。特にゲームの部門(ハード、ソフトとも)が90%ぐらいダウンしました。それでも、全体的に見れば1年間で100億円ぐらい儲かっています。

そのニュースが載せてあった海外のページに、もう1つのリンクがありました。それは世界中のハードの売り上げランキングでした。情報は9月までなんですが、面白いから、こちらに転載します:

Estimated Current Installed Base (Various Sources)
Console North America Japan Europe and others Total
PlayStation 2 19,000,000 14,170,000 19,400,000 59,990,000
GBA 14,540,000 9,240,000 7,920,000 31,700,000
GBA-SP 2,300,000 820,000 460,000 2,110,000
GameCube 4,600,000 2,470,000 1,950,000 9,550,000
Xbox 5,800,000 400,000 2,200,000 9,400,000


gamecube.jpg ゲームキューブとXBOXはギリギリ一緒でしたが、イギリスでは先週ゲームキューブの値段が99ユーロに下がってから売り上げが前の10倍以上になっています。ゲームキューブを売るのを諦めた店でも考え直しです。PS2はそれでもまだその元気になったゲームキューブより6倍程売れているのですが、そろそろクリスマス・シーズンに入るので、もしかしするとゲームキューブの新しいプライス・ポイントのおかげで任天堂がサンタクロースからいいプレゼントを貰える可能性がありますね。

任天堂が日本でも14,000円じゃなくてゲームキューブを9980円にしておいた方がいいんじゃない?

Posted by PixelJunk at Fri, 24 October | Comments (2)

OCTOBER 21 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
無料プロジェクト管理ソフト

最近、シンプルに日課的に使えるプロジェクト管理ソフトを探していました。チームの人数が多くなると、それぞれの人の仕事は見にくくなっていきます。というか、計りにくくなります。もちろん、毎日全員に聞いて見て回ればいいんですけど、やっぱり自分がチェックされていると言う感じでうっとうしがる人も多いですね。

projectmanage2.gifそれよりも、ウェブ上で人がそれぞれ自分のタスクに毎日の一言ぐらい書けるような事が可能なタスク・トラッカー的なソフトが欲しいなぁ、と思っていました。

そして先日、ソースフォージで発見した「DotProject」というオーペンソースのソフトをインストールして見ました。このソフトはPHP+MySQLなので、簡単にリナックスのサーバーにインストールが出来ます。(ウィンドウズでも大した手間じゃないです)

Posted by PixelJunk at Tue, 21 October | Comments (3)

OCTOBER 17 FULL VIEWCOMMENTS(13)TOPMAIN
ゲーム開発の出資システム

スコットランド(イギリス)にあるVIS Entertainmentというゲーム制作会社が、今後新しいファンド方式でゲーム開発を行うと発表しました

現在のゲーム開発費用を出資する方法は大体3つです:

funding2.jpg
1.ゲームを開発しているスタジオが全額出資する
2.パブリッシャーが利益の前払いという形で開発費を出資する
3.出資したい人や会社がスタジオの何パーセントかの株を貰って、出資する

問題は:

1.スタジオが自分のお金で開発するとリスクがあり過ぎて、ストレスとプレッシャーでいいゲームが作れません。スタジオは大体2〜3個のタイトルしか同時に作れないので、1つでも失敗すると会社が潰れてしまったり、規模縮小をせざるを得なくなってしまう。この方法は激しすぎる。
2.パブリッシャーは複数のタイトルを進めているから、いくつかのタイトルで失敗しても、1つでもヒット作を作れれば平均で大儲けになります。けれども、これは結局パブリッシャーがIP(ゲームの中身やキャラ)について全部権利を持つ形になってしまう。そうなったら、スタジオのアイデンティティがなくなり、スタジオのやる気もどんどん下がって、結果としていいタイトルが生まれにくくなる。
3.スタジオへ株の代わりに出資してもらう事は、確かにパブリッシャーと分離しているのでいいと思えますが、大体そのチャンスは一度しかありません。そしてその次のゲームでも同じ人や会社がまた出資するとも限りません。

さて、Vis Entertainmentがやろうとしているのは何でしょう?やっぱり映画産業は一番ゲームソフト産業と近いからか、映画のファンド・システムを実現しようとしています。それは、1つのゲームに対して全てを出資してくれる子会社を作る事です。その会社の役員者は出資する人(いわるゆベンチャーキャピタリスト:VC)、あとは開発スタジオとなっております。

Posted by PixelJunk at Fri, 17 October | Comments (13)

OCTOBER 16 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
Game++5 (ゲーム学術会議)

来る10月27日(月)13:30より、京都の真ん中で「Game++5」なるイベントが開かれます。

Game++5

テーマは「 Next 5 Years〜次世代のゲーム技術者に求められる力 」だそうで、ナムコの岩谷徹氏の講演とパネルディスカッションが行われます。

定員300名で予約が必要ですが、場所は市内の真ん中近くですし、京都在住の方は参加してみてはいかがでしょう?

Posted by 1k at Thu, 16 October | Comments (0)

OCTOBER 16 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
ラウンド1、Ubisoftへ

UbiSoftのヒットPCソフト「SplinterCell」の重要なスタッフが4人も、つい最近UbiSoftを止めてElectronic Artsに行きました。問題は、UbiSoftの社員契約には「会社をやめる場合、1年間別のゲームソフト会社で働けません」という条件がありました。1年間自分の職業ができないってとんでもない話と思いません?でも、欧米では社員契約にそういう条件がよくあるらしいです。

justice.jpg現在UbiSoftがEAとその4人と裁判で戦い続けています。先日、UbiSoftがラウンド1を勝ちました。ラウンド1というのは、「この裁判を解決するまでの間にはその4人が仕事が出来ません」。どういう事?法律で仕事できなくされています!もちろんUbiSoftに戻ってもいいですが、そうしたらUbiSoftで仕事しながら自分の社長と裁判されるという事ですよね!?

まあ、とにかくこういう法律はわけ分かりません。びっくりしました。

Posted by PixelJunk at Thu, 16 October | Comments (5)

OCTOBER 14 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
GTA3を買いに行って下さい!

今週の日本内の売り上げランキングを見てしまった:

1.PS2Far East of Eden II: Manji MaruHudson02/10/2003
2.PS2Dynasty Warriors 4: Mosho DenKoei25/09/2003
3.PS2Grand Theft Auto 3Capcom25/09/2003
4.PS2Pachinko Slot! King CamelSammy02/10/2003
5.PS2Drag-on DragoonSquare Enix11/09/2003
6. GBA Legendary Stafy 2 Nintendo 05/09/2003
7. PS2 Mobile Suit Gundam: Encounters in Space Bandai 04/09/2003
8. PS2 Energy Airforce: aimStrike! Taito 02/10/2003
9. PS2 World Soccer Winning Eleven 7 Konami 07/08/2003
10. GC Mario Golf: Toadstool Tour Nintendo 05/09/2003

なんとも言えないラインアップですね。ランク1を取った「天外魔境II」でも10万本まで行っていないらしい。皆さん、ライセンスソフトやRPGやパチンコのようなソフトばっかりでいいのですか?昔みたいにオリジナル的なタイトルはどこに行ってしまった?

Posted by PixelJunk at Tue, 14 October | Comments (0)

OCTOBER 08 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
N-Gageが発売されました!

ReuterによるといよいよN-Gageが発売されました!昨日Hong Kongから始まって世界中でローンチが行われたようです。

2004年末までに世界中で600〜900万台を売るつもりみたい。かなり大雑把な範囲だけどどうでしょうね?この間からFumuFumu-Qで色々コメントしていますが、実際に一般ピープルにどう受け取られるのかはわかりません。Nokia社自体は成功していますし、去年は世界全体で携帯電話を1.5億台も売ったようです。世界の携帯電話市場の40%を持っているので、お金は別に何も問題ないみたい。

値段はどうなった?Reutersにより、現在安くても300ユーロぐらいになります(約3万円)、でも毎月の基本料金をちょっと高い方にするとディスカウントがあります(オランダは無料っぽい)。ちなみに、この間東京ゲームショーでもう一回挑戦してみましたが、やっぱ画面が小さすぎてボタンが押しにくくて余り好きじゃなかった。

でも、記事の最後にセールスの反応はやっぱり鈍いと書いてあります。GBAはまだまだモバイル・ゲーミングのキングというタイトルをそのままキープすると思えます。

Posted by PixelJunk at Wed, 08 October | Comments (3)

OCTOBER 07 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
ハッカーのせいでHL2延期!?

head_anim.gifつい先日、ホリデーシーズンまで延期され世界中でため息が漏れた(と思うけど)HALF-LIFE2のバッドニュースですが、今度は2004年の4月まで延期というニュースが入ってきました。しかも、原因がFumuFumuでも記事にしたハッキングによるソースコードの盗難へ対応するためとのこと。

たぶん犯人は見つけられたらVALVEのキャラクターと同じように目か後頭部にバルブ埋め込まれるんじゃない?人騒がせもほどほどにしてほしいものですね。

Posted by woophin at Tue, 07 October | Comments (0)

OCTOBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
EAの映画業界の展開

EAはHollywoodに事務所を持っているらしい。現在、映画業界から人を集めて1000人まで増やそうとしています。1000人!すごくない?これはEAの1つのスタジオでです。

EAに対して色々調べてみました:


  • 82年設立(丁度Amiga時代が始まったごろ)
  • 世界中の社員の数は4400人(Hollywoodの事務所を含めると5400人)
  • 一年間の歳入は約0.3兆円
  • 去年100万本以上売れたタイトルは22タイトルもありました
  • 開発スタジオはRedwood City(本社)、Austin、Los Angeles、Walnut Creek(San Francisco)、Orlando、Florida、Vancouver、Montreal、東京、ロンドンにもあります。
  • CEO、Larry Probstさんの年収は11億円

    ゲーム産業のマイクロソフトと言う感じがしますね。

    今年、あのすばらしいEAのソフト「BF1942」を購入しました。それまでには10年間以上もEAのソフトを一個も買っていなかった。EAがぼくでもやって見たいソフトを出し始めてきてるんだ。

    ちなみに、前に買ったEAのソフトは1988年のAmigaのPowerdromeでした。Wipeoutみたいな感じで面白かった(Wipeoutより8年早いけど)。さっきウェッブで検索していたら面白いニュースが手に入りました。Argonaut Software(StarfoxやHarry Potter)がPS2とXbox用にPowerdromeを作り始めたようです!ムービーはこちらにありますが、どうかな?

    Posted by PixelJunk at Mon, 06 October | Comments (0)

  • OCTOBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(6)TOPMAIN
    GameCubeの売り上げが4倍に

    先日アメリカで行われたゲームキューブの値下げ($99になった)でハードの販売数が4倍になったようです。4倍になる前の数字を調べていないので実際どれほど販売されたかはわからないのですが、「まだまだ注文殺到ですよ」らしいので調子がいいみたいです。

    以前、任天堂はハードを赤字で売ってでも売り上げをあげるべきじゃないみたいなことをFumuFumuでも取り上げましたが、その効果はあったみたいですね。

    そこで気になるのがソフトの売り上げで、ちょっと調べたらこんなサイトが見つかりました。このページには、ゲームキューブ発売からの歴代売り上げーチャートが載っているのですが、1位から7位まですべて任天堂でした。同じような歴代チャートをPS2でやったらどうなってるのでしょう。ところで、このチャートにはアメリカでの売り上げも一緒に載っているのですが、ルイージマンションが日本の倍以上アメリカで売れているとか、動物の森というゲームの楽しさはかなり日本的なものかな?と思っていたのですが、アメリカでも50万弱も売れていたりと興味深いですね。

    Posted by woophin at Fri, 03 October | Comments (6)

    OCTOBER 02 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
    GTA3初期ロット75%消化

    カプコンから発売されたGTA3の初期ロット10万本のうち75%すでに消化されたとGamesindustryに載っていました。最新の売り上げを確認してみたら13万本近くまで伸びているので初期出荷は完全に消化されましたね。今の日本の市場が下火なことやこれまで海外ゲームが評価されてないこと、年齢制限、最も特徴的である部分をアドバタイズしづらいなどの不利な状況下で大健闘ですよね。日本のEAになるといってるカプコンは今後も海外ゲームを積極的にローカライズしてくると思うのですが、今回の売り上げでその方針にますます弾みがついたんじゃないでしょうか。

    X-BOXでも海外ゲームを最低限のローカライズに留め、その代わり時間差をかけないで日本で発売しようという試みが始まっています。そのタイトルラインナップをみるとスポーツものが多いですね。さらに、その多くがX-BOX Liveに対応しているので、海外のコアなファンと対戦もできることも見逃せません。ふと思ったのですが日本で野球とサッカー以外でリアル系のスポーツゲームって減っていませんか?あまりスポーツゲームはやらないので意識していなかったのですが・・・(アメフトだけは日本では受け入れられ難そうですけどね)

    ゲームの国境がボーダレスになればなるほどラインナップが増えユーザーにとってはうれしいことです。今回のことで海外デベロッパーもローカライズをしようと意識し始めるのではないでしょうか。今まで日本では海外ゲームは売れないていうイメージが定着していたので、プレイしたら面白いゲームが入ってきてもあまりアドバタイズされず日の目を見ないことが多かった。
    (PS2のクレイジーバンプはその当時のラインナップの中では結構面白かったのに買うためにゲームショップを何件も探さなければいけませんでした)

    作り手にとってはライバルが増えるわけだから大変なのですが、市場が活気付くことが最優先だと思うので個人的には歓迎しています。

    ちなみに私はFPSが苦手(日本人の多くがそうであるように)だったのですが、Battle Field1942は平気でした。最近BFのModであるDesertCombatから最新のパッチが出たので再燃しています。このゲーム、戦場にいる臨場感が楽しめるすごくよくできたゲームです。もしやってみたい方は新しく出た拡張データが楽しめる体験版(第2次世界大戦中考案されたけど実現されなかった変な兵器がいっぱい出てくるバージョンです)もありますよ。日本のゲームでは味わえなかった楽しさが味わえるかもしれません。

    Posted by woophin at Thu, 02 October | Comments (5)

    SEPTEMBER 30 FULL VIEWCOMMENTS(7)TOPMAIN
    日本のゲーム市場、マイナス18%

    CESAがTGSで発表したデータを見ると、日本のゲーム市場が6130億円から5010億円に落ちてしまいました。

    −18%!ゲーム産業で働いている5人の内の1人に影響しているはずです。5010億円というのは2002年のデータですので、2003年はもっとひどいんじゃないかなと思います。逆にオンライン市場の売り上げが300%上がって、60億円でした。まだまだ延びて行きそうなので、やっぱりゲームをオンラインにして儲かりましょうと言う案が出ています。問題は、その60億円はほほとんど全てFFXIの金額じゃないかと思う事です。今のオンラインゲームはまだまだ普通の自由市場にはなっていなく、中々入りにくいかと思えます。とりあえず支払い方法をもっとコンシューマ的にする必要があります。例えば、今日、2時間FFXIを遊んで、明日2時間信長の野望オンラインをやって、今度はStarwars Galaxiesもやりたいかもしれないんですが、その時全ての会社にそれぞれ1000円以上を払わないと行けない事になってしまいます。このシステムはだめです。

    オンラインじゃなくて普通のゲームの売り上げが−18%になった事に関してですが、金曜日東京ゲームショーに行ってきたんですが、やっぱり目立った面白そうなソフトは少ししかありませんでした。がっかりしました。というか、一番日本では売り上げがだめなそのXboxのブースが一番色んなソフトを揃ってありました。もちろん海外のソフトが多かったけど、バラエティがありました。ソニーのGT4よりGotham2の方が綺麗でした。Gotham2は30フレームにしている代わりに、トラックのディテールが凄かった。(PS2はVRAMが少ないため、30フレームでハイレゾという画面の表示はしにくいです)

    ソニーのブースは最悪でした。一応Eye Toyをやって見ましたが、20秒以内で飽きてしまった。プログラミング1%、マーケティング99%と言う感じでした。あと、もちろんGT4はきれいでしたが、ゲーム性が変わっていなかった(変えにくいでしょう)。オンラインになったのは確かに面白いけどオリジナリティはゼロです。

    個人的にNamcoの塊魂が一番オリジナルな感じでした。というか、ゲームっぽくて気持ちよかった。

    Posted by PixelJunk at Tue, 30 September | Comments (7)

    SEPTEMBER 26 FULL VIEWCOMMENTS(9)TOPMAIN
    GTA3に100億円の集団訴訟

    Grand Theft Auto 3(GTA3)を真似て引き起こされた無差別殺人事件について、被害者の家族達が、GTA3を作った「Take2」に対し100億円(編集:1億円と書いてありましたが、実は100億円でした)の集団訴訟を起こすつもりだそうです。加害者は16歳と14歳の少年で、彼らは車内に22丁ものライフル銃を用意し、ハイウェー上で無差別に乱射を行いました。

    しかし、まだこの事件に対して加害者の少年達が「GTA3を参考にした」とはっきり言った訳では無さそうです。しかし恐らくそうであろう、又は、どのみちこういうゲームが少なからずこうした犯罪の引き金になっているだろうという考えで、Take2に対する訴訟が予定されている様です。
    (こうした流れは、現在ジワジワとアメリカ国内で広がってきているようです)

    GTA3といえば、つい先日国内でもPS2版が発売されたばかりです。
    流石に日本ではゲームを真似た銃乱射事件なんて起きないとは思いますが、こういったゲームがコンシューマ機で出る事に対し、ユーザーや市場はどのような反応を示すのかは興味の沸く所です。

    Posted by qul at Fri, 26 September | Comments (9)

    SEPTEMBER 24 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    学生へ開発環境を提供

    SNシステムズがゲームキューブ用のソフト開発環境SN-TDEVを英国の4大学に供給するとGameSpyに載っていた。

    この記事を読んで、今年から日本で初めてゲーム専門の学科を設けた大阪電気通信大学のセットアップをしている友達にゲームの開発環境をどうすればいいか相談を受けたことを思い出した。このときに隘路になったのはライセンスの問題で、コンシューマの開発環境を用意するには大学がハードメーカーとライセンスを結ぶ必要が出てくる。当時大急ぎでセットアップをしていることもあり、まずはPCでということに話が落ち着いたが、いずれは用意していくべきだろう。今回の話ではSNシステムズと任天堂との協定によってその問題もクリアになっているようだ。
    (ということは大阪電気通信大学もSNシステムズと話して導入してもらえるかもしれないね)

    「アイデアを生かせば学生でもGCで新しいゲームを作れる。」宮本さんはコネクティビティを利用したパックマンを例に挙げてそう言っていた。確かに最先端のハードでの開発環境やシステムを知ることも勉強になるかもしれない。しかし、本当に期待したいのは学生ならではのゲーム開発に対する新鮮なアプローチ。彼らにはパブリッシュなプレッシャーはない。続編や版権物に偏ったゲーム業界に、一石どころか何石でも投じてほしいと思う。

    Posted by woophin at Wed, 24 September | Comments (2)

    SEPTEMBER 22 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    GBAに対抗?「ゾディアック」

    Yahooのトップニュースにも載っていた携帯ゲーム機「ゾディアック」ですが、その性能から考えるとどちらかといえばPSPよりですよね。GBAの牙城を崩せるか?というか市場が違うでしょう。これも大人が持っても恥ずかしくない携帯ゲーム機のポジションを目指しているんだと思うのですが、どうなんでしょうか。
    (N-Gageはゲームとして携帯することが恥ずかしくないかはおいておいても、電話するときは恥ずかしさ爆発のようですが)

    zodiak3[1].bmp結局、重要になってくるのはカルチャの構築じゃないかなぁ。例え、PDAが使えようが携帯電話機能がついてようが映画が見れようが、大の大人が携帯ゲーム機出してピコピコやってる分には、そっち系の人にしか見られないでしょ。

    携帯電話のメールが始まった当時、電車の中でメールをせっせと書いてる人を見たら暗い人ってイメージだったけど、今ではキムタクでさえテレビで携帯メールやってるって言ってるぐらい一般化しちゃってる。電車に乗って周りを見回せば3人に1人は携帯いじってるわけだし。

    そういうの得意なのはやっぱりSONYで、結局PSPうまく行っちゃうのかなぁって感じなんだけど、他の対抗機種にもがんばってほしいですね。ちなみにアメリカでの発売価格はメモリ32MBで$299.99、128MBで$399.99だそうです。

    [ゾディアックの性能]
    3.8インチ液晶(480×320ドット、約6万5000色)
    CPU i.MX1 200MHz
    PDA機能付
    MP3音楽プレーヤーとしても使用可能
    MPEG-1、MPEG-4、クイックタイム、AVI、DiVX形式の動画も再生可能
    SDカードスロットが2基あり、SDカード型カメラ(別売)も取り付け可
    赤外線通信機能のほか、ブルートゥース通信機能を備え、ゲーム仲間と対戦可能


    Posted by woophin at Mon, 22 September | Comments (0)

    SEPTEMBER 20 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    ファントム続報

    以前FumuFumuでも取り上げられたNewハードファントムですが、衝撃的なニュースが入ってきました。あと1ヶ月で発売される予定のファントムが本当にファントム(幻影)なのではないかというのです。

    Infinium Labsは2500万$という巨額のベンチャーキャピタル資金を得ているのですが、[H]ardOCPが詳しく調べた結果、どうやらこの会社もCEOも怪しいんじゃないかってことになってきたらしい。たとえば、CEOであるティム・ロバート氏は過去8年間で、彼がCEOまたはディレクタクラスにある会社を何社もつぶしているとか、彼が役員だったBIG(Broadband Investment Group)は1500万$をあっという間に使い切って潰れてたりしてた。さらに調べてみるとInfinium Labsの住所はフロリダの小さなショッピングモールにある郵便局の私書箱でしかなかった。(これについてはちょっと言い訳があったみたいだけど、さらに調べたらその言い訳も怪しいみたい)

    このニュースでファントムの悪夢にさらされているのは2500万$も投資した方々で、自分の行為すら幻であってほしいと思いたいでしょうね。(どうせなら日本のゲームスタジオに投資してみない?)

    ちなみに最近3DGamersで立ち上がるPOPUP広告のPCがファントムのデザインにかぶってる気がするんだけど?View image

    Posted by woophin at Sat, 20 September | Comments (1)

    SEPTEMBER 18 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
    N-Gage 2万円

    N-Gageがイギリスでは期間限定の値段で99ポンド(約2万円)になりそうです。まあまあ安いと思ってしまうんだけど毎月の基本料金は4千円から1万円までと書いてあります(上の方は正しい数字でしょう)。

    N-Gageがまだ出ていないのに、かなりばかにされています。一番気になるわらけるポイントは、

  • 電話する時の考えられない持ち方

  • ゲームソフトを切り替えたいと思ったら、後ろの電池のカバーと電池自体も一旦外す必要がある
  • PSPの市場とちょっと似ているので(大人向き携帯ゲーム機ですし)久多良木さんはよ〜く見ているでしょうか?それとNokiaのホームページを見直してみたらN-Gage本体の画面はせま〜いですね。久多良木さんは拘りマンですから、まだその辺は安心できますよね。ちなみに、このあいだPSPに入るUMDディスクは読み取り専用と聞いていてびっくりしました。書き込みが可能だと勘違いしました。ネットから100円で映画をダウンロードしてUMDに録画して見れるとか勝手に想像していた(セキュリティチップで3回しか再生できなかったりして)。かなり楽しみにしていたのに、残念です。というか、じゃあPSPが新しくやっている事って何なの?

    Posted by PixelJunk at Thu, 18 September | Comments (5)

    SEPTEMBER 16 FULL VIEWCOMMENTS(44)TOPMAIN
    イギリスのゲームランキング

    イギリスのゲームチャートが発表され、Games Industry Bizはそれについて色々とコメントをしています

    ついに今年、イギリスで初めてXboxのタイトルがランキングの一番に輝きました。通称「KOTOR」と呼ばれている、Star Warsの世界観で作られたソフト「Knights Of The Old Republic」です。4週間連続No.1だった、オリジナルだけどしょうもないソフト「Eye Toy」はやっとランクダウン。まあ、Star Warsの名前が付いてるんだからNo.1にならなきゃいけないでしょう。イギリスではXboxは元気そうです。

    ソニーからは、あのLevel5の作品「Dark Chronicles」が今週10位にデビューしています。

    その反面、Capcomが出した「Chaos Legion」、あとSegaの「Otogi: Myth Of Demons」は全然売れていないようです。

    他に何かの前兆に感じられるのは、任天堂のPokemonシリーズ(SapphireとRuby)が妙に速くチャートから落ちている事です。(12番と18番)

    ちなみに、まだ来日はしていないイギリスのGame Publisher、「SCi」が最近上手くやってるらしい。イギリス人のノスタルジアを狙って「Thunderbirds」や「Steve McQueen」の映画「The Great Escape」や「The Italian Job]をテーマにしたゲームをリリースしています。前のIraq戦争「Desert Storm」もゲームにしているみたい。しかしこれも悪い前兆だと思います。こういうライセンスばっかりを作る会社が上手く行くほど、オリジナルなゲームを出そうとする会社が少なくなるんじゃないでしょうか。

    Posted by PixelJunk at Tue, 16 September | Comments (44)

    SEPTEMBER 15 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    GBAと周辺機器

    先週末、GBAを使ってテレビ電話ができる周辺機器「カムフォ・アドバンス」が発表されました。アナログ回線に接続するだけで使用可能でプロバイダなどの手続きは不要、電源は本体から、コンパクトで軽いなどなど、主な特徴を見てみると、「このセットのみで簡単にテレビ電話が楽しめる」部分に相当気を使っているのが感じとれますね。任天堂からの要求にしっかり答え、形にしたハード屋さんには頭が下がります・・・しかし、売れるのかなぁ。

    本体のルックスを見る限り、子どもよりもある程度上の年齢層を意識しているように感じますが、その層がGBAを買ってまで、これでテレビ電話したいと思うほど「テレビ電話という機能」には訴求力がないと思うんですが・・・。

    個人的にはおじいちゃんやおばあちゃんが孫にプレゼントして、テレビ電話で会話なんていう幸せな一場面を想像したいところです。(全国の小学生のみんな、これを利用すれば祖父母にGBAをせがみやすくなるよ!)

    これに限らずGBA周りの周辺機器の噂は多いですよね。最近ではGBAページャーの話動画配信、あとscalectrix系のハードにGBAを接続してコントローラーとして楽しめるってなんてニュースも見た記憶が。

    でもこれらの機能の多くは実は携帯ですでに実現されてたりするんですよね。テレビ電話もFOMAや3Gでは本格的にサービスがスタートしますし、少し違いますが携帯でコントロールできるラジコンなんてものもあるんです。ゲームを楽しみたい方にはこんなものもありますし。

    PSP、携帯電話、GBAとゲーム以外のコンテンツも巻き込んだ大人層への普及戦争は楽しくなりそうです。

    Posted by woophin at Mon, 15 September | Comments (0)

    SEPTEMBER 10 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
    Electronic Arts in fifth place

    Fortuneが出している「Business 2.0」と言う雑誌が作った、世界で一番延びているテクノロジーの会社のランキングの中ではEAが5番とされています。6番には、もう1つの今欧米で上手く行っているゲーム会社「Take Two」が入っています。

    すごいですね。前回はEAは61番でした。ゲーム業界がどんどん大きくなっています。EAの社長の去年の年収は11億円て知っていた?

    他の社長の給料:

    THQの社長: 5億円
    Bill Gates: 7000万円
    Activisionの社長: 2.5億円+45億円!(オプションを現金にした)

    すごい!お金をまわせ〜!

    Posted by PixelJunk at Wed, 10 September | Comments (3)

    SEPTEMBER 09 FULL VIEWCOMMENTS(5)TOPMAIN
    Steam Powered Half Life 2

    とにかくHalf-Life2が発売されるまで待てません。

    Half-Life2を作っているValve社の「Steam」というネット販売システムに申し込むと一番早く手に入るらしい。Steamは興味深いシステムで、毎月千円を払えばValveから出るソフトやModやマップ全てを遊ぶ事が可能となるらしい。その千円はゲームのために払っているんじゃなくてコンテンツのために払っているのだとValveは言っています。

    確かに面白いシステムなんだけど、全ての会社がこういうシステムにしてしまったら、サービスの申し込みを切り替えるのが大変面倒臭いと思います。結局ずっと払い続けて、知らないうちに毎月数万円を払ってしまっている場合があると思います。

    でもとにかくHalf-Life2がやりたいから申し込んでしまう。

    Posted by PixelJunk at Tue, 09 September | Comments (5)

    SEPTEMBER 08 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    N-Gage to Japan

    N-Gage is heading towards Japan at some point in the near future it seems.

    I actually had a play on this way back in March at the GDC in San Jose. It was unbelievably bad and was hardly distinguishable from the current generation of 53-series J-Phones here in Japan where we can already play Ridge Racer in full 3d. Also, from a personal point of view I really don't like the overall design of the N-Gage, the buttons are a mess.

    Its much more fun to just get yourself a GBA with Super Mario Advance 4 (GBA version of Super Mario Bros. 3), you'll have a lot more fun, and your batteries won't die on you so quickly.

    v801sa.jpgIf you want a really cool phone, check out the pictures of Vodafone's offering next month here in Japan; worldwide 3G access with the V801SA. This and a GBA-SP will do me fine.

    いよいよN−Gageが日本に上陸するらしい。

    実は、今年3月のSan Joseで行っていたGDCでこれを遊んで見て来ました。びっくりするぐらいだめでした。現代のJ−PhoneのSH53RidgeRacerとほとんど変わらないぞという、何ともいえない印象でした。さらに、個人的なんですがN−Gageの携帯自体のデザインも気に入らなかった。ボタンもややこしかった。

    GBAのスーパーマリオアドバンス4みたいな非常に楽しく長く遊べるソフトは出ないでしょう。(発売されても電池がすぐ切れるから遊べないし)
    (ちなみに、T−Virusは個人的にはマリオアドバンスより新約聖剣伝説の方がいいと言っています)

    かっこいい携帯がほしかったら、VodaFone(J−Phone)とSanyoが来月から発売する予定の世界中でも使えるV801SAなんかの方がいいんちゃう?

    Posted by PixelJunk at Mon, 08 September | Comments (0)

    SEPTEMBER 08 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    GameCube Downer

    Gamasutraで見つけたけど、Eidos(Tomb Raiderなど)がもうゲームキューブのタイトルを作らないって発表してました。「ゲームキューブの市場がどんどん縮んで行ってるから、今から1〜2年もかけてゲームを作ってたら市場は既になくなっているんじゃないか」、という風に言っています。(XboxとPS2のタイトルはまだ作るって)

    そう言えば、日本では今月ゲームキューブが始めてプレイステーション2より売れました

    今までゲームキューブはなんで売れなかったのでしょうか?ゲームソフトのチョイスが足りないから?ゲーム開発の会社がゲームキューブのゲームを作ってくれない理由?やっぱりハードの売り上げが足りない事でしょうか。平均1万本の売り上げのために1〜2億円をかけたら確かにバカな話だと思います。そうしたら無限ループだ。前も言いましたが、任天堂は一番最初からゲーム機をかなり赤字で売るべきでした。

    このパターンが続くと任天堂の次世代のハードを発売する時に、Nintendo64でもゲームキューブでも失敗したからと、誰もゲームを作る元気が無くなっているかもしれません。

    個人的には任天堂が大好きなので、頑張って考え方を変えて、次世代の時には強引にハードを売ってほしいです。

    (さらに、バッドニュースが手に入りました、Pikmin 2がさらに遅れそうです。)

    Posted by PixelJunk at Mon, 08 September | Comments (1)

    SEPTEMBER 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    CEDEC 2003 - Day 2 Diary

    T-virus 氏とは入れ替わりで、僕はCedecの2日目の講義を受けに行きました。

    ■6:00 家を出て自転車で京都駅へ。この時間だと全然涼しくて気持ちいい。
    ■6:25 のぞみに乗る。(二度寝)
    ■9:00 会場に早くついたので近くのドトールで時間を潰す
    ■10:00 セッション「R45)アリの知恵はゲームを救えるか?」 かなり面白かった。
    ■12:10 予定より終了時間が遅れたので急いで食事。東京時代に好きだったチェーンの”大戸屋”で昼食。
    ■12:30 セッション「W1)HLSLハンズオンワークショップ」 これは実際にプログラムをしながら受講したのですが、モーレツな進行速度に目が回る。でも後半からは結構楽に。お土産で6000円もするDirectX9の本を2冊貰いました。(実は先日Amazonで注文してたんだけど…)
    ■14:30 セッション「C17)現象シミュレーション:液体、気体、および個体」 思ってたテーマと若干違ってたけど面白かった。新しい発見が半分、再確認できた事が半分。
    ■16:00 講義が終わった後は名刺を使った抽選会。名刺を持って来てない人は代わりに紙に名前を書いて箱に入れてたんだけど、抽選をする人がそういう紙ばかり連続で引いてショック。
    ■16:10 休憩時間中にSCEの頃の仲の良かった同僚とバッタリ出会う。全然変わってなかった。次のセッションは同じだったので、そのまま一緒に受講する。
    ■16:30 セッション「C18)シェーダーの統合」 要約すれば「CgFXをみんなも使って」という内容。最後にして一番どーでも良かった。

    Cedecは初めてだったのですが、なんだか色々タダで貰えて気前がいいなぁといった気持ちです。
    冷静になってみると、こんなTシャツとか歯ブラシとか使う機会があるんだろうか?と思ったけど…。

    Posted by qul at Sat, 06 September | Comments (0)

    SEPTEMBER 05 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    CEDEC 2003 - Day 1 Diary

    昨日初めてCEDECに出席しました(日帰りで)。
    適当に日記を書いてみました。

    5:00 目覚まし時計は鳴らなかったけど何とか起きれた。
    6:25 のぞみに乗る。
    9:20 受け付けで登録。やっぱりどんな国でもゲーム会議に出席する前にMicrosoftのださいバッグをもらわないと行けない。
    9:30 御茶ノ水のStarbucksでシュガードーナッツを購入。
    10:00 DirectXの会議に出席する。テーマはHDR。となり座ってる人はGDCでDoubleStealのプレゼンをしたこの人に非常に似てる。気になる。
    12:00 ロッテリアで世界一まずいハンバーガーを何とか体に入れ込む。スタッフは頑張ってるけど料理がまずい。ゲーム業界に似たような状況ですね。
    12:30 DirectXの会議に出席し、SH(球面調和関数)のプレゼンを受ける。
    14:30 思考ゲームについての会議に出席。
    16:30 DirectXの会議に戻って(テーマは、またHDRと「これからのDirectXAPI」です)
    19:20 京都に帰る。新幹線の中で二時間新約 聖剣伝説に夢中。

    以上です。


    行く前に私は会議中に絶対寝る(「どうせ一日中DX洗脳だろう」)と思ってたけど、結局HDRとSHのプレゼンが面白くて眠らずに最後までおとなしく聞きました。特にマイクロソフトのChas. Boyd氏がまだ難しい技術を簡単に分かりやすく説明してくれました。話したことの全てが参考になりました。

    時間が出来たら、(近いうちに)ちゃんとしたリポートを書くつもりです。

    Posted by T-virus at Fri, 05 September | Comments (2)

    SEPTEMBER 03 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    Sony/Nvidia No Way!

    Gamasutraにこの記事がありました。最近NVIDIAがソニーのPS3のグラッフィクスチップを作ってくれるといううわさがありましたが、やはりSCEEのえらい人が「それはとんでもない話だ」と発言しました。じゃあ、ソニーがまた自分でグラフィックチップを作ろうとしているの?PS2のチップみたいに大切な機能が足りない事にならないように、、

    Posted by PixelJunk at Wed, 03 September | Comments (0)

    SEPTEMBER 01 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    SCEJ's early retirement plans

    A moment of silence please, last week Okamoto Shin'ichi, Sony's frontline man for PS2 development, middleware and network research for the PS3 and vice-president of SCEJ, was retired from duty. Replaced with a Mr Sasaki. (edit: it seems Mr Sasaki is a space-filler and Mr Masayuki Chatani will be Okamoto's real successor) I wonder how long this one's going to last? People seem to quit, retire or get fired from SCEJ faster than fleas jumping a sinking dog.

    Posted by PixelJunk at Mon, 01 September | Comments (1)

    SEPTEMBER 01 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
    桜井さんのインタビュー記事

    以前FumuFumuでもお伝えした桜井さんのHAL研退社のニュースですが、ニンテンドードリームにその桜井さんのインタビューが載ってるようです。

    page1
    page2

    同じ業界にいる人ならば、思うところアリなお話なんではないでしょうか。


    Posted by woophin at Mon, 01 September | Comments (3)

    AUGUST 28 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    30 Million Dollar Games

    イギリスの「London Games Week」の中のゲーム開発コンファレンスでゲーム業界の結構有名な人、Jez San(アルゴノートソフトウエアの社長)、Criterionの社長、EAのテクノロジー役員などなどが次世代のゲーム開発に対して色々言っています

  • とにかく次世代のゲームを作るのに10年間がかかる
  • 1つのタイトルを開発するのに20〜30億円がかかる
  • 小さなゲームスタジオがだんだん合併して行くしかない
  • 今の500ぐらいの小さいスタジオ(欧米)が2年間で50社になる

    すごい発言です。

    10年間をかけてゲームを作るのにゲーム機自体2つも通ってしまうんじゃない?言っている事がおかしい。ゲームスタジオがどんどん合併してしまったらクリエーティビティが消えて行きそう。

    確かに次世代の開発費が現時代より多くなると思いますが10倍、、?それよりやっぱりゲームを開発する効率をよくする方法を探すべきと思います。

    Posted by PixelJunk at Thu, 28 August | Comments (2)

  • AUGUST 28 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    Lost Games Companies

    According to this press release (japanese only) there is going to be an exhibition at the Tokyo Visual Culture Museum of every single Famicom (NES) game ever released in Japan! There are over 1200 titles on display apparently.

    The problem is, for each game they have to get it OK'd with the company that made/published it, and 23 of them are missing! I wonder if any of these titles made it to the West.


  • A-WAVE - Astrofang etc.
  • EAST CUBE - ReflectWorld
  • IGS - Almajiro, BattleStadium, Pro Baseball Select etc.
  • IMAX - Navy Blue etc.
  • Athena - Wits, Sword Master, etc.
  • Induction Produce - Electronic Astrology (By Jingukan)
  • Angel - Flying Corps Jetman etc.
  • Takeru - Kokoron
  • TSS - Super Rugby
  • DeBeSoft - UddiPoko
  • Tecnos Japan - Tough Zealous Master Kunio
  • HighScore MediaWorks - Zombie Hunter, FA Leia Seal of the Sword
  • BI - BattleRush
  • BBS - Tetris, Super Black Onyx
  • Human - Egypt
  • Hero - Kyori-chan Land
  • Hect - Emoyan's Pro Baseballx10, Moon Crystal etc.
  • Hot Bee - Star Gazer, The Black Bus, etc.
  • Youth - Bats&Terry Racing, Hotter Man Depths of the Earth Explorer etc.
  • UPL - Ninja Demon Medal
  • Yonezawa - Gimme a Break, Greatest Quiz in History etc.
  • Vallier - Gunhead the New Struggle, Venus Military etc.
  • East Plan - Snow Brothers

    The exhibition will run from December 4th until February 8th next year, so let's hope they find those companies in time! I think a trip to Tokyo is in order.

    Posted by PixelJunk at Thu, 28 August | Comments (1)

  • AUGUST 26 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    PS-XとHDDレコーダー市場

    日本能率協会総合研究所(JMAR、本社:東京都港区)が2003年8月25日に発表したDVD&HDDレコーダーの消費者調査によると、未購入者の9割以上が購入したいという意向を持ち、一番人気はHDD内蔵DVDレコーダーだったそうです。そう、これってPS-Xの機能なんですよね。

    PS2の成功の影にはDVD再生機能がついていたことがあると思うのですが、見事だったのはその発売時期。
    他のデッキよりも断然安い(SONYブランドなのに)、最新ゲームができる、いまあるPSまで遊べちゃう、なんていう深夜の通信販売のごときお得感でVHSからDVDにしようか悩む消費者の背中を見事に押し、DVD市場を大きく切り開き、PS2もコンシューマ市場で圧倒的シェアを得ることに成功しました。そろそろほしいというマーケットの波を見事にキャッチしちゃったわけです。
    で、PS-XでもHDD+DVDレコーダーで当然それを狙ってきますよね。それを裏付けるように今のHDDレコーダー市場ってSONYはあまりシェアを握ってないんです。現在のベスト3は松下電器産業が27.7%、パイオニアが22.6%、東芝が20.1%だそうです。

    SONYはPS-Xで市場を開き、まずはそのハードの利便性を知ってもらうことを狙ってるんでしょう。知ってもらわなければ、様々な便利機能も謳い文句にはならないってことをSONYはよく知ってます。どういうものか知らないうちは他社と異なる利便性を上げたところで消費者の購入動機にはあまりならないのです。機能面の理由は少数にとどまっている購入者への調査結果がそれを物語っています。

    マーケットを読み、波に合わせてしっかり開発を進めている部分はすばらしいですね。


    ニュースソース/WPC ARENA 未購入者の9割がDVD&HDDレコーダーを「購入したい」--JMAR調査

    Posted by woophin at Tue, 26 August | Comments (1)

    AUGUST 19 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    Gamecube Price-cut

    Gamesutra is reporting here that the gamecube is expected to receive a much-needed price-cut in the us to 99 dollars! At last, Nintendo has begun to see the light perhaps? Game console makers have to sell their machines at a loss to generate a big enough market to let everyone make decent profits on the software, enabling developers to take more risks and experiment with new game genres, ultimately making better games.

    Gamasutraに書いてあるんですけれども、アメリカでは任天堂がゲームキューブの値段を下げてくれるみたい。かなり買いやすいな99ドルになります。やっと任天堂が分かってきたのかな?ゲーム機を作っている会社が大きいな市場を作るために赤字で安く売るべきです。大きい市場があればゲーム機メーカーだけではなく、皆が儲かりやすくなって面白いソフトを作ったり、リスクを取ったり出来るようになります。ゲームキューブの発売日の値段が明らかな赤字じゃない2.6万円でした。それでもビデオケーブルとメモリーカードが含めていなかったし、DVDとCDの再生機能もなかったし、もちろん売れらなかった。

    日本でもゲームキューブが1万円になったらかなり買いやすくなるでしょう。でも、もう遅いかもしれません。

    Posted by PixelJunk at Tue, 19 August | Comments (0)

    AUGUST 19 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    ゲーム開発環境の変化

    今、ゲームスタジオ(開発制作会社)として都心ではなく、地方都市が注目されている。なかでも福岡ではドラゴンクエストの最新作を制作しているレベルファイブなど3社が共同で人材発掘イベントを開くなど積極的に動いている。

    ソフトウェア開発には都心であるメリットはあまりない。特に開発スパンが長く創造的な要素の強いゲーム開発ではなおさらだ。地方都市は東京の半分以下の価格で事務所や住居を借りることができるため、長い時間かけて通勤すること、それ以前に電車を使った通勤すらする必要がない。Q-Gamesは京都に会社を作ったが、会社のメンバーの9割以上は自転車で通勤し、その時間も10分足らずだ。
    また、スタッフ全員がかなり近い範囲に住んでいることから、休日一緒に何かをしたり夜飲みに行くこともしばしばある。このようなことができることは些細なことと見逃しそうだが、チームワークを作る重要な要素だと思う。チームワークは作ろうとして作られるものではないし、仕事だけの関係では築いていくのは難しい。
    通勤時間が短いという事実にはそんなことも含まれるだろう。
    おいしくて安いお昼ごはんにありつけることだって十分メリットだ、東京のオフィス街のご飯は高いかマズイかだ・・・。会社内もスタジオなら自分達のあった環境にカスタマイズしていける。長時間いる空間だからこそ気持ちいい空間にしておきたい。このように食住の充実などライフに直結した部分も京都に来てから随分と向上したように思う。

    では、少し視点を変えて運営側からの意見も書いておこう。

    Posted by woophin at Tue, 19 August | Comments (0)

    AUGUST 10 FULL VIEWCOMMENTS(6)TOPMAIN
    東京ゲームショウ情報

    東京ゲームショウ2003の情報がそろそろ出始めましたね。
    某ページに出展タイトルリストが掲載されています。

    Posted by woophin at Sun, 10 August | Comments (6)

    AUGUST 07 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    任天堂経営方針説明会

    今日、任天堂の経営方針説明会が東京で行われました。
    そこでいろいろな発表があったようです。

    Posted by woophin at Thu, 07 August | Comments (1)

    AUGUST 07 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    新しいオンラインゲームサービス

    Gamasutraに書いてあったんですがMultiplayer.comが新しいオンラインゲームシステムを作ろうとしています。

    申し込むと毎月同じ金額を払い続いて、Multiplayer.comがホストしているゲームを何でも何回も遊べるらしい。ゲームを作った人がプレータイムの比率でMultiplayer.comからお金が貰えるシステムになっています。

    独立しているプログラマーなどデザイナーが簡単に自分たちのゲームをオンラインに出来ますよね。瞑らなかったら完全お金が貰えないけど人気がでたら結構いい金額が手に入るのじゃないかと思います.

    今のXboxなどPS2のオンラインゲームの支払いシステムはだめと思っています。ゲームをそれぞれ申し込んで、それぞれのゲームにお金が落されます。簡単にゲームを止めたり始めたりできないので、かなり不便と思います。

    上のシステムみたいに色んなゲームをトライしてその日自分に対して面白く感じたゲームを暫く遊んだり、別の日に違うゲームも遊んで見たりする軽い遊び方の方がいいんじゃない?

    Posted by PixelJunk at Thu, 07 August | Comments (2)

    AUGUST 06 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    カービィの生みの親、HAL研やめる

    カプコンの岡本さんが退社され新しい会社を設立されましたが、今度はHAL研の桜井さんがフリーになるそうです。詳しくは今週発売のファミ通に掲載されているみたい。(ニュースソース
    ゲーム産業が落ち込んできている今だからこそクリエイター自ら原点回帰のため会社を去る、そして会社や組織に縛られない本当のゲーム作りを目指す姿勢に共感できます。このようなクリエイターに刺激され、業界再編成が起きたら面白いですね。

    Posted by woophin at Wed, 06 August | Comments (0)

    AUGUST 02 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    Level 5

    A day or two ago, Famitsu published new pictures of DragonQuest VIII, which have been faithfully reproduced here: The Magic Box (along with about 5000 popup ads unfortunately).

    Looks rather good doesn't it, or does it look familiar?

    Posted by PixelJunk at Sat, 02 August | Comments (1)

    JULY 29 FULL VIEWCOMMENTS(2)TOPMAIN
    Xbox Online

    日本ではマイクロソフトが今からオンラインゲームのみにしますって言っているらしい

    Xbox用Phantasy Star Onlineはまだ人が遊んでいるのかな?今度PS2のDark Cloudが作った会社がMMORPGを出すけど、その後のXBOXはどうなるのでしょう。

    今年3月ごろThousand Islandを購入したんですがオンラインに行ってだ〜れもいなかった、ThousandIslandを作った人ぐらいと遊びたかったなぁ、、

    Posted by PixelJunk at Tue, 29 July | Comments (2)

    JULY 22 FULL VIEWCOMMENTS(3)TOPMAIN
    OpenGL Clie

    Last week Sony announced their new Clie, if you haven't seen it it is pretty damn smart.

    Gamasutra is reporting that it supports OpenGL, if this is true its even smarter than we thought. So who's going to get that old teapot spinning then?

    先週ぐらい新しいClieが発表されました。すばらしいデザインですぐ手に入ってほしいです!

    かっこよさだけでわなく、Gamasutraを信じるとOpenGLも含めてあります。面白そう!一番初めに作るのはやっぱ紅茶のポットかな?


    Posted by PixelJunk at Tue, 22 July | Comments (3)

    JULY 15 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    SGI are still alive! Honest!

    I was surprised today to have a link referring to SGI's latest creation passed to me. What are they thinking with this design? It looks like a frickin' radiator, you know, one of those things you fix to your wall to heat your house up. (although if past experience is anything to go by it will work particularly well doing that too)

    However, my surprise wasn't at the fact their designs are still stuck in the early 90's, it was at the fact they still even exist.

    SGI were king of the hill for desktop 3d design work in the early->mid 90's but they began losing it as regular PC architecture accelerated out of control in the free market. The SGI machines got slower and slower in comparison to their PC counterparts, resulting in SGI deciding to party crash with those awful SGI PCs about 4 years ago. By the time those SGI PCs came out they were already about half the performance of an equivalent priced PC.

    So where are SGI going now? It seems they're concentrating on the server/render engine market, but how long is it going to be before scalable Linux systems win the race there too?

    Posted by PixelJunk at Tue, 15 July | Comments (0)

    JULY 09 FULL VIEWCOMMENTS(0)TOPMAIN
    English Doldrums

    イギリスものゲーム産業も結構不景気みたいだね。

    Gamasutraにこの大赤字の話があります。

    イギリスである「WartHog」という会社が今年1.5億円ぐらい赤字になってしまうって、何個のゲームがあるんだけどパブリッシャーが中々見つけれないらしい。 

    最近パブリッシャーがリスクを余り取らないから面白いゲームがでない感じがしてきました。ゲームの売り上げ約90%を取る儲かっているパブリッシャーたちがリスクを取らなかったら一体だれがリスクをとるのでしょうね?ギリギリ生き残っている利益の10%しか貰わない開発スタジオはそんなリスクを全く取れません。

    Apparently Warthog is having to register a 750,000 pound loss this year due to a number of projects that aren't signed to publishers yet.

    Whilst reading this, it occurred to me that recently publishers are starting to steer clear of high-risk/high-return games and this is leading to an overall staleness of the gaming market. If these "90% of the profit is ours" publishers aren't taking the risks, then who the hell can? Certainly not the development houses with their measly "just enough to buy an extra teabag" 10%.

    Posted by PixelJunk at Wed, 09 July | Comments (0)

    JULY 04 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    XBox Linux?

    Could Linux be coming to XBox without any hardware modification...?
    Well it will be if a certain hacking group called Free-X have their way.
    They claim to have tried to contact Microsoft to try to get them to provide a signed Linux boot loader in exchange for their silence about a software only XBox security hole that allows them to run Linux..... and pirate games.

    GameIndustry.biz

    Linuxがハードを弄れずにXboxで動けるようになるのかな?
    「Free-X」と呼ばれるハッカーの組合がマイクロソフトに連絡して、できるって言ったらしい。マイクロソフトが正式的なブートローダーをくれなかったらインターネットにその情報をばらすと発表しています。その情報がネットに発表されるとコピーされたソフトでも動くのでマイクロソフトが困っているみたい、、、

    Posted by kallisti at Fri, 04 July | Comments (1)

    JULY 04 FULL VIEWCOMMENTS(1)TOPMAIN
    GL 2.0

    Looks like GL2.0 is slowly creeping closer to becoming a reality. The big question is, is anyone actually going to be using it for games, or has DirectX9 already got too much wind in its sails?Will be taking a closer look at siggraph.

    3DLabs

    OpenGLバージョン2はだんだん近づいてきているよね。大きな疑問はゲーム産業で実際に使われるのか?それかDirectX9が先に存在されているので、そちらの方が一般になってしまう?シーグラフでよ〜く見るべき、、

    Posted by kallisti at Fri, 04 July | Comments (1)