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From Counter-Strike to Left 4 Dead

今年のGDCも興味深いセッションが多く、ネット上で連日更新される記事をあちこちで拝見していたのですが中でもValveによるセッションがおもしろかったのでご紹介します。

『Left 4 Dead』は、AIディレクターと呼ばれる人口知能がゲーム展開をコントロールしています。そのAIディレクターも含めたゲームデザイン手法が詳しく紹介されており、とてもタメになります。(コチラでご覧下さい。)

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そして、Valveのもう1つのセッション”Valve's Approach to Playtesting: the Application of Empiricism”では、プレイテスト手法について語られています。昔ながらのプレイテストから、Steamのネットワークプレイを通じて収集されたデータの解析、さらには機械での計測までと、ありとあらゆる方法で「おもしろさ」を追求しています。この結果が、前述のAIディレクターに反映されていることがよくわかります。膨大な数のプレイ結果とそこでの発見を制御するAIは、今後どのようなゲームを生み出すのか興味深いです。

こちらのセッションの詳しい内容についてはコチラ