IGDA(独立ゲーム開発者グループ)がゲーム産業の開発者の生活のクオリティに対してアンケートを行ったようです。ホワイトペーパー(リポート)自体はダウンロードできないんですが、概要が面白いからここに書きます:
■ 34.3%の開発者は5年以内に産業から出て行くつもり。51.2%は10年以内ですって!
■ クランチ(徹夜とか)がずっと続けられている、35.2%は65〜80時間毎週働いている。平均は80時間以上!残業の代わりにボーナスも何も貰っていないと46.8%は答えました。
■ 現在のプロジェクトでもっと専門のプログラマーやデザイナーが必要と44%が答えました。
■...
まずはここにあるゲーム?作品をダウンロードして遊んでみてください。
作品は必ずしもゲームとして完成されてるわけではありませんが、すごく奇妙で面白いものばかりです。(ヨガのゲームはすごくまぬけで大好き!クモのゲームも操作感がすごく気持ちいい!)
これらはINDIE GAME JAM(IGJ)に参加した21人のゲーム開発者によって作られた作品です。
IGJはゲーム産業の実験と革新を促進することを目指したゲームプログラミングのイベントで、今年は「2D物理シミュレーション」をテーマに開催されました。
実験的で革新的な精神!
今の商用ゲームに一番足りない要素かもし...
最近どこかのCGサイトでこの気圏光学についてのページへのリンクを見つけました。空によく見られる光学的な出来事についてのページですけど、写真が多く説明も細かいので、面白いと思いました。
まだまだ空のレンダリングに力をあまり入れなくてただの背景ビットマップを使うゲームが多いと思うけど、それを少し努力すれば世界観は一気に向上します。逆に、私は今のPCでまったく動かない(しかも下手にフィルタリングされてる)背景を見ると強い違和感を感じるようになりました(あのBFの空はなんなんだ…)。今年のGDCでもそれについて二つのセッションがありました(Realistic and Fast Cloud R...
フロリダのある大学で、「自動宅配する冷蔵庫ロボット」というものが動いています。
大学内の誰かが飲み物が欲しくなった時にネットからそのロボットに注文をすれば、ロボットはそこまで飲み物を宅配してくれます(宅配というか、ロボット自身が冷蔵庫なんですが)。仕事を終えたロボットは自分のベースに戻り、充電を行います。他、簡単な障害物回避機能や、ウェブカメラを介して壁面に書かれた部屋番号を判断する能力も持っているそうです。彼は段差は超えられないので活動範囲は限られていますが、こういうものを遊び半分でも作れちゃうのって面白いですね。
Gamespyに面白い記事がありました。”Top 10 Licenses That Should Be Made Into Games”という記事で、ゲームにして欲しいライセンスを挙げています。
記事にあるように、映画などを観て「これはいいゲームになるぞ!」と思うことがよくありますね。僕もとてもハマっている「24:TWENTY FOUR」があったり、全然知らないライセンスがあったりして面白いです。
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