
見た目は良くある普通の2D格闘ゲームなんですが、実際に動いている画面をみると、意外な処理に驚くと思います。2Dなのに異様に滑らかな動きをします。私は最初、このゲームはもしかしたらトゥーンレンダリングだろうか?とずっと考えていました。しかしその動きはとてもリニアー(直線的)であり、時々大きくギクシャクと動きます。通常の3Dゲームの様なモーション付けとも全く違うようです。
どうやらこのゲーム、2Dスプライトを組み合わせた多関節アニメーションでキャラクターを動かしているようです。
2Dスプライトの多関節というのは、例えばこういう感じです。しかし多関節アニメーションで格闘ゲームを作...
「The Embassy Visual Effect」という新しいCGスタジオのリンクを挙げます。2003年に設立して、カナダのVancouverにある会社です。
http://www.theembassyvfx.com/main.html
特に面白いのは、一番右にあるNEILS DOMAINの下にあるTetra Vaal Demo Spotのムービーです。Johannesburgの郊外を監視する警察ロボットのビデオですけど、何かアップルシードのやせたブリアレオスに似てませんか?
それにしても、CGのクォリティーが高いですね。
DVDでロスト・イン・ラ・マンチャを見ました。とても面白かったので紹介します。
この映画(ドキュメンタリー)はテリーギリアム監督の最新作(になるはずだった)「ドン・キホーテを殺した男」の制作中止にまつわる、様々なゴタゴタを映画にしています。
ゲーム業界でも起こりうる、あの制作途中のルーピングや危機のヤバイ雰囲気満載の映画で、とても身につまされます。これを見ると映画は野外ロケがあるぶん、ゲーム製作よりはるかに困難なものなんだな、と改めて思いました。皆さんにもここまでではないにせよ、同じような状況に陥ったことを見た(または体験した)ことはあるのではないでしょうか?
凄まじく熱かった...
キュー・ゲームスとは関係ないけど、元Segaであの"Rez"や"Space Channel 5"を作ってきた水口さんが、「キュー・エンターテインメント」という会社を設立したらしい。
現在、Q−Entertainmentの社員は10~12人だそうですので、PSPかGBA−DSのゲームを作ろうとしています。Segaにいた時よりゲームが作りにくくなったか?と聞かれたら、「いえ、実はもっと色んな事できるようになった」と答えています。
最近の日本のゲーム産業の売り上げはどんどん落ちてきていて、最近日本から出てくるゲームはオリジナルな感じがしなくなってきている事に対してどう思う?と聞かれ、「本...
