フロリダのある大学で、「自動宅配する冷蔵庫ロボット」というものが動いています。
大学内の誰かが飲み物が欲しくなった時にネットからそのロボットに注文をすれば、ロボットはそこまで飲み物を宅配してくれます(宅配というか、ロボット自身が冷蔵庫なんですが)。仕事を終えたロボットは自分のベースに戻り、充電を行います。他、簡単な障害物回避機能や、ウェブカメラを介して壁面に書かれた部屋番号を判断する能力も持っているそうです。彼は段差は超えられないので活動範囲は限られていますが、こういうものを遊び半分でも作れちゃうのって面白いですね。
Gamespyに面白い記事がありました。”Top 10 Licenses That Should Be Made Into Games”という記事で、ゲームにして欲しいライセンスを挙げています。
記事にあるように、映画などを観て「これはいいゲームになるぞ!」と思うことがよくありますね。僕もとてもハマっている「24:TWENTY FOUR」があったり、全然知らないライセンスがあったりして面白いです。
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ソニーが凸版印刷と協力して、紙の光ディスクを作る事に成功したそうです。これはソニーが提唱するブルーレイ・ディスクの規格に基づいて作られているので、特にこの紙メディア専用の読み込みドライブが必要になる訳でもなさそうです。ハサミで切れる程度の硬さという話なので、私はキャッシュカードぐらいの硬度と柔らかさをイメージしています。
紙で作る事のメリットは、当然エコロジー的なアピールが多く含まれていると思います。
同じエコロジーの視点で見ると、昨年にはトウモロコシを原料に作られるCD-ROMというものもありました。こちらは地中に埋めていればやがて自然に分解されていくそうです。どちらもと...

クロノトリガーの熱狂的な海外のファンが、趣味でクロノトリガーをリメイクしようとしているみたいです。彼はゲーム開発者のNathan Lazurという人で、現在ゲーム画面を3Dグラフィックで作り直した上、PC、Xbox、GCの3つの機種で開発を行っています。もちろん趣味のゲームなので正式にライセンスもされてはいませんが、E3ではそれらをビデオで発表する予定だそうです。早ければまず8月にでもPC版のデモが出てくるかもしれません。