まだ詳しい内容の説明はされていませんが、EyeToyシリーズから今度はチャットソフトが出るみたいです。しかしEyeToyを使ったチャットと言っても殆ど普通のビデオチャットと変わらないようです。自分はEyeToyならではの要素としてチャット画面を利用したリアルタイムなミニゲームみたいなものをつい期待してしまったんですが、どうやら付属するソフトはチェスや簡単なボードゲームのみの様です。残念…。詳しい事はE3で発表されるそうですが、それでもコンシューマ機で普通にビデオチャットが出来るようになるのはちょっと面白い事かもしれませんね。
あほらしいけど、町を利用してPacManを遊んでいる人がいるらしい。New Yorkの「Village」と呼ばれる場所で走り周っているようです。一人がパックマンの服を着て、後の4人はオバケとなります。そうして、自分の位置を電話でゲームマスターに教える。ゲームマスターの前に町の地図があって、その上にピースを動かしています(Chessみたいに)。Pacmanが捕まえられるとゲームオーバーです。
ばかな人がいるなぁ、と思ったんだけど、想像したら結構楽しいんじゃないかなとだんだん思って来てしまった。ずっと走るのはしんどいから、ブレードか自転車でやったらもうちょっとよくなるかもしれません。そうし...
IGDA(独立ゲーム開発者グループ)がゲーム産業の開発者の生活のクオリティに対してアンケートを行ったようです。ホワイトペーパー(リポート)自体はダウンロードできないんですが、概要が面白いからここに書きます:
■ 34.3%の開発者は5年以内に産業から出て行くつもり。51.2%は10年以内ですって!
■ クランチ(徹夜とか)がずっと続けられている、35.2%は65〜80時間毎週働いている。平均は80時間以上!残業の代わりにボーナスも何も貰っていないと46.8%は答えました。
■ 現在のプロジェクトでもっと専門のプログラマーやデザイナーが必要と44%が答えました。
■...
まずはここにあるゲーム?作品をダウンロードして遊んでみてください。
作品は必ずしもゲームとして完成されてるわけではありませんが、すごく奇妙で面白いものばかりです。(ヨガのゲームはすごくまぬけで大好き!クモのゲームも操作感がすごく気持ちいい!)
これらはINDIE GAME JAM(IGJ)に参加した21人のゲーム開発者によって作られた作品です。
IGJはゲーム産業の実験と革新を促進することを目指したゲームプログラミングのイベントで、今年は「2D物理シミュレーション」をテーマに開催されました。
実験的で革新的な精神!
今の商用ゲームに一番足りない要素かもし...
最近どこかのCGサイトでこの気圏光学についてのページへのリンクを見つけました。空によく見られる光学的な出来事についてのページですけど、写真が多く説明も細かいので、面白いと思いました。
まだまだ空のレンダリングに力をあまり入れなくてただの背景ビットマップを使うゲームが多いと思うけど、それを少し努力すれば世界観は一気に向上します。逆に、私は今のPCでまったく動かない(しかも下手にフィルタリングされてる)背景を見ると強い違和感を感じるようになりました(あのBFの空はなんなんだ…)。今年のGDCでもそれについて二つのセッションがありました(Realistic and Fast Cloud R...